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今日も ぽかぽか陽気で、お弁当日和。玄米ご飯に、卵焼き。今日は、黒糖を入れて、甘くしました。ちなみに、賞味期限を2週間ほど過ぎていた 卵を、使用(爆)安心してください。おなか痛くなっていませんよ。美味しく完食しました。あとは、しめじと ちぢみほうれん草の炒めもの。キュウリの糠漬け。しめじと油揚げのお味噌汁。今日は、シロさんの姿が 見えず、代わりに?クロシマさんが 来てくれました。でも、ココのboys、お口が肥えていらっしゃいますからね。特別な貢ぎ物がなくて カリカリを お出ししましたら、ニオイを嗅ぐことすら、してくださいませんでした。。。良い、良い。クロシマさん、美形だから、許す。そんなクロシマさんの本名が、判明いたしました。フジくん。クロシマさん 改め フジくんは、シロさんたちと ほぼ同じ時期に、土手に 置きざりにされたコなのだそうです。シロさんとライくんは、正確に言うと、「置き去り」ではなく「本拠地移転」なんですけどね。で、彼ら全員、いまは、シオちゃんちのおじさんの傘下に入っています。だから、シオちゃんちのおじさんが 名付け親なのかな。なんで 「フジ」というお名前になったのかは わからないけれど、おじさんが「フジ」と呼んでいるから、フジくんです。本名を知ってから まだ数日なので、私は ついつい「クロシマさん! じゃなくて、フジくん!」と・・・。クロシマさん、じゃなくて、フジくんは、どっちでもいいみたいですよ(笑)とっても気立ての良い猫さんです。フジくん、これからも 仲良くしてね。ありがとうございます。
2016.03.31
少し前、駅前にある カレーうどん専門店に 入ったときのこと。ここのカレーうどん、マイルドで 好きなんですけど、最近は 丸亀製麺で うどんを 食べることが 多くなったのでだいぶ ご無沙汰していました。遅めの時間帯だったせいか、店内は、人影も まばら。学生さんかな?アルバイトらしき若い男の子が ホールにいて、お水を 持ってきてくれました。私が 注文を決め、メニューから 顔を上げると、そのアルバイトくんは、すぐに 察知してオーダーを取りに 来てくれました。最近、飲食店で「多いな・・」と 感じることなんですけど。新規の客にしろ、食事を終えた客に 「メニューを」と言われたときにしろ、メニューを手渡したからには、間もなく 注文で呼ばれるのは明白なはず。それなのに、奥へ 引っ込んでしまって、注文しようにも 店員さんが 全然 あらわれない、という場面が増えているように、思います。(私だけでなく、店内の他のお客さんたちを見ていても。)もちろん、どこも、人員削減で忙しいという事情は あるでしょう。ただ、いったん 引っ込んで 別の仕事をやるにしても、「注文待ちである」という心づもりでいるか否かというだけでも次の行動、目線は 違ってきますよね。仕事の流れを意識せずに 目の前のことだけを 追いかけている店員さんが、多いんです。私は、途中で なにか追加しようかな・・と 思っていても店員さんが なかなか やってこないと、「ま、いいや」と あきらめてしまいます。お店側は わかっていないでしょうけど、当然、その分の売り上げを 失っているわけなのでもったいないなーと 思うのです。その点、この カレーうどん屋さんのアルバイトくんは、私に見える範囲内に 立っていて、そちらに 顔を向けただけで すぐに 来てくれたのが、妙に 新鮮に、ありがたく 感じられたのでした。そして、それだけでは なかったんです。このお店は、カウンターやテーブルの上に お水のポットがあってお代わりのお水は セルフサービスに なっているんですけど。私のコップのお水が 残り少なくなってきた頃、カウンターの向こう側から 私の斜め前に、すっと さりげなくお水のポットが 置かれました。仕切があるから お顔は 見えなかったけれど、たぶん、あのアルバイトくん。私の席から 一番近い お水のポットは、いったん立たなければ 手が届かない位置にあったから立たなくても済むように、ということなのでしょうか。私は 別に そんなのは 気にしていなくて、お水が なくなれば もちろん、自分で 立って 注ぎに行くつもりでいただけに、そんな さりげない心遣いが、とても嬉しくなりました。そのほかにも、まだ あるんです。皆さん、カレーの汁が撥ねないよう 紙エプロンを付けて食べるから、食べ終わると、エプロンを外す カサカサッという音があちらこちらの席から 聞こえてきます。このアルバイトくんは、その音が 聞こえるとすーっと 静かに レジへ 向かうのです。ファストフード的なお店ですから、長居する お客さんも そうそうは いません。カサカサ音 = 「まもなくお帰り」の合図として捉えているのでしょうね。そんなふうに、あれこれ 気遣いつつも、注文待ちのお客さんの視界からは 外れずにいつも 注意を 向けている。ホールには 彼ひとりしかいないのに、常に 全体が 見えているようです。おぉ。若いのに、なかなか やるじゃん☆私は、とっても嬉しくなりました。やたら 愛想が良いわけではないけれど、きっちりとした、仕事ぶり。気づいてもらえないような ささやかな 目配り、気働きを、当然のごとく 張り巡らせている。このコ、お宝人材だなぁ。こんなところ(失礼!)に置いておくの、もったいないわ~彼は、自分の才能に、気づいているのだろうか?それとも これらは、彼が 経験を重ねる中で 身につけたスキルなのであろうか?最後、レジで 支払いをするとき、なにか ひとこと 声を かけたかったのだけれども。見た目は 立派なおばちゃんなのに 心は少女のまま(おい)の私には、適切な言葉が 浮かんでこなくて。結局 「ごちそうさまでした」の ひとことだけで、お店を 出てきました。このようなとき、それこそ さりげなく、偉そうにでもなくさらっと 感謝の気持ちを 伝えられるような・・・そんな素敵なお客さんになりたいなぁ。ありがとうございます。
