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実は久しぶりに三重県に帰ってきていましてしれっと午前中だけ名古屋のほうへテラピア釣りに・・・とりあえず通勤時間帯終盤戦にバスロッドを持って電車に乗り込み・・・(苦笑久しぶりの感覚はなれませんねと、慣れないながらも釣り場に到着!!いやぁ、久しぶりだねぇ!!ただ、今回は恐れていることがあります。名古屋を含む東海圏は例年以上の長い寒波により熱帯性の魚であるテラピアに打撃を与えていないかです・・・うーむ。とりあえず、上流部に大きな魚があまりいないということは活性は低め。恒例(?)の馴染み深い中流(感覚的に勝手に命名)へ!ここはデカイやつがたまっているから朝一はここで!!まずは、群れが固まっているところよりも下流の離れの群れを狙う!!(場を荒らさないように下流から攻める)ルアーなんてどうでもよい!!なんとなく、ドラグをぎゅんぎゅん言わせる強いやつを釣りたいそれだけでパンをつけてやります(とあと、帰省で久々のDAIWAクレストに釣果をと思ったのもあります)・・・なかなかくわんのぉ・・・すると、いきなり80cmオーバーの産卵前のコイが!!恐怖心のあまりアワセに失敗^^;というか、目の前で食うドキドキが久しぶりすぎて・・・まだまだですしかし、そのあと飛ばし浮きがギューっとしずむその瞬間が!!そしてHIT!!テラピア35cmオーバー!!感謝して丁寧にリリース。いやしかし、あっけない。ドラグのドの字も出ない・・・と、周りを見ると・・・ちょっと下流はテラピアの死骸だらけ・・・(イメージではジブリ映画ナウシカでの虫が大量に殺されているあのイメージです)こ、これは・・・間違いない。やつらは凍死している。目の前に底の方で横たわるテラピア50cmクラスは冷蔵庫の中に保存している新鮮な魚の目をしています・・・。あちゃ・・・悪い予感が的中してしまった・・・食いが悪いのも、えらく臆病なのもとても納得いきました。(寒さのリミットに近づくほどテラピアは食いが落ち、臆病さが増します⇒ルアーにより不向きとなります)だが、めげる訳にはいかない!!なんたってせっかく来たのだから!!と、続けていると飛ばし浮きがぎゅんっとはいりこみ合わせ!!ジジジッ!!1.5kgで閉めていたドラグが出ます!!しかし、まだまだ序の口!!ガンガン寄せます(笑予想を裏切ってくれるうれしい魚はテラピア50アップ?!とあがってきたのは・・・フナ35cmクラス!!うーん。やっぱり日本の魚は適応能力が半端ないですね。釣り上げたときの元気もまったく違う!!楽しかった♪丁寧にリリース。ふぅ、と