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息子たちの運動会でのこと(子供を褒めように投稿します)
小学一年の息子は一等賞でゴールを駆け抜けた。
しかし、四年生のお兄ちゃんは四人で走って 四等賞。
夕食時に弟は得意満面、でもお兄ちゃんには言葉は少ない。
そりゃそうだ、気持ちはわかる。(私も低学年の頃遅かった)
お袋もカミさんも「二人ともよく頑張ったね」
と明るく声をかけていた。
それでもお兄ちゃんは「うん」と頷いたきり
シチューに顔をうずめていた。
オヤジとして「こりゃいかん!」と。
そこで、
「おまえは奇麗な走りだな、あんなに奇麗なフォーム
で走れる子はいない。おまえは早くなるぞ~」
と励ました。
そのときだ、「えっ!ほんと」
と息子の顔に明りが灯った。
それまでは下を向いてばかりいた息子が、
私のおかわりをカミさんにかわってしてくれた。
それから明るい夕食になった。
よかったよ。
運動会が嫌いになっちゃったら可哀想だもんね。
話はとぶが、
息子は生後半年くらいからスイミングに通っている。
なので、今ではカッパである。
夏の水泳大会ではヒーローになって反撃しようと
企てたようだ。
やれやれ!息子よ。
オヤジはいつでもおまえの味方だよ。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日