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仕事(本社)帰りは、いつも1時間30分のウォーキングで
工房まで戻ることにしている。
今日のそんな帰り道のこと。
五差路の交差点に差し掛かった時、車が来ないことを
良いことに赤信号を無視して渡る人がいた。
時間は小学生の下校時刻だった。
そこには低学年と思われる兄弟らしきがいた。
信号を無視して渡る大人に習ってか、
妹らしき子が先に交差点に入り、続いてお兄ちゃん
までが交差点に入った。
その瞬間、私の一喝が飛んだ。
優しく言いたかったのだが危なかったので、
思わず声がでかくなってしまった。(二人ともごめんよ)
でも、その直後のこと、
その子たちの 斜め後ろからバイクが来た。
そして車が続いていた。(五差路なのでちょっと複雑なんです)
正直言ってヒヤッとした。
大人は状況を判断して渡ることができても、
子供達はそうは行かない。
でも、大人のマネはする。
せめて
子供たちの前だけでも信号無視はやめてほしいと願う。
あの子らにしてみれば、あの大人はしかられずに、
なんでわたしたち(ボク)だけ……と思ったことだろう。
もう少し大きくなったらわかってくれるでしょう。
いや、何かそのあと声をかけておけば良かったな、
それに声が大きすぎたことも反省。
ということでこの話はおしまい。
さて、その後寄り道してお不動さんへ立ち寄った。
お参りしたあとのこと、人の少ない境内にカラスたちが
飛び交っていた。
その中の一羽が超低空で近づいてきた。
まるで「あっち行け」と言わんばかりな威嚇である。
「このやろう~」って私もちょっと怒り姿勢。
かぁ~かぁ~と仲間を呼んでいるようでもある。
(先日襲われそうになったので、被害妄想かもしれません。笑)
いや~集団になったカラスは怖い。
立ち止まって上を見上げれば、かぁ~かぁ~の大合唱。
「こりゃかなわん」
とそそくさと階段を下りて帰路についた。
なさけない大元だった。
口ほどにも無い。
とほほ~。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
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