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2007.12.25
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カテゴリ: ちっちゃな幸せ
お友達の ジェラちゃん ちの素敵なクリスマス・イブのお話を読んで、
思い出したことがあります。


サンタクロースは、いるのか!?いないのか!!??



私は、小学校に入ってからも、サンタクロースの存在を
かたくなに 信じていました。


だって・・・

毎年、母が 子供たちに プレゼントの御用聞きをして
父が それを サンタクロースへ 電話でお願いしていたんだもの。



サンタクロースさんですか?
うちのMちゃん(私)とKちゃん(妹)は、
今年もいい子にしていたので、○○と△△をお願いします。


・・・って。







小学校に入り、何年生のときだったでしょうか?

母が、頼みもしないのに(笑) 教えてくれたんです。
「サンタクロースは、本当は パパなのよ」って。

母にしてみれば、私がいくつになっても サンタクロースの存在を
信じきっているため、学校で笑われたらかわいそうだと思って
告白してくれたのでしょう。(実際、そう言っていました。)

でも、夢見る少女としては・・・びっくり



実は、そのときのこと、私は 全然覚えていないのですが・・・
母によると、私は、「そんなの嘘だ~」と大泣きしたそうです号泣



ただ、後日、私は子供ながらに考えました。 (←こっちは覚えてる!)

小さな子供 (← 私のことね ^^;)
最初から夢を与えずに育てるのと、どちらが いいものか!?

サンタクロースを信じていたくせに、ヘンなところで冷静なコドモだったのです(笑)






また、小さな頃は 毎年、お料理好きの母がごちそうを用意してくれ、
お友達をたくさん呼んで クリスマスパーティをしていました。


そのとき、クリスマス用の紙帽子は 何色をゲットできるか?とか。
仲良しのお友達のお隣に座れるか?とか。



コドモはコドモなりに 悩みも多かったけど。

クリスマスに向け、 少しずつ部屋に飾りつけを増やしていったりして
とっても楽しいクリスマスを過ごせていたんだなーということが
大人になってから わかりました。


生活だって そう楽ではなかったのに
そんなふうに、ここぞ!というときに がんばってくれた(笑) 両親に
とっても感謝しています。






ものすごーい余談なんだけど。

クリスマスパーティーで、母のつくったお料理を ひとくち食べた
みやびちゃんという女の子が、「私のお口に合わないわ」と
こまっしゃくれたことを 言ったんだそうで・・・

母は いまだに それを根に持っていて、クリスマスの時期になると
くやしそうに話題にします(笑)

みやびちゃんも、今では きっと 立派なお母さんでしょうね。



それもまた、楽しいクリスマスの思い出です











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Last updated  2007.12.25 13:01:36
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