魔女の隠れ家

魔女の隠れ家

2006年01月17日
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カテゴリ: 日本人作家
高田崇史さんの『QED 神器封殺』(講談社ノベルズ)は読了してます。


QED神器封殺



多分こんなことについて書いてあるんだろうな、というのは当たってましたが、まあそれが総てではないのがQEDです(笑)
和歌山については「 那智の黒飴とみかん 」(どちらも食べ物かよ)の知識しか持ち合わせていない無知すぎる私(涙)に追いつける内容ではない・・・(笑)
和歌山の皆さま、すみません(汗)


今回の本は前作 『QED 熊野の残照』 の続いたお話といえます。
できれば一緒に読まれるといいでしょう。

QED~ventus~熊野の残照


三種の神器とは何か?またしても関わることになる殺人事件の真相とは?

そして今回、タタルさんの「 魂の双子 」とも云える御名形史紋さん登場!(笑)
いろいろな意味でタタルさんと同好の士というかライバルになりそうな気配。

袋とじの内容ですが、今回も「ほ~」と感心しかり。しかし、それで?何のために?という謎は残ったままでした。これはいずれタタルさんが解き明かしてくれるのかな。

しかし、奈々ちゃん大変だ・・・(笑)
新人物登場で、また次回作が楽しみになってまいりました。

「QED」というシリーズは(決して書かれた内容が正しいとは鵜呑みにしないけれど)別視点で歴史を見ること、知ることが出来る本ではないかと思います。

しかしこの本の感想って難しい(涙)ネタバレはしたくないし、でも詳しく説明しようとすると漢字変換できない言葉ばっかりだし・・・。
興味を持たれた方は是非、他の方の感想をチェックしてみてください!(他力本願女)

ところで、やっぱり 総ての漢字にフリガナ


さて、朗報!
東京創元社のメルマガで、 3月にジル・チャーチルの「グレイス&フェイヴァー」シリーズの新刊が出る とありました!!(嬉)
タイトルは『誰かさんが見ている』で戸田早紀さん訳。

終わらぬ不況に謎のミイラ化死体。貧乏兄妹の奮闘続く第三弾。とありました!
「ジェーン」シリーズ

「グレイス&フェイヴァー」シリーズ
風の向くまま 夜の静寂に

叔父の遺産で屋敷は受け継いだものの貧乏な兄妹はあれこれと知恵を絞って遣り繰りする毎日。ところがいつも殺人事件に巻き込まれ、二人は力を合わせて事件を探ることに。というお話です。





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最終更新日  2007年10月02日 09時22分07秒
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