空飛ぶ黒猫 旅する白猫
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7月9日に成田ー那覇線を就航させたジェットスター航空。就航2日目にして機材遅れで出発30分遅れ。どーりで搭乗口に入っても機体が見えないと思った。それでも8000円ちょっとですからね、また利用します。ほぼ満席でした。さて、ジェットスターには画期的な特徴があります。それは「差額を払えば搭乗日も搭乗者も変更できる」ということ。今までの常識ではノーマル運賃以外の航空券は変更不可で、キャンセルするとけっこう高額(格安であればあるほど)なキャンセル料がとられました。だから変更ができるというのは、すっばらしいことです。で、実際今回予定の3日前に搭乗日の変更が必要になりまして。通常ならネットで変更できるのですが私がわからないままにネット上でチェックインを済ませてしまっていたため、面倒なことになりました。チェックインが済んでいると電話でしか変更ができません。ナビダイヤルに電話して、待つこと1時間。・・・・つながらない。「もうしばらくお待ち下さい」のテープが延々と。ナビダイヤルとはいえ1時間も待っていたらけっこうな金額かかっちゃうんじゃないかと、せこい心配が脳裏をかすめます。何度か挑戦して、やっとつながったのは22:00過ぎ。電話で用件を伝えましたがチェックイン済みの予約が変更できるかどうか、判断できないらしい。「これからワタクシがオーストラリアの事務所に電話しますので、3時間たてば変更可能かどうか確認できると思います。その頃再度お電話いただけませんでしょうか?」「えっ、3時間後って、夜中じゃないですか。明日早朝の成田発でたつのでもう寝たいんですけど。それに電話、なかなかつながらないですよね」 「申し訳ございません。ただ、深夜や早朝のほうがお電話もつながりやすいかと思います」寝ましたよ。乗り遅れたら困るもん。翌朝5時、成田に向かう車の中から電話しました。さすがにすぐつながりました。「変更できております」あ~、よかった。前日の若い女性も、このときの落ち着いた男性も、対応はめちゃくちゃよく、好感がもてました。電話さえつながればね。ジェットスターには最低価格保証もあるのでぜひ使ってみたいと思いますが、これも電話で申し込まないといけないんですよね・・・・・・
2012年07月30日
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