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「子どもを褒めように投稿します」
このテーマに投稿しはじめて自己紹介含めて3度目です。
これ親にとっても子にとっても良いテーマですね、
毎日の生活に「目」が変わりました。
さてさて、今日は何でしょうか。
雷雨のことです。
つい先日の激しい雷雨のとき、小学1年の下の息子が
クラスでただひとり防災ズキンを被りました。
息子はあまりにも激しいカミナリに危険を感じたそうです。
その話を聞きおばあちゃん(母)が、
「クラス中の笑いものにならなきゃいいね」
と言いました。
子どもはそれを聞いてどう思うでしょうか?
私は「おまえは偉いぞ!自分の身は自分で守るんだからな」
ととっさに言いました。
「先生がこうしなさい」と言う前に危険を感じ今自分に
できることを瞬間に判断したのです。
その判断はどうあれです。
判断の内容は、今後経験と知識で補えますから。
瞬間に何かを感じ、判断することは大事です。
なので「お前は偉い!」となったのです。
さて、今度は今日の午前中の雷雨です。
先日のものよりも激しかったと思います。
今日こそは天から魔王が飛来するような雰囲気でした。
とても息子の話が楽しみでした。
夕食時、今日の雷雨の時はどうしたと話を振ってみました。
「ん~ちょっとするとやんじゃうからね、だいじょうぶかなとおもってようすをみた」
といたって涼しげです。
おっと先日とは大違いじゃないかということで、
学習機能(機械じゃない)に「よろし!!!」 です。
今夜はもういっちょういってみましょう。
給食のことです。
食べることは上も下も強いです。
小学4年のお兄ちゃんのほうは、2年生くらいから
ラーメンとチャーハンセットを食べていたくらいです。
下の息子も3~4歳くらいで大人と同じラーメンを食べていました。
そんな子達ですから、どちらも食べることはクラスでNO1だそうです。
とくに下の息子はダントツに一番らしいです。
そんなことが夕食の話題となりました。
私は「よーしいいぞ!このまま突っ走れ!」
と大いに励ましました。
「日本一になりたいヤツは日本一食え!」
メチャクチャな論法ですが、私は高校時代、保善高校ラグビー部
の監督から三年間そう教わっておりました。
私も息子たちにそう教えています。
ウチのエンゲル係数えらい高いです。
お米屋さんが喜んでいます。
とほほ……。
でもスポーツマン一家ですので、しっかり食べることは、
教育の根底にあると思っています。
しっかり食べないヤツに、良い仕事ができるわけもありません。
世に役立つ人になるには、よく食べること、とも語っています。
闘志や根気はエネルギーだからです。
ちなみにカミさんは管理栄養士です。
こんなこと書いていると、ただの気合だけの精神論者みたいですが、
ちゃんとしたことも語っていますからね、誤解しないで下さいね(笑い)。
追伸
もしかして、私の投稿ってこのテーマの主旨と合っているのかな?
ご迷惑じゃないかな?
なんて思っておりますが、いいのかな続けていて……。
ではでは。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日