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小学4年の上の息子は、週5日は水泳で
そのつど約3000メートルを泳いでいる。
サッカーは週1日、これは仲間との大事なミニュニケーション。
去年までは「○○君や、○○ちゃんがどうしたこうした」
と常に誰かと比べる彼がいた。
しかし、4年に上がってからというもの、
言動が少し変わりつつある。
「今日のボクはどうだったこうだった」
「タイムが前回よりもこれだけ伸びた」
「苦しいけれどこうしたらガンバレた」
のように見る、比べる視点が変わってきている。
そうなってからというもの、コーチの指摘や
助言に反応できるようになっているようだ。
また練習に「ガンバッテルから見に来てね」
というのも無くなってきた。(「試合は絶対に来てね」ですが)
取り組み方に本気度が高まったこともあるが、
基本的には「戦う相手は自分自身である」
ということが少し理解し始めてきたようだ。
「競う相手はもう一人の弱い自分だ」
これは私自身へ向けた言葉であるが、
幼くても二人の息子には言ってきた。
本当のところどこまでの理解かはわからない。
しかし、停滞と前進とを繰り返し、
小学生は小学生なりに葛藤を越えながら、
日々送っていることだけは確かなようだ。
彼らにだけ重荷を課すようなことはしない。
したり顔して舌先で話したくも無い。
息子たちの前に「私自身がチャレンジャーであれ!」 である。
彼の本気度が高まってきたなら、
私もさらに本気度を高めよう。
そしてともに進化しようではないか。
彼の目指す道が、人を活かす道に繋がっているよう祈る。
すべての道が平和に繋がっているよう祈る。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日