わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

nobustar

nobustar

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/8znw0em/ フ○…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …

フリーページ

2007年02月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


は別人」と思えるほどである。人類200万年の進化の歴史を、1カ月間に凝縮して
見ているような錯覚に陥る。

 例えば先週の日曜日、広島空港で実際に飛行機が大空へと離陸する光景を見せる
と、その瞬間からすぐさま「ヒコッキ」と連発するようになった。野球の映像を見れ
ば「ボール」とテレビ画面を指差し、眠たくなるとママの手を引っ張って「ネンネ」
といいながら布団に連れて行こうとする。

 情緒も複雑になってきた。泰地が夜起きているときに、帰りの遅い泰地パパの顔を
久しぶりに見ながら、「誰だろう、この人?」と考え込む。そのうち「イヤッ」と声

く愛想を振りまいてくれたはずなのに・・・。ちょっと会わないと恐れを抱くような
のだ。(子どもの成長は、時にパパに悲しい思いもさせるのだね。結構ショック)

 何が泰地の成長をスピードアップさせているのか―。答えのキーを握っていたのは
ママ。家の中では味わえない異文化体験が、泰地の心をグン、と大きくしていた

泰地は今日、ママと一緒に、子どもを遊ばせる地域のフリースペースへ出かけた。そ
こは音楽遊びの教室。まず、2、3歳のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちの輪の中に入
り、紙ふぶきでつくった「雪」を降らせる遊びを体験。最初は、おどおどして、泣き
顔でママにすがり付いていたが徐々に慣れ、雪が降る音をイメージしたピアノ伴奏に
合わせて、泰地も紙の雪をファーっと放った。教室の先生に教わりながらタンバリン
もたたいた。
 さらに、生後間もない男の子がいるママの友人宅へ。泰地が男の子をたたこうとす

顔つきで耳を傾けた。

 「未知との遭遇」こそ、子どもの成長の栄養源なのだ。色んな人や環境に触れなが
ら、少しずつ踏み入れる世界を広げ、泰地の内面の世界も大きく広がってほしいもの
だ。さて、今日は何に出会うのかな?







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年02月07日 01時09分21秒 コメント(66) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: