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いま私はここに在る。
それは、命が脈々と受け継がれてきた結果、
ここに在る訳で、その中の誰かが抜けたとしたら、
私の存在などは無い。
もちろん、それは私だけのことではなく、
人はみんな繋がりのなかの存在なのだ。
そう考えれば、私の子供たちといえども、
私たちだけの子ではないと思い至る。
整理されないうちに書き始めたので、
「だからなんだ?」という感じではあるが、
改めて考えてみると、狭い家庭の中にも
深く大いなるものがあると感じた次第。
さて、受け継がれるべきは、なにも命だけではない。
教育や文化、または伝統がある。
親と子と、先生と生徒と、接するのは個人なれど、
その背景には、計り知れないほど大きなものがある。
人も企業もつながりの中の存在であることを意識して、
いま目の前に力を注ぐべきと思う。
良いものを伝えたい。
私には大きなことは言えないが、そんなことを思いながら
ひとつひとつの事に当たりたいと思う。
とこんなことを書くと、またまた「そんなんじゃ儲からんよ」
と言ってくれる御仁が現れそうだ(笑)。
何が正しくて、何を伝えるべきなのか、
未熟な私には、わかりずらいことではあるが、
意識しておきたいと思う。
ではでは。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日