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完全に呪縛だ。 善戦呪縛、 敗戦呪縛……。
以前取材させていただいた方の言葉だが、
「スポーツにおける「間」はロマン」
だが、フィジー相手に「間」は「魔」となる。
タッチキックミスから、ハイパントのディフェンスミスから、
心が、防御網が、信頼関係が、崩れてしまったようだ。
再びジャパンvsフィジー戦をビデオで観た。
この一戦は非常に惜しいし悔しい。
ミスからの敗戦か、時間的なものと合わせ、CAB戦にほぼ近いパターンだ。
後半初っ端の取りたいところで、ミス、逆に取られて浮き足立つ。
その精神的動揺は焦りを伴って増幅、気がつけばノーサイド。
結果は実力以上に開いている。
試合後は前向きなコメント。
ファンは「......」
どうもこのパターンから抜け出せない。
だが、突破された後のカバーディフェンスに見られる反応と意識の高さは、
今までのジャパンには無かったもの。
大きな進歩はそこに感じられる。
今回はラインアウトの安定により試合は締まった。
しかし、ジャパンボールスクラムからのターンオーバーで仕掛けられ、
奪われたトライに観るセットプレーの脆さはいかんともし難い。
JKによる舵取りで期待の大きいジャパンだが、いかんせん時間がない。
だが、ジャパンは勝たねばならない。
日本ラグビーとその未来のため、選手自身のため、
勝って欲しいと願い続けているファンのために勝って欲しい。
選手たちが背負う背番号は、けっしてその選手だけのものじゃない。
見えない、どれだけのプレーヤーたちの思いがその背番号にあることか、
同じポジションの選手に注がれる視線を、思いを感じて欲しい。
選手はそんな人たちの代表なのでる。
ヒーローになって欲しいと願っている。
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