2016.03.30

天気予報に振り回され、またまた 久しぶりのお弁当となりました。川原へ下りていくと、緑の草の中に、白いもふもふ・・・シロさんだ!「シロさーん! シロさーん!!」と 呼ぶと、シロさんは 私に気づいて、走ってきてくれました。しっぽを ふりふり、走ってくる、シロさん。相変わらず、可愛い♪彼は しっぽを ふりながら、私は 大きく手をふりながら、一目散に 駆け寄る、ふたり。まるで 恋人同士のようです (#^^#)なのに・・・。いざ 真ん中で 落ち合って、背中を撫でようと 手を出すと、さっと 逃げられました (;O;)なに? この、デレツンぶり。やっぱり、コイツは、猫だ。間違いない。あ、シロさんが猫であることを 疑ったことは、ありませんけどね。もっとも、このところ ご無沙汰だったので(ちょいちょい 顔を見には 行っていたけれど)冷たくされても、言い訳できません。そうそう。シロさんが ガサガサ音を 嫌がるから、レジャーシートだって 買い替えたんですよ?なのに、シロさんってば・・・。↑ シロさんが逃げる理由は レジャーシートではなく私にある、ということを、受け入れられないヒト(笑)シロさんに 遠巻きに 見守られながら、少し離れたところに シートを 広げました。そして、本日のお弁当。地味な色合いだな。玄米ご飯の上に、ちぢみほうれん草を敷いて、ぶりの塩焼き。キュウリの糠漬け、梅干。しめじと油揚げのお味噌汁。右半分には、しめじとほうれん草の炒めもの、もしくは 卵焼きを乗っけるつもりだったんですけど、時間がなくて、これだけになっちゃいました。ブリは、1切れを半分に切って、半分は 塩焼きにして、お弁当へ、半分は 塩なし焼きで、ほぐして、ちゅぅちゃんへ。でも ちゅぅちゃん、そんなに 食べないだろうな、と 思ったから、ほぐしたうちの半分は、シロさんへ 貢ぎました。シロさん、私と距離を保ちながらも、貢ぎ物は しっかり平らげるのよね。さすがは、シロ・ムッチー・チャカ男爵。シロさんが 遊んでくれないから、食べ終えた後、レジャーシートに 寝っ転がって、軽く お昼寝しました。数分後、ふっと 目を開けたら、上から、クロシマさんが 私の顔を 覗き込んでいて、びっくり!↑ クロシマさん。うわっ と 私が 驚いて 飛び起きたら、その私に驚いた クロシマさんが、うわっと 逃げて行きました。ああ、ごめん、ごめん。クロシマさん、もっと早く来ればよかったのにー。と言いつつ、隠し持っていた 更なる貢ぎ物を、クロシマさんへ 献上。なにはともあれ、猫とは言え、若い男子を はべらせてのランチタイムは 非常に 楽しゅうございます。おうちにも、可愛い子がいるしね。毎日、シアワセ。ありがとうございます。
2016.03.29
飲酒を復活してから、1週間。どうも・・・どうも・・・花粉症の症状が 強く出るようになった気がします。もちろん、花粉の季節が本格化したのと 重なった、というのも あるでしょうけどね。花粉症とアルコール、関係あるのかなぁと ちょっと調べてみたら、さまざまな理由により、やっぱり、良くはなかったみたい。ただ、ワインに含まれている ポリフェノールがアレルギーを抑制するチカラを 持っているらしいので、飲むならワインを、という説も。あれれ。今週 私が 主に呑んでたの、赤ワインなんだけどなぁ。・・・やっぱり、1回で1本 呑み干していたら、ダメよね。もう1回、断酒してみようかなぁ。どうしよっかなぁ。花粉症とはいえ、そんなに 困っているほどではないのが、迷うところ。止めたところで どうってことはなかったものの、呑んでみると、やっぱり美味しいのよね。だけど これは、肝臓さんが、「もう 呑むのかよっ」「まだ 休み足りねーよっ」 と 文句を おっしゃっているのかもしれません。『予防』好きの私といたしましては、ここは ひとつ、肝臓さんからの苦情に、耳を傾けておかねば。また ちょっと お酒をお休みして、様子を見てみようかな。ありがとうございます。
2016.03.28
あ、そうそう。「どうせ、続かないだろう」と 自分でも 思っていた(おい)3週間の、断酒。ちゃんと、21日間、続きましたよ~☆今週から、すっかり しっかり また 飲んでるケド。終わってみると、意外と、どうってことなかったですね。玄米酵母液のご利益なのか、このところずっと、夜になると 眠くて 眠くて、いかに早くベッドに入るか?を 画策するばかり。また 途中、ちょっと イロイロあって、忙しくて、お酒の存在すら 忘れていました。あ、だけど、実家に行って 戻ってくると、 やっぱ ストレスてんこ盛りになるんだろうね「うぉぉ。呑みてぇ!」 となるけれど、ちょびっと我慢。それ以外は、お酒がなくても 別になんともなかった。ただ、最後の1日は、辛かった。 ← やっぱり、実家帰り(爆)もう、あと1日だから、呑んじゃおうかな?とも 思ったけれど、ここで負けるのも(← 誰に?)悔しいから、もう意地だけで、我慢。晴れて 断酒明けの日は、当初から 懇親会の予定が入っていたため、思う存分、呑みました♪だけど、居酒屋さんの飲み放題プランだったからそんなに 良いお酒が 出てくるわけもなく、期待していたほど、断酒明けのひとくち(赤ワインだった)は、美味しく 感じなかったんですよねぇ。もうトシでもあるし、これからは、量よりも質を重視して 自分が美味しいと感じるものだけを呑もう、と 決めたのでした。そう。やっぱりね。習慣に乗っ取られて 呑んでしまっているところ、あるんですよ。いけない、いけない。