旅とインドシナ浪人★タイ・ベトナム・カンボジア・激安情報ブログ

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2012.02.18
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カテゴリ: カンボジア
2月の中旬に行ったにしては欧米人の客が多いのに驚く。特にヨーロッパは大寒気の影響もあり、暖かくて物価の安いタイやカンボジアで過ごそうとする人が多いのでしょう。

昨今の物価上昇の影響で、おもだった所のホテルはファン付が10ドル以上、エアコン付が15ドル以上のところがほとんどです。私は今までは、3ドル、5ドルの安くてきれいな部屋に泊まっていましたが、もはや(今はハイシーズンのせいもあって)よっぽど探さなければ5ドルの部屋は見つからなくなりました。バイクも1日3ドルでは貸してくれません。今回は4ドルで借りました。

現地人の食事からして上がっているので、安い大衆食堂のようなところで、ご飯一皿1,000リエル(20円)、おかず一皿2,000R(40円)です。カンボジア人はご飯一皿におかす一品で食べている人が多い。日本円にして60円ですが、日本人の感覚にすると、10倍の600円にも匹敵する金額です。外国人観光客狙いのレストランでは、ちょっと食べて10ドル、20ドルはすぐに使ってしまいます。

フランスパン一本600R(12円、これは安い)、ミルク入りのアイスコーヒーが2,000R(40円)です。おかゆや麺類を食べると、3,000~5,000R以上。ベトナムやタイとほぼ同じ金額なので、収入が少ないカンボジア人には、外食はかなりきついと思います。私は焼き飯や麺類は50円ぐらいが妥当と思っていましたが、もう100円はする時代になりました。 カンボジアでもちょっと小奇麗なレストランで食べると値段は軽く2倍以上はします。

マッサージも1時間5ドル、10ドルというのが増えてきました。そんなにうまくないマッサージが多いのに! それに比べるとパタヤの1時間100バーツ(270円)のタイマッサージは異常に安い。

シアヌークビルではカニが安いので、市場で新鮮で大きなワタリガニを2匹(600g、16,000R,320円)買い、近くの料理するところで、2,000Rで蒸してもらいました。塩コショウ入りの袋500R,レモン1個500Rで合計19,000R(380円)でした。

さすがに新鮮で身がやわらかくおいしかった。蒸すのは時間がかかるが一番おいしい気がする。市場では殻付きの生牡蠣も売っているので、いつか試してみたい。

欧米人の集まるオーチュテルビーチとセレンディピュティービーチはかなり混み合っているが、カンボジア人の行くハワイビーチやインディペンデンスビーチはガラガラでした。週末はプノンペンからの客で賑わうが、週日に行ったので。

あちこちのビーチでは建設中のホテルが増えていて、海水にはゴミなどが以前よりも多く浮いている気がした。比較的きれいな水が楽しめるのは今のうちかもしれません。これからビーチ近くの海水は、ホテルの建設ラッシュと相まってどんどん汚染されていくでしょう。



以前はシアヌークビルは居眠りしているようなのんびりとした街でしたが、急激に発展し始め、街もビーチもどんどん変化しています。それに伴い物価も上昇しています。それでも、タイやベトナムと比べてのんびりとビーチライフを楽しむにはいい所です。私は日の沈む頃、静かなインディペンデンスビーチに行って泳いでいました。




























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Last updated  2012.02.18 22:59:01
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