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2006年05月30日
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カテゴリ: 起業家

息子たちの運動会でのこと(子供を褒めように投稿します)

小学一年の息子は一等賞でゴールを駆け抜けた。

しかし、四年生のお兄ちゃんは四人で走って 四等賞。

夕食時に弟は得意満面、でもお兄ちゃんには言葉は少ない。

そりゃそうだ、気持ちはわかる。(私も低学年の頃遅かった)

お袋もカミさんも「二人ともよく頑張ったね」

と明るく声をかけていた。

それでもお兄ちゃんは「うん」と頷いたきり

シチューに顔をうずめていた。

オヤジとして「こりゃいかん!」と。

そこで、

「おまえは奇麗な走りだな、あんなに奇麗なフォーム

で走れる子はいない。おまえは早くなるぞ~」

と励ました。

そのときだ、「えっ!ほんと」

と息子の顔に明りが灯った。

それまでは下を向いてばかりいた息子が、

私のおかわりをカミさんにかわってしてくれた。

それから明るい夕食になった。

よかったよ。

運動会が嫌いになっちゃったら可哀想だもんね。

話はとぶが、

息子は生後半年くらいからスイミングに通っている。

なので、今ではカッパである。

夏の水泳大会ではヒーローになって反撃しようと

企てたようだ。

やれやれ!息子よ。

オヤジはいつでもおまえの味方だよ。






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Last updated  2006年05月30日 22時59分45秒
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