お酒を一時停止して 驚いたのは、資源ゴミの日(瓶・缶)に、出すゴミが なかったこと!ヘンな話、そのことで、「おぉ。私、ホントに 呑んでいないんだ?」と実感した、というか、なんというか。(ふだん、どんだけ 呑んでるんだか。)反対に、期待外れだったのは、体重が1キロしか 落ちなかったこと。ふだん、あれだけ呑んでるんだから(あれだけって、どんだけ?)3週間も 呑まなければ、さぞかし 痩せるであろうとほくそえんでいたんですけどね。測れども、測れども、なお わが重み、軽くならざり。じっと 下っ腹を 見る。。。ま、食べるのは 思いっきり 食べていましたから、(ホールのケーキを2日で食べ尽くす、とかね)それで 痩せよう、というのも 図々しい限りなんですが。そんなこんなで。試しにやってみた21日間の断酒、「やれば、できる!」と、自信になりました。肝臓さん、少しは 休めたかなぁ。これからも、量は ほどほどに、美味しく お酒を 楽しみたいと 思います。ありがとうございます。
2016.03.25

ちょっと このところ 忙しく、こちらのブログを お休みしていました。連休があったこともあり、シロさんにも 5日ほど 会えていなくて、今日こそは!と お弁当を つくってきたのだけれども。天気予報が 微妙に外れて、朝から 雨。そして この寒さ。お昼になって 雨は止んだものの、あまりにも 寒くて、お外で食べるのは 断念しました。真冬の頃の方が もっと寒かったけど、私、平気で川原で お弁当 広げていたのにな。暖かくなることを期待している中で ひょこっと 寒くなるのは、老いたカラダには コタエますね。お弁当は 夜 食べるけれども、悔しいから写真だけ 乗せておこう(笑)玄米ごはん。 切干大根煮(実家向けの超濃い味バージョン)からし菜とシメジの炒めもの、キュウリの糠漬け。鶏だんごスープ。さて、お気に入りの中華屋さんで 野菜タンメン(玉ねぎ抜き)を食べた後、「シロさん、いるかな?」と 行ってみると・・・後ろから 私を追い越し 走り去る、白い影。・・・あ、シロさんだ!!シロさーん!おばちゃんのこと 見つけて、走ってきてくれたのぉ?と、感激したのも、つかのま。後ろから、来る、来る。クロシマさんと、シロさんの相棒、黒猫さん。追いかけっこの最中だったみたいです(笑)仲良く、大集合。おなじみ、シロさん、クロシマさん。そして、シロさんとともに お引越ししてきた、黒猫さん。ちょうど シオちゃんちのおじさんが 家から 出ていらしたので教えてもらったのですが、黒猫さんは、「ライ」というお名前なのだそうです。私の顔を見ると 逃げてしまうから 近寄れなくて、「ライくん」なのか「ライちゃん」なのか、いまのところ、不明。でも、お耳カットが 右耳だから、男の子かな?見たところ、シロさんよりも 若そうですね。シオちゃんちのおじさんが ライくんのお名前を ご存知だったので、もしや?と、シロさんの本名を お尋ねしてみたら・・・「こいつは、シロだってよ 」って! (^◇^)そうだよね。やっぱり、シロさんは シロさんだよね。実は、シオちゃんちのおじさんちの部屋猫さんが、1匹、亡くなってしまったのだそうです。先日 ハナちゃんが亡くなったことを 聞いたときに、「うちの中にも、いま 具合が悪いのが いるんだよ」とおっしゃっていたんですけど。その後 とうとう 力尽きてしまったのですね。ハナちゃんの場所の近くに 埋葬するところへちょうど 立ち会えたので、ご冥福を お祈りしました。私が 顔見知りなのは、外猫さんたちだけ。部屋猫さんたちとは まったく 面識がなく、どんな猫さんだったのかは 知らないんですけど、大事にしてもらえて、きっと 幸せな猫生だったと 思います。この斜面なら、おひさまも良く当たるし、みんなが ここで お昼寝しに来るから、寂しくないね。あなたが、いま どこにいても、幸せでありますように。ありがとうございます。
2016.03.24

先週だったかな、その前の週だったかな。シオちゃんちのおじさんが、「ハナが 具合が悪そうなんだ」と おっしゃっていたんです。ごはんを食べなくて、おなかのあたりが硬くなっているのだとか。↑ ハナちゃん。(写真は、2年前のもの)お鼻のあたりが黒いから、「ハナ」と名付けたんですって。その後、気温の低い日が 続いたこともあって、見かけなかったんですけど。(寒いと 猫sは 毛布にくるまっていて、出てこないから。 )ハナちゃん、もともと 痩せ気味だし、ごはんを 食べなくなると マズイいよな、どうしたかな?と 気になっていました。↑この頃は、ちょっと ふっくらしていました。3年前。今日、シオちゃんちのおじさんが いたので、聞いてみると、ハナちゃん、4~5日前に 亡くなってしまったのだそうです。ああ、そうだったんだー。。。ハナちゃんは、シオちゃんと 同じときに生まれた、姉妹。おとなしそうな顔をした女の子なのにいつも 手足が 泥で汚れて 茶色くなっていたから、意外と お転婆さんだったのかもしれません。おじさんは たまに、ハナちゃんを 捕まえてシャンプーしてあげていたそうです。私には 絶対に 触らせてはくれないけれど、最近 なんとなく 心の距離が近づきあるのを、感じていました。ハナちゃん、シオちゃんちのおじさんちで 面倒みてもらえて、幸せだったと思います。シオちゃんとも 離れ離れにならずに、他の猫さんたちと一緒に、朝昼晩と ゴハンを もらって、ちゃんと 寝床も つくってもらって。もう7~8歳だと 聞いたことがあるので、外猫さんという境遇にしては 長生きできた方なのではないかな。ハナちゃんは、いま、シオちゃんたちが よく ひなたぼっこしている 斜面の薔薇の下で 眠っている、とのこと。ハナちゃんのご冥福をお祈りします。あなたが、いま どこにいても、幸せでありますように。ありがとうございます。
