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「どこまでも自分の道を求めて追うて、やがて斃れるべきである」
これは大正時代の作家の言葉だそうだ。
今の私の心に響く言葉である。
その通りだと思う。
やるだけやって斃れたのなら本望ではないか。
その時は「俺の役割は終わった。世に役に立つことなし」
と思うだけである。
ここで
「最後のスクラム」の中から好きな言葉を引っ張り出したい。
「人はありもしないレールに乗っかろうとする。
しかしな、そんなものはありゃしないんだ!
あるように見えているのは、不確かな枠組みだけだ。
俺たちの行く道は、大平原みたいなもんなんだ。
そこにどんな道を作るのか、それが人生だと思っている」
「おまえも運命の創造者になれ!」
実はここ、物語の大事なテーマなのです。
(私の人生のテーマでもあります)
この言葉に接して主人公は新たな道へ進みます。
その道はどこへ進むのでしょうか。
勝てばいいだけの世ではない。
人の営みがそんなに薄っぺらなわけはない。
その勝ちというものですら、誰かの物差しでしかない。
そんなもん、クソくらへ!
すべての道が人を活かす道、平和への道に続いて
いることを願います。
「想像から創造へ!」
いま熱い思いを胸に、思い描いたことを具現化するため、
イーブック・アスリート
」に向っております。
いまのコンテンツは寒い限りです。
しかし、これからです。
現在「ジャパンへの道」執筆中です。
飛べ!!「 イーブック・アスリート
」
未来への架け橋となれ!!!
応援よろしくお願いします。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日