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2008.03.12
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カテゴリ: マスターの教え
今、一番 私を落ち着かなくさせる、ある1つの≪仮定≫について
考える。


ううん、まさか。
そんなはずがない。

何度打ち消しても、日増しに強くなる、その≪仮定≫への想い。



「たばちゃん、その頃には 自分でわかってるやろ」

ニッコリと笑うミキちゃんの声だけが、暗闇の中の灯火となり、
何度も 頭を駆け巡る。



もしも。
それ なのだとしたら、 どんなに嬉しいだろう。



今はもう、自分の価値証明のためだけではなく。

それを必要としているひとのため。
覚悟ができているひとのため。
世界のため。

・・・「自分の価値証明のためではない」と 胸を張っては
言い切れないところが、情けないけれど。




だけど。
もしも、 それ なのだとしたら、 どんなに嬉しいだろう。


ううん、でも。

私に そんなことができるわけがない。

悔しいけれど、それが事実。

努力でまかないきれないもの。
才能が必須のもの。

そういうものは、この世の中に 間違いなく 存在する。






もし。

もしも、その仮定が正しかったら?


何度も打ち消している、大それた その≪仮定≫を繰り返すとき。



もしも、その仮定が正しかったなら。

すべてが、予定通り。



冗談としか思えなかった、あの言葉も。
あのひとに めぐりあったことも。
あのひとに めぐりあうために、あのひとに めぐりあったことも。

そのあのひとに めぐりあうため、私が 引き起こしてきた、
あのことも、このことも。

あのこが、あんなふうになっちゃったことも。

私のこの性格も。
感覚さえも。

すべてが、つながっていく。


まるでマインドマップのように。
次々と、私の人生が つながりはじめる。


そして、その先端が、いつも私に安心を与えてくれるあのひとに
行き着いたとき。いや、戻ってきたとき。



その瞬間。

私は、いかに 自分が 安心 を追い求めているか ということに。
その、程度の深さに。

愕然としました。



私は、これほどにも、安心したかったんだ。。。



涙が あふれてくる。
呼吸がおいつかず、しゃくりあげる。
子どものように声をあげて、泣きじゃくる。

赤に青にオレンジに 光が訪れる 暗闇の中で。



私は、どれだけ 安心 が欲しかったのだろう。





自分が『安心・安全志向』であることは、
重々承知していたはずでした。

安心 を求める自分の臆病さを、ずっと責めてきました。
後ろめたく、恥ずかしく思っていました。

それが、不安を原動力とするヘッドセンターの特徴であると知り、
安心 したこともありました。


自分の そんな癖を把握し、受け入れようとしながらも。


私は どれだけ 安心 を得ることを必要としてきたのか。

こんなにまでも、 安心 を求め続けていたのか。







そして、次の瞬間、動けなくなりました。






つまりは、私は、不安だったんだ・・・。





見ないように、認めないようにしてきたけれど。

ずっと、ずーっと。
どこか下の方で、奥の方で。

不安を感じ続けてきたんだ、私。





マスターが、ブログで、メルマガで、WSで
何度 伝えてくれたことか。

○○があればOK、ということは、実は 深い部分では
○○がないとNG、って感じている、ということ。


ときには うなづき、ときには 笑って、読んで、聴いてきたけれど。

私は、自分のことに関しては 全然 わかっていなかった。
こんなに簡単なことだったのに。


私、ほんとは、そんなに不安だったんだ・・・







泣きじゃくる私を包むかのように、音楽が変わりました。

音楽が消え、しばらくしてから 照明も落ちました。


私は ゆっくりと起き上がり、涙をぬぐって 部屋を出ました。







これが、フローティング・マカバ 4回めの気づきです。













私の原点、 マスターのWS です。


funwareflexlogy.JPG
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Last updated  2008.03.12 00:05:54
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