2016.03.18
先日、ホールのケーキを 購入したときのこと。そうそう、あの、呼び捨てバースデーケーキ(笑)のお店です。ケーキを受け取りに行くと、店主さんに、「お持ち歩きは どうされますか?」と、尋ねられました。????????「お持ち帰りのお時間は?」というのならば、ケーキ屋さんでは よく・・ほぼ必ず、聞かれることです。ドライアイスを どれくらい付けるか?の 目安ですね。だけど、それなら、「お持ち歩きのお時間は?」と 聞くはず。「お持ち歩きは どうされますか?」って・・・なにを聞きたい(知りたい)のだろう?私、会社の仕事で ヘンなひとばっかり 相手にしているから(こら)相手の言葉から、さまざまな可能性を読み取った上で 対処する、という癖が、ついているんです。そうしないと、自分が 痛い目に遭うんだもん。今回も、そんな習性から、無意識のうちに 考えてしまいました。「持ち歩きを どうするか?」の答としてはどのようなものが考えられるのか?という、その可能性を・・・。まさか、「静かに持って帰ります」とか 「ぶんぶん 振り回しますよ」なんて 答を期待されているわけではないだろうし。(でも、言葉の意味・・・how?を そのまんま受け取ると、そういうコトだよね?)あ、エコバッッグで 持ち帰るか? 袋に入れてほしいか?・・かな?(いや、ホールのケーキなら、箱+袋に入れてくれるはず。)車で来たのか? 自転車なのか? 徒歩なのか?を知りたいのかな。(持ち帰り方によって、包み方が違う、とか?)それとも、自分で持って帰るか? 配達を希望するのか?っていう意味かな。(いや、ケーキ屋さんは、配達はしないだろ)いやいや、そもそも、「持ち歩くか?」「持ち歩かないか?」の二択を 迫られているのか?(でも、ココに住んでいるのでない限り、「持ち歩かない」という選択はないのだから、聞くワケないやろ)その間、ほんの3~4秒くらいだったかとは 思います。脳みそフル回転で 考えながら、言葉に詰まってカタマッていましたら・・・怪訝な顔で、「ドライアイスをお付けしますか?」と、聞き直されました。ああ、やっぱり、そういう意味だったのかぁ。「お持ち歩きのお時間は どれくらいですか?」という質問を丁寧にするあまり、「お持ち歩きは どうされますか?」になったのかもしれません。(私からすると、端折りすぎなんだけど。)けれども、他のお客さんは みんな、この質問のしかたで「10分くらい」とか「ドライアイスは要りません」とかって答えているのは、間違いなさそうです。実は 最近、こういうことって、この例だけではなくて。お店の方とのやりとりで、質問の意図がわからなくて すぐに答えられないことが たまに あるのです。正確に言えば、意味がわからない、というよりは・・・「たぶん こういう意味なんだろうな」と思うんだけれどもその言葉の本来の意味とは 合致していないから 本当に この解釈でいいのだろうか?と 考えてしまう。そういうことが、増えてきたのです。(レジで、「(お買い求めになったのは)サンマ2本ですね?」と 聞かれたときは、別の意味で カタマッたけど、意味は 理解できたから、「ハイ」と答えました・笑)はて、このトシにして、時代に ついていけなくなったのだろうか。それとも、若い頃は もっと速いスピードで 脳内検索完了して相手の意図を 汲み取れていたのが、脳の衰えによって、時間がかかるようになってしまったがために「意味がわからない」という 空白の時間が生まれているだけのことなのだろうか。「ら」抜き言葉に いまだに なじめない おばちゃんは、これから どんどん、日本語を 難しく感じるようになっていくんだろうな。ありがとうございます。
2016.03.17
何度も繰り返し イヤガラセを されても、された当人が イヤガラセだと 受け取らなければ、それは イヤガラセには、ならないのだよ。 ザマアミロ!ふふふ。たば屋。 おぬしも、ワルやのう。ありがとうございます。
2016.03.16

このところ お天気が 不安定だったり、めちゃくちゃ 寒かったり・・だったのですが、今日は すっきり 晴れました。久しぶりの、お弁当。あ、ごはん 少なめにしたら、寄っちゃった・・・(笑)玄米ごはんの上に、切干大根の煮物と 小松菜とシメジの醤油麹炒めを、乗せて。あとは、シメジと油揚のお味噌汁。ふっふっふ。切干大根は、手づくりですよー。「煮る」という点は もちろんのこと、「干す」ところから、手づくりです。お友達のジェラちゃんが つくっているのを 見て(ブログ越しに 覗いただけですが)「おぉ♪ この手があったか!?」 と 真似してみたの。それがね、奥さん。← 誰?いろいろ ありましてね。詳しくは、明日の朝刊 後日の 別ブログにて。(おい)そして、今日から、玄米ご飯の処遇を 変えてみました(謎)新しい炊き方をしてみたのですが、ふっくら 柔らかくて、美味しい~☆玄米ごはんに関して、ちょっと気になるお話を聴いてきたので、工夫して、これまでとは違う炊き方を してみることに。炊いている段階で、さっそく 新しい気づきが ありましたよ。(気づきを得るために 炊き方を変えたわけではないのですが。)しばらくの間、自分の身体で 実験してみるつもりだけど、美味しいのは、やっぱり 嬉しいな。さて、お待ちかね。本日のシロさん。今日は、シロさんの好物を お持ちしたのに・・・いったん 研究室から 出てきてくれたものの、とうとう ピクニックには 参加してくれませんでした。何度も 声をかけたけど、知らんぷり。そこで しかたなく、研究室まで お皿を 運んでみたら、ぺろりと完食。うむむ。コイツ、ますます ちゅぅちゃんに 似てきたぞ?「え? なんか言った?」川原も、草の背丈が だんだん 伸びてきました。夏になると、草ボーボーになって、川のほとりまでは 立ち入れなくなります。いつまで シロさんとお弁当、食べられるかな。(シロさんは どんなに 草ボーボーでも 大丈夫だけど、私が 大丈夫じゃないのよね。ヘビは いないと思うけど、遭遇したら、怖いし。)これから 少しずつ 暖かくなっていくのでしょうね。ありがとうございます。
