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2026.05
2015.03.25
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お昼前に、事務所の前を通り過ぎてゆく


あれ?なぜ、こんな時間に?
新1年生の、慣らし保育・・・じゃない、短縮授業?
いやいや、まだ3月。どうしたんだろう?

カレンダーを見て、ようやく合点がいきました。

3月25日。
ああ、終業式だ!

学校というものとの関わりがなくなって、数十年。


だけど、30年以上 経っても、終業式の日は 変わっていないんだ、
ということに、なぜか 軽い安堵を覚えたのでした。


さてさて、今日のお弁当は・・・うわっはっは。
目玉焼き☆

20150325_121322.jpg

一度、やってみたかったんですよねぇ。

というか、曲げわっぱのお弁当箱になってから、
お弁当に目玉焼きを入れる、なんてことを、思いつきました。

曲げわっぱは、自由な発想をかきたててくれる上に、
なんでも 許してくれますね。

やっぱりね、曲げわっぱファンが多い、というのは、
美味しい、とか、美味しそう、だとか、味や見た目の問題だけでなく、

みんなが なんとなく 感じているからなのではないかなぁ。

そんなふうに、思います。


さてさて、目玉焼き。

私は、それこそ小学生の頃から、目玉焼きが 好きでした。

そして、目玉焼きと言えば 黄身が半熟であることが 絶対!であり、

この上ない幸せを、感じます。

が! そのくせ、お皿や ご飯茶碗を 黄身で 汚されるのが、
許せないんですよねー。

洗うなり、舐めるなり(こら)すれば いいじゃん!
というハナシではあるのですが、そういう問題では ありません。

なんていうかな、美学の問題なんですよ。 ← 相変わらず大げさ。


だからね、まずは お皿の上で、黄身を崩さないようにして
白身だけを切り離して 食べた後、
黄身の部分を おもむろに、ごはんの上に、乗せる。

黄身の表面を破って 崩し、とろりと流れ出てくるる黄身を
いそいそと ごはんで守りながら、でも お茶碗は 絶対に
黄色くすることなく! 食べきる。

これが、私の、目玉焼きお作法なんです。


お茶碗でさえ 黄身で汚すのがイヤなわけですから、
曲げわっぱに 黄身がつくのを、許せるわけがありません。

そんなこともあり、少しの間、目玉焼き弁当にすることを
躊躇していたんですけど・・・

今朝、やっちゃいました。
そして、出来ちゃいました。

お弁当に理想的な目玉焼き。


黄身は もちろん 半熟なんですけど、
節操なく あふれですぎることもなく、お箸で コントロールできる
範囲の、とろとろさ。

ごはんの上で、まずは いつものように 白身から攻め、
いよいよ 黄身へと 箸を入れたとき・・・

あまりの理想的な半熟加減に、ほくそえんでしまいました。


そして、ごはんは、もちろん、玄米のびっくり炊き@2日目です。

このために、20分早く、起きましたよ。
起きるやいなや、「抱っこして」と迫ってきた ちゅぅちゃんに負けて、
10分間、なでなでタイムに 奪われたけど(笑)

今回は、ゆうべのうちから 玄米を洗って お水に浸しておきました。
そして、びっくり水を、少し控えてみました。

それでも、ちょっと柔らかかったかな・・・
と 思いきや、お弁当として 食べてみると、本当に、美味しい!

曲げわっぱが 余分な水分を吸ってくれるから、
お昼に食べる頃には、ちょうどいい感じになっているんですね。

私、これまで、玄米の本当の美味しさを 知らなかったかも。


うふふ。
目玉焼き弁当、これに味をしめて、たびたび 登場しそうです。


ありがとうございます。







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Last updated  2015.03.25 13:00:02
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