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「人を傷つける言葉」それに対処し切れずに、
「なんで…」を繰り返す息子。
息子にとっては大きな問題です。
低学年のそれは大人が聞けば他愛のないものばかりです。
しかし、それは大人から見てのこと、
子供にはその年齢に応じた感受性があるので、
そのままにしておけません。
言葉は人を活かしもし、また傷つけもするものです。
はじめは他愛の無いものでも、どんどんエスカレートするのが世の常。
さきほど息子とじっくりと話をしました。
目に涙をいっぱい浮かべ、我慢しながら話してくれました。
「友達なのになんであんなこと言うのか」としきりに繰り返します。
彼の中の友達像とはかけ離れているのです。
これから徐々に小さな経験を積みながら覚えていくものではありますが、
いまそんなこと言ってもわかりません。
感受性が強いことはけっして悪いことではありません。
しかしストレス耐性は必要です。
また友人の関係でも、ただの上辺の仲良しが良いとも限りません。
子供とは言え、男ですから逞しい関係も必要です。
この「逞しい」には、いろいろな意味を込めて使っています。
言われ、震え、黙っているだけでは何も解決しません。
もちろん先生との連携も必要ですが、家庭では家庭なりに、
その子に応じた教えも必要です。
先生や親ががいつも守ってくれるわけではないからです。
じっくりと大元流の話をいたしました。
「一度だけでいい、でっかい勇気を出そう」
簡単に言うとそういうことです。
でも、この一度の勇気が人生を変えることもあるでしょう。
何がその子を変えるキッカケになるか分からないからです。
人の中には、「強い心」と「弱い心」が共存しています。
誰の胸にもその心があります。
その「強い心」は意識的に呼び起こすことができるのです。
言葉の暴力に対処するには勇気が必要です。
熱くてストレートな勇気は友人関係を改善することでしょう。
もちろん簡単ではありません。
葛藤を超えた先にやってくる友人関係です。
男なら、やってみろ!
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