2016.03.15
私の周り・・お友達や仲間内では「そんなのアタリマエ!」レベルで 理解され、語られていること。私のセッションに来てくださる方々にも、そういうハナシは 通じます。むしろ、「待ってました!」「友達には話せなくて・・」と喜々として 食いついてくださるような、ハナシ。だけど それは、たとえば会社のヒトとか、家族とか、いわゆる 普通のヒトには 理解されづらいであろう、ということは、わかっていました。自分が 考えていることを うっかり 話せば一般社会では ヘンなヒト扱いされるであろうことも、わかっています。実際、切羽詰って 妹に なんとか理解してもらおうと話してみたけれど、きょとん、とされました(笑)そんな中、ようやく、そういうハナシが通じそうな医師、病院を 見つけ、相談してみたところ・・・あっけなく ハシゴを外されてしまった。ま、正確に言えば、ハシゴは 外されたわけではなく、最初から、なかった・・・そこには 白い 壁しかないのに、私が勝手に ハシゴが描いてあるように見てしまっていただけのことなのですが。 だってさ、だってさ、先生、著書で、ソレっぽいこと、書いてるじゃん!先生の考え方が 看護師さんにまで通っていないだけなのかな。ああ、世間って、やっぱり、こうなんだ?私、そんなに ヘンなこと、言ってるの?認識、というか、持っている前提の差に、愕然としています。あっち側とこっち側には 大きな溝があるのだけれど、その溝を埋める方法を、思いつきません。ただ「待て」ということなのでしょうか。待っていたら、間に合わないかもしれないのに。それも 信頼のうち、ということなのでしょうか。今週は 瞑想仲間、来週は リフレクの師匠、そして再来週は お友達に会うことになっているから、このハナシ、通じるかどうか、いま一度 確認してみようっと。↑ この頑固さは、父親譲り(笑)ありがとうございます。
2016.03.14
きのうは、母の通院の付き添いのため、実家へ行きました。車の中で、母に「お父さんが○○するの、知ってる?」と聞いてみると、母は「うん」と頷きました。「大事なことは ちゃんと覚えているんだね」とからかいましたら、母は、ひとこと。「私は、自分のことだけ覚えていれば、いいのよ。他のことは、他の人が覚えていてくれるんだから。」ぎゃふん★たしかに、そうだ。名言だ!いまだに 自分のことを「60過ぎ」だと認識している71歳の母ですけどね。そこは大事ではないらしい(笑)ありがとうございます。
2016.03.13
「やらずに 後悔するよりも、やって 後悔した方が、良い。」と、よく 言われているけれど。本当のところは、どっちでもいいのだ。やらずにいたとして 起こること。やったとして 起こること。どちらにしても、それは 自分の選択の結果である、という自覚のもと、自分の責任で 受け止める 覚悟さえあれば・・・やろうと、やるまいと、どっちでもいいのだ。どちらを選んだとしても なんらかの後悔をするのが、人間なのだから。後悔しながら 学習し、進化してきたのが、人間なのだから。その後悔をも 受け止める 覚悟があれば、どっちでもいいのだ。・・・と、思う。ありがとうございます。
2016.03.11
転んでも、転んでも、何度 転んでも、タダでは 起き上がらないから、大丈夫。・・・あ、本当には 転んでいませんので、ご心配なく。むしろ、私の投げだした足に、周りの人々が 足を引っ掛けて、次々と 転がっていく・・・そんな感じ?少し前の私だったら、「きゃぁ!大丈夫?痛くなかった?」と救急箱抱えて 駆けつけるところでした。(自分で 足を出しといて♪)だけど、いまは、指1本 差し出す気もなくて。ただ ただ 眺めているだけ。もちろん、そんな自分に対する 罪悪感と、周りからの非難の目と、自動的な反応により 手を出しそうになる 自分の古いパターンと、常に 闘ってはいるものの。なにが NGで、なにが OKなのか?いったい なにが 本当なのか?答があるかどうかも わからない中、迷ったり 後ろ髪引かれたりしながらも、自分の選んだ道を進むしかないのです。それを 自分が 選んだのだから。それが どんな結果になるか?そんなことは 知らないし、その後の後始末までは出来ないけどさ。ふふふ。たば屋。おぬしも、ワルじゃのぅ。ありがとうございます。
2016.03.10

先週、税金を納めに 駅前の行政センターへ行きました。ムカシに比べたら、役所も ずいぶん 流動的になっていて、こちらの窓口は 夜も開いているので、助かります。私が カウンターで、2件分の納付書と紙幣を差し出すと、出納係のお兄さんは、電卓をこちら側に向けて、置きました。そして、電卓の向こう側から すっと 手を伸ばしてきて、私に電卓の画面が見えるように置いたまま、あっという間に 数字を打ち込んで、計算結果を出したのです!あ、これ、文章だと すごくわかりづらいかも。↓ こういうコトです。出納係くんから見ると、数字その他のキーはすべて さかさまとなります。けれども、ふだんとは 真逆の配置のはずのキーを、彼は 難なく 華麗な指さばきで 叩きまくり・・・計算の結果だけでなく 過程までも、私の目の前で見せてくれたのでした。「すげぇ!」私は またもや 小声で つぶやいてしまっていました。これまで、年4回×17回? この税金を納めてきたけれど、こんなふうに 電卓を見せられたのは、初めてだったんだもの。