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2008.11.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ちょっと おもしろい体験をしました。

といっても、私のアタマの中だけのことです。



ある事柄について、自分の今までのイメージ、
つまり 記憶によって 判断していたことがありました。

その判断によると、
それは ちょっと 私にとって 重苦しく感じることでした。



で、その‘判断’が ススめる通りに 行動することも
可能だったのですが・・・

それは それで ちょっと 面倒だったのもあるし。


そのときは、その記憶の判断に反するような行動を とってみました。


その‘記憶による判断’が 予測していることは、本当に 起こるのか?

起こりうる事態を予測できるため、ちょっとブルーになりながらも、
まずは、実験のつもりで 試してみました。



すると。

現実に起こったことは、想定以上に 想定外(笑) のものでした。



今までのケースからいって、
私は その結果を まったく 想定していなかったのです。

意外ともいえる その結果を前に、
自分の考え方の あまりの偏り具合を 反省することとなりました。





ときは、一刻 一刻 と 常に変化していて。


今までと 同じであるとは 限らないのに。

どうしても、過去の記憶をベースにして、
アタマの中だけで 勝手に、新しい仮説を 立て続けてしまいます。


もちろん、それは 「経験によって危険を予知し、避ける」という、
生きていく上で 必要な機能。


今までの人生では 多かったかもしれません。



だけど、今回のように その「仮説」に反する行動をとらず、
「仮説」を鵜呑みにしていたら・・・

「仮説」は 「つくりあげられた現実」として、
脳内に 存在し続けることになるのでしょう。




そして、どちらを取るか? は、 私の選択次第。

「仮説」に従い、安全を取れば、新しい発見を失うかもしれない。

「仮説」に反し、新しい可能性を取れば、
イヤな記憶が 上塗りされるだけの結果を 招くかもしれない。



そのとき、どちらを取っても OKだけど。

常に 選択肢だけは用意しておこう、と思った実験結果でした。





ありがとうございます。









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Last updated  2008.11.18 13:01:08


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