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2014.07.17
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いまだにアメリカが好き勝手をしているようだが、己の悪行をやめることなく続けていると、いずれしっぺ返しを受けるのは当然である。

BRICSに西側による「追い詰め」に抵抗するよう呼びかけるロシア
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_07_15/274671791/


ロシアのプーチン大統領は、BRICS諸国の首脳たちと、西側からの一方的な制裁を集中的に受けた場合について協議する意向。ロシアは現在、ウクライナに関する立場が原因で、米国とその同盟国からの「制裁攻撃」にあっている。プーチン大統領は、ロシアに対する西側の制裁を様々な形で非難したBRICSのパートナー国に感謝の念を表し、現在起こっている出来事から結論を導き出すよう呼び掛けた。

湾岸戦争、イラク、リビアもそうだったが、シリア、ウクライナもアメリカ、NATO諸国の侵略がひどい。今は昔のようにマスコミの報道をコントロールしても、インターネットでいろんな真実の断片が流れていく。世界中の人々がアメリカの横暴に怒っている。

当のアメリカ兵さえもテロリストはアメリカ国内にいると切実な発表をしている。

戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (シリアやエジプトも全く同じ構図)

       ※       ※       ※

BRICS諸国 開発銀行創設合意に調印

15日、BRICS諸国(新興5か国)の代表達は、ブラジルのフォルタレザで開かれた首脳会議を総括し、新しい開発銀行創設に関する合意に調印し
た。

ワシントンの高官がIMFや世界銀行に比べて、この開発銀行はたいした影響力を持たないだろうといっていたが、ゆくゆくは拡大していくのではないのか。まずは経済の面からBRICS諸国を中心に力をつけていき、やがて現在の欧米中心の世界体制が変容していくと思われる。

世界最大の人口をもつ中国とインド、世界最大の領土を持つロシア、石油、金、ウランなどの資源を豊富に持つBRICS諸国がアメリカのドル体制を覆そうとしている。



話は飛ぶが、少子化の原因ははっきり言って、アメリカに大金を貢いでいるせいである。国は膨大な借金をしているのに、アメリカに言うままに何百兆円もドル買い、米国債購入などで貢いでいたのでは、国内に金が回らない。ユダヤ金融資本の言うままに、人件費を大幅にカット(非正規社員の拡大)し、株主の配当を増やすことをしていたのでは、一部の大手企業を除く中小企業や派遣社員には十分な賃金は支払われない。

思うに小泉・竹中政権の頃からおかしくなってきた。派遣制度を始めたのも彼らである。今や全労働者の3分の1とも4分の1とも言われる派遣社員。時給900円ぐらいで働いていたのでは、若者は結婚もできないし、家庭も持てない、将来に対する明るい希望もなくなる。海外の貧しい国に援助しているどころではないと思うのだが。日本がもはや貧しい国に成り果てている。

話が暗くなってきたので、 お金がなくても楽しく暮らす方法 というノンフィクション番組を載せておきます。












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Last updated  2014.07.17 07:40:02
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