役所は もちろんのこと、銀行のカウンターや お店のレジカウンターでも見たことありません。ま、言ってしまえば、すっかり脳みそがカタクなってしまった私でも 暗算できたくらいの単純な足し算なんですけどね(笑)このひと、きっと、納付書が 何枚にも及ぶ 複雑な計算でも、こうやって、涼しい顔して、やっちゃうんだろうなー。そして、またしても、私の「すげぇ!」という つぶやきは相手に 聞こえてしまったようです。出納くんは、ちょっと はにかんだような笑顔で、「○万○千円です」と 言いました。毎年、年に4回ずつ 、この税金を納めるたびに・・・「どうして、コレのために税金を払わなきゃいけないんだろう? しかも、こんな額を取る必要、あるのか!?」と、不満に思っている私ですが。(いや、それでも ちゃんと 納めてますよ?)この、出納くんの プロフェッショナル かつ 華麗な 指さばきに、「今度ばかりは、勘弁したるわっ」 と、思いました。(いや、なにがどうでも、納めなきゃならないんだけど。)先日の、ダイソーのスーパー店員さんにしろ、この出納くんにしろ・・・いまどきの若者も、やるもんだなぁ。これなら、日本も、まだまだ 大丈夫だ・・・。単純な私は、貴重な数万円をふんだくられた(← おい)恨みも 忘れて、ちょっと嬉しい気分で、歩き出したのでした。だけど、きっと、本当は。どんな小さなことにしろ、誰もが みんな、なんらかのプロフェッショナルなのでしょうね。ありがとうございます。
2016.03.09

きのうは雨でした。明日と明後日も、予報では 雨。今日は、最高気温20度超え!?の、ぽかぽか陽気で、貴重なお弁当日和です。ということで、お弁当持って、貢ぎ物をかき集めて、川原へ、Go!玄米ごはんに、塩もみした 細切り人参を混ぜた、人参ごはん。里芋の煮っ転がし、小松菜とシメジの醤油麹炒め、キュウリの糠漬け。シメジと油揚げのお味噌汁。そして、今日は、デザート付きですよ。きのう お気に入りの和菓子屋さんで買った、道明寺。アンコ系は それほど好かない私ですが、道明寺は、アンコの甘さとしょっぱい葉っぱのコンビネーションがたまりません!いつのまにか、このお店のホームページが出来ていました。⇒ 増廼屋さんさてさて、本日のシロさん。写真が撮れませんでした。と言うのも、春になりかけの こんな陽気では、シロさんが とっても忙しくなるから。暖かくなると、考えることは みんな同じなんですね。川原に行ってみましたら、お弁当を広げている先着さんがいたんです。そして、私が いつもの場所にシートを敷いて お弁当を食べ始めた頃、いつもの青い作業服のお兄さんの場所に自転車でやってきた他の方が 座って、お弁当を食べ始めました。(今日は 青いお兄さんは 来ませんでした。)一応、私のところへ来てくれた シロさんですが、好みの貢ぎ物を食し終わると、そわそわ・・・。ちなみにシロさん、なかなかのグルメで、お好みでない貢ぎ物には、ニオイを嗅いだだけでふん!なさいます。ほんと、どっかの誰かさんと よく似てきたわー。「え?なんか言った?」でね。私の差し出した 2番目の貢ぎ物を ふん!した、シロさん。そわそわしているので、「いいよ、行っといで」と 私が声をかけると・・・食後の「本日のシロさん」を撮る暇もなく、青いお兄さんの場所に座っている、青くないお兄さん(おじさん?)の元へと、一目散に 走って行きました!さすがは、シロ・ムッチー・チャカ男爵。(チャカ男 ⇒ 男爵に格上げされたよ。)シロさん、愛想がいいから、みんなに モテるんだよね。で、律義者だから、みんなに愛されていて、みんなのところを 回らずには 済まされないんだよね。というわけで、先週の、シロさん。・・・と、クロシマさん。男子同士なのに、このふたり、ホント、仲がいいんです。早々に シロさんに振られた私は、シロさんに振られた貢ぎ物を手に、行商へ出ました(謎)遊歩道を歩いて行くと・・・桜が、満開!そして、下を見下ろせば・・・茶トラのお茶会?花粉症の季節到来、とはいえ、やっぱり 春は、みんなの気分を 明るくしてくれますね。ありがとうございます。
2016.03.08

おととい、誕生日でした。メールやら なにやら、どうもありがとうございました♪で、誕生日と言えば、酒に走るか、ケーキに走るか・・・でしょ。 ← そうなのか?いま断酒している わたくしとしましては、念願の、ケーキホール買いを、しました。せっかくなので、この件、検証してみた (笑)もともとは、妹が、お誕生日ケーキに 名前を入れてもらったら、敬称なしで「かよ お誕生日おめでとう」って 入ってたよ!?というお話。名前を伝える際、敬称なしで「‘かよ’で お願いします」と 言ったからなのですが・・・うんぬん。 ⇒ この件せっかくの機会だから、私も、試してみたのです。アホ姉妹でしょ?以前から 「美味しそうだな」と 目をつけていた お店で、パティシエ 兼 店主(販売員)らしき 男性に、お願いしました。お誕生日ケーキなので、名前を入れてください。‘みちよ’で お願いします。‘お誕生日おめでとう みちよ’ ・・・で、よろしいですか?・・・・・・・ はい。ここで、あれ? もしかして?の予感がしたけれど。目的は あくまでも 「敬称をつけてもらうこと」ではなく「黙っていても 敬称をつけてくれるのか?を 検証すること」。ですから、「はい」と お返事しておきました。で、結果。うわー☆期待通り!?(こら)店主さん、とっても 丁寧な方で、最後には「お誕生日、おめでとうございます」とまで 言ってくれたのに。「ちゃん」とか「さん」とかは 付けてくれないのね(笑)さっそく、妹に 写メで 報告したところ、「自分の誕生日用だって、バレてたんじゃない?」との返信でした。