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こんにちわ、クリ子です。さて、久々にエアアジアでお帰り。なにしろ到着が23時過ぎて羽田空港に降ろされたり、サイト不具合のせいで変更できなかったりで、ちょっとエアアジアを避けていましたので。。 しばらく利用しない間に羽田空港にはエアアジアの専用待合室が、那覇空港にはLCCターミナル(エアアジアとピーチのみで、ジェットスターは従来どおり国内線ターミナルの利用です・ご注意を)が完成。那覇空港は1階の4番バス乗り場から、おおよそ10分に一本シャトルバスが運行します。タクシーや自家用車は入れません。 LCCターミナルには小さいながらに売店があって、沖縄土産も売っています。100~600円台の、ちょこっとしたお土産に使えるお菓子もあって便利。それにしても・・・・・・搭乗手続きが始まる気配がまったくないまま、出発時間を30分経過。(定刻は19:30出発)なにしろ一度痛い目にあっているクリ子、羽田に着く位なら那覇にもう一泊したほうがマシ。思い切ってカウンターに乗り込みました。「あのー、23時過ぎると羽田に着いちゃいますよね?」男性係員にこやかに「はい」「今キャンセルしても払い戻しないんですよね?」男性係員の顔から笑顔が消えて「はい。ただ飛行時間は2時間30分を予定しておりますので、20時20分に出発しても20時50分には到着します」え~、それって危険じゃな~い?気がつけばこの日は成田空港が大雪だった日。最終便に遅れがでるのは当然のこと。それでも彼の自信通り、無事22時50分前には成田に到着。下りに比べて、上りって本当に早い。2時間ちょっとで到着してしまうこともありますので、出迎えの方は早めに行きましょう。 よかったよー、成田に着いて。だって羽田に着いても交通手段ないし。タクシーに高いお金かかる上に、翌日成田に車取りに行かなきゃ行けないし。さて今回久々に往復エアアジアを利用しましたが、いろいろな点で大幅に改善されているように感じました。がんばれよー、Air Asianow Everyone can fly!
2013年02月21日
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こんにちは!ナビ犬クリ子です。久々のエアアジア。今回はあせりました。成田の民間駐車場に着いたのが、出発40分前。すぐ送迎の車が出てくれるかと思いきや、何組かほかのお客さんを待って出発したため成田空港第二ターミナルで送迎バスを降りたのは出発25分前。同行者3名に「ジェットスターやスカイマークの方じゃないからね!国際線からすぐに下に降りてね!」と念を押し、クリ子1人カウンターに走りました。心の中には(どーせまた遅れているんだろうから、大丈夫)という妙な安心感が。しかし・・・・手荷物検査場付近にいつもあふれている人の姿はなく、地上係員のおねえさんが走るクリ子を厳しい目で見つめています。「すみません、あと3人いるんですが。。。」おねーさん、毅然と「あと5分で締め切ります」確かにHPにもウェブチェックイン済みの搭乗券にも「手荷物検査場は出発20分前で終了します」と明記が。でもさー、いままで4.5回利用して、100%遅れてたんだよー、40分~1時間以上。言い訳にはならないけどさー。。。しかも予想通り、連れの3名が来ません。電話したら、やっぱり逆にバク進しているし。違うったら~!はっきり言ってエアアジアの国内線の場所はわかりにくいです。それでもなんとか間に合い、搭乗口へ。エアアジアを利用するのは4ヶ月ぶりですが、その間に 専用待合室が完成していました。相変わらず倉庫っぽいむき出しのつくりですが、テントみたいだった以前と比べればかなり進化しています。小さいながらも売店もあるし、うれしいことにトイレもあります。ほらね、ここでやっぱり待たせるんでしょと悪態をつきかけたとたん、すぐにバスへの案内開始。おぉ~、なんかがんばってるぞ、エアアジア。が、搭乗機を目前にしてバスはストップ。「ただいま給油中のためしばらくお待ちください」だって。なぜ今頃給油?と思ったのはクリ子だけではないはず。結局登場したのは15:50、出発は定刻から30分遅れの16:10でした。今回は最前列を予約です。ホットシートと呼ばれる席で、1200円プラス料金がかかります。ジェットスターの最前列は客室乗務員とお見合い状態になるのでちょっときまずい(人によってはうれしいのかも)のですが、エアアジアはついたてがあるので寛げます。またジェットスターだと小さなバッグすら頭上の荷物入れに収納しなければいけなくて女性には不便ですが、エアアジアはそこらへんがゆるくて楽。さて、久々にエアアジアを利用してあらためて感じたのは、乗務員の明るさ、親しみやすさ。おみやげ品の機内販売のとき「ベテランのみさちゃんと新人のレナちゃんです!」と紹介があったのにはびっくり。JALやANAのキャビンアテンダントでは300%ありえませんね。お誕生日の乗客にはみんなの前でサプライズプレゼント。那覇空港もターミナルが新しくなっていました。成田はエアアジアのみのターミナルですが、那覇は「LCC専用ターミナル」。専用と言ってもジェットスターは今まで通り国内線ターミナルに残っていて、エアアジアとピーチアビエーションの2社のみの使用です。このターミナルには一般車は入ってこれないので、利用者は空港内のシャトルバスで国内線ターミナルへ移動。約10分に一回運行しているそうです。今回は間に合ったものの、乗り遅れほど怖いものはありません。この便は成田から那覇に行く最終便だから、あきらめて家に帰るしかないんだもの。 しかも一切払い戻しはナシ。今回の教訓です。1.空港の民間駐車場を利用する場合は時間に余裕を持って。お客はあなただけではありません。待たされても当たり前2.どうせまた出発が遅れるだろうという、傲慢な考えは捨てましょう。LCC、進化しています!3.初めて利用する航空会社のカウンターの場所は調べておく。LCCのカウンターはみんなまとまってあるだろうとか、既存の概念は通用しません。出発時の30分遅れをそのまま持ち越して、19:00予定のところ19:30に到着。この機材が19:30発の成田行8666便になるわけで、すでに遅れは一目瞭然。なにしろ成田空港の営業時間(23時)に間に合わず羽田に到着された経験のあるクリ子。予約してある翌々日の8666便が無事23時までに成田空港に到着するよう祈りつつ、沖縄の地に降り立ったのでした
2013年02月09日
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