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2006年05月06日
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カテゴリ: 起業家

小学4年の上の息子は、週5日は水泳で

そのつど約3000メートルを泳いでいる。

サッカーは週1日、これは仲間との大事なミニュニケーション。

去年までは「○○君や、○○ちゃんがどうしたこうした」

と常に誰かと比べる彼がいた。

しかし、4年に上がってからというもの、

言動が少し変わりつつある。

「今日のボクはどうだったこうだった」

「タイムが前回よりもこれだけ伸びた」

「苦しいけれどこうしたらガンバレた」

のように見る、比べる視点が変わってきている。

そうなってからというもの、コーチの指摘や

助言に反応できるようになっているようだ。

また練習に「ガンバッテルから見に来てね」

というのも無くなってきた。(「試合は絶対に来てね」ですが)

取り組み方に本気度が高まったこともあるが、

基本的には「戦う相手は自分自身である」

ということが少し理解し始めてきたようだ。

「競う相手はもう一人の弱い自分だ」

これは私自身へ向けた言葉であるが、

幼くても二人の息子には言ってきた。

本当のところどこまでの理解かはわからない。

しかし、停滞と前進とを繰り返し、

小学生は小学生なりに葛藤を越えながら、

日々送っていることだけは確かなようだ。

彼らにだけ重荷を課すようなことはしない。

したり顔して舌先で話したくも無い。

息子たちの前に「私自身がチャレンジャーであれ!」 である。

彼の本気度が高まってきたなら、

私もさらに本気度を高めよう。

そしてともに進化しようではないか。

彼の目指す道が、人を活かす道に繋がっているよう祈る。

すべての道が平和に繋がっているよう祈る。






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Last updated  2006年05月06日 22時48分38秒
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