うん、そんな雰囲気は、感じてた・・・(恥)ホールケーキを 切り分けず、そのまま フォークを突き刺して切り崩して食べる、っていうの、やってみたかったんですよねー。(お行儀悪いけど。)ちゅぅちゃんにも、生クリームを おすそわけし、美味しい お番茶とともに、いただきました。クリームが軽くて、甘すぎず、ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーと、3種類も 乗っていて、丁寧なお仕事、という感じの作品。とっても 美味しかったです。危うく、いっぺんに 食べてしまうところだった(爆)以前から 通りすがりに ちろちろ 見ていたのだけど美味しいお店だと わかったので、今度は、いろいろなショートケーキを 食べてみようと 思います。だけど、ケーキって、罪悪感があって、なんか きっかけでもないと、食べられないのよねぇ。お酒は 罪悪感なく、飲み干すくせに(爆)ありがとうございます。
2016.03.05
車の中に、母と妹と私が いました。どうやら、私を迎えに来てくれた様子。おかしいな。私、さっきまで、自宅マンションのエントランスで、ダンボールに入った オトナの猫2匹を 覗き込んでいたのに。妹と私は 後部座席に座っていて、運転しているのは、母。妹と母が 軽い口論をしていました。母が、なんか拗ねていたんです。私はふたりを なだめるために、窓の外を 指さしました。「見て、見て、キレイだよ!!」いったい どこを 走っていたのでしょう。外国で撮影された絵葉書のような景色が、そこには 広がっていました。そこで アラームが鳴り、ゆっくりと 私は こちらの世界に 戻ってきました。ああ、ぶたさん(←母の愛称) 運転していたなー。数年前までは、私の夢の中に出てくる母は 認知症ではなく、以前の元気だった頃の母でした。(ま、いまも、元気は元気なんだけど。)それが 少し前から、夢の中でも 母が 認知症であることが、多くなりました。(過去ログ見てみたら、2014年の年末あたりから・・らしい)そして、だんだん、私も そのことに 慣れてきていました。だけど、今朝の夢の中では、母は、ちゃんと 運転できていた。父の判断で 母に 強制的に 運転を止めさせた頃は、母も まだ モノワスレがひどくなった・・・という程度で、もちろん、運転することも 出来ていたのですが。いまの母は、もう無理でしょう。口では「私の方が アナタよりも 上手いわよ」と うそぶくけれど(でも たしかに、そうだと思う・爆)いま 運転させようとしたら、本人も、怖がるはず。でも、夢の中の母は、ごく普通に、楽しそうに、真っ暗な夜道を、運転していた・・・それが、いまの私には なんだか とっても 嬉しく感じたのでした。きのうは、母も、誕生日。71歳になりました。ありがとうございます。
2016.03.04

今日は ぽかぽか陽気でした。猫街道の、桜。今年も きれいに 咲いてくれました。ありがとうございます。
2016.03.03

天気予報に表示される気温と陽射しや風の強さなどで感じる 体感温度との間に 差があって、お弁当づくりに迷うことの多い、この頃。それでも やっぱり、シロさんと ランチしたくて、頑張って 早起きして、お弁当を つくってしまいます。今日は、川原に向かう途中の道で、シロさんと合流しました。おばちゃんのこと、待っててくれたのかな?せっかく猫という素敵なカラダを持っているのだから斜面をよじ登って ショートカットすればいいのに、シロさんは、私に付き合って 遠回り。ちょこちょこと 後ろを振り返り、振り返り、ときどき 地面で ゴロンチャしながら、エスコートしてくれました。実は 今日は、常備品のカリカリ(ドライフード)しか 持っていなかったのです。ちゅぅちゃんが ゆうべから 「食べる日」になってあまりものが 発生しなかったのと、今朝は お弁当つくりながら 洗濯して、忙しかったから。私たちが 到着したときには すでに青い作業服の いつものお兄さんが、いつもの場所でお弁当を広げていましたのでね。「 今日は、カリカリしかないから、(お兄さんとこに)寄り道してきなよ? 」と、こっそり(と言っても、たぶん、お兄さんにも聞こえてる・・)シロさんを けしかけたのですが、そこは 義理堅い、シロさん。私よりも ずっと早く、土手を 駆け下りてしまいました。ちゅぅちゃんが 贅沢して、カリカリを非常食扱いしているせいか・・・「え? なんか 言った?」私の中でも カリカリの地位は 低くなっているんです。だから、「カリカリしかなくて、ごめんね」という感じなんですけど、シロさんは、カリカリでも 喜んで 食べてくれます。きっと、シオちゃんのおじさんに いただいている‘いつものカリカリ’とは メーカーが違って、味も違うのでしょうね。さて、本日の お弁当。梅雨~夏の間、しばらく お休みしていたけれど、曲げわっぱ弁当ライフも、おかげさまで、1年 経ちました♪適度に油も馴染んで、いい感じになってきましたよ。プリーツレタスの上に、黒糖入り卵焼き、大根と鶏肉の煮物。玄米ごはんに、黒胡麻、自家製梅干&キュウリの糠漬け。シメジと油揚げのお味噌汁。糠漬けは、入れるのを 忘れていて、後から 強引に 押し込んだ(笑)今朝は お味噌の切り替わりで、ちょっと足りなかったので(新しいお味噌は買ってあるんだけど、混ぜたくなかった)塩麹を足したら、優しい味になりました。なんか地味な色合いだけど、シロさんと一緒に食べると、とっても美味しいよ。そして、本日の シロさん。おっとっと。今日も シロさんは、カリカリを食べ終わると私から すーっと 離れていき、少し 距離のある場所で食後の舐め舐めを 始めました。私が 片付けを始めたとき、シロさんの姿が見えたので近寄って 撫でようとしたら、逃げられた(涙)さっきは、あんなに親し気に 迎えてくれたのに・・・。エスコートしてくれたのに・・・。やっぱり、ヒトだろうと、ネコだろうと、オトコは オトコなのよね。目的を果たしちゃうと、すぐ背中を向けるわよね。「ね? やっぱり、オンナ同士が いちばんよね。」うん。やっぱり、ちゅぅちゃんが、1番好き。こういうとき、↑ こういうふうに言っては、いけません。「1番? ってことは、2番も3番もいる、ってこと!?」って、逆襲されますからね。 ・・・って、なんのハナシしてるんだか。ちゅぅちゃん、今日も いっぱい ごはん食べてくれると、いいな。ありがとうございます。
2016.03.02

ああ。我ながら なんちゅぅタイトルや、とは思うんですけど。ええ、まぁ、そういうわけであるイタリアン系のお店に、立ち寄りました。あのへんは 1年に1回行くか?行かないか?なので、もちろん 初めてのお店です。そのお店は、グラスワインでも泡2種類、白4種類、赤4種類の中から 選べるので、ボトルではなく グラスで 攻めることに。 最初、私は、スパークリングは1種類だけだと思ったまま 注文しようとしたところ、店員さんが、2種類あること、また それぞれの特徴を教えてくれて、それで 選びました。お料理も2つほど注文し、すぐさま2杯め。赤と白、どっちにしようかな。種類は たくさんあるのだけど、産地と名前が 黒板に書いてあるだけで、どれが どうなのか?という記載が ありません。でも さっきの店員さん、少ない言葉数で的確に 特徴を教えてくれたから。ココは そういう(店員さんが詳しくて 説明してくれる)お店なのかな?と思い、注文を取りにやってきた店員さんに お尋ねしてみました。‘本日のグラスワイン’の赤で、樽󠄀の香りのするものは、ありますか?すると、その女性店員さんは 困った表情で、「いま、詳しい者を呼んで参りますので、少々お待ちください」と、去っていきました。ああ、「そういうお店」ではなかったんだ・・・申し訳ない。。。どれもイタリアワインだし、名前だけで 決めちゃおうかな?順番に 片っ端から 飲んでいけばいいや(おい)と 考えていたら、最初に スパークリングの注文を受けてくれた 男性店員さんがやってきました。すみません。樽󠄀の香り、って言うのは、この中にはなくて・・それに近いもの、って言うのも・・・ああ、困らせちゃった。申し訳ない。。。「どういうのがお好きですか?」と聞いてくださったのですが、私も ワインは好きだけど 呑みスケなだけで 詳しくはないため、きちんと 説明が出来ません。そこで、奥の手を使いました。あなたの、個人的に一番好きなのを、お願いします!そうなんです。ワインでも デザートでも、迷ったときには、感じの良い店員さんの、『個人的に好きなもの』をお願いしてみることが、あります。アタルときもあれば、ハズレルときもあるけれど、それは それで、楽しいから。その、風間俊介くん風の 店員さんは 急な展開に 驚いたご様子でしたが・・・え??? そうですね、この中でしたら、僕が好きなのは、○○○○ですが、これはフルボディで、なんたら かんたら・・・じゃ、とりあえず、それ、お願いします♪そしたらね、俊介くんのイチオシが、なんと、めっちゃくちゃ 私の好みだったのでした~!!言葉のやりとりだけで判断している限りでは好みは違うかもしれないな、って 感じだったんですけど。香りを嗅いだだけで、にんまり。味の方も 期待通りで、「もう、これ!これ!これ!!」 と叫びたくなるほど、どんぴしゃり☆あまりに気に入ったので、ソレばかり、3杯も飲んじゃったyo♪途中で 「お気に召しましたか?」と 顔を出してくれたので、ここぞとばかりに、聞いてみました。もう、どんぴしゃり~☆で 嬉しいんですけどね、好みを聞かれたとき、どのように伝えたら、こういうのが出てくるんですか??この香り、「樽󠄀ではない」って おっしゃっていましたよね?私、これを「樽󠄀」だと思っていたので、たぶん 私の感覚にズレがあるんだと思うんですけど・・・自分の好みを うまく説明できないから、それで 知りたいのですが、この香り、なんと表現されますか?ごめんなさい。酔っ払いのタワゴトです。ディナータイムには まだ早かったけれど、そろそろ 忙しくなる時間。「すぐに 思いつかないのなら、いいんです」と 引き下がろうとしたけれど、俊介くんも、もしかしたら、ワイン魂を 刺激されたのかもしれません。んー。考えてみます。3分、ください!!数分後、俊介くんは、爽やかな笑顔で 本当に 戻ってきて、教えてくれました。こういうのが出てくる、かどうかは、わかりませんが、僕だったら、「果実味が凝縮された」と、表現します。フルボディだけど それほど重くはなく・・・おぉ、それかっ!?今度から、そのように伝えれば、大きく外すことはないであろう。私は 大喜びで お礼を言い、残ったワインを ゆっくりと 飲み干してお店を出たのでした。イタリアン系の居酒屋寄り・・みたいな ワイワイとしたお店で、お値段も ずいぶん リーズナブルだったけれど。そんな中で、私のワイン人生を左右するような(↑ あいかわらず おおげさ)一瞬の、出会い。これで、昼間の、あの 酒の恨み は 見事に 晴れました。ふだん、お店では 放っておかれるのが好きなので、オーダー以外で 自分から 店員さんに話しかけることはまず ないんですけどね。聞いてみて、ほんと、よかった。風間俊介くん風の あの店員さんに、感謝☆です。↑ 帰り道、酔っ払いが ご機嫌で撮った、写真。実は きのうから、21日間の目標で 酒断ちを始めています。(いつ破るか わからないけどね。)断酒明けには、ぜひぜひ、美味しいワインを飲みたいものです。ありがとうございます。
2016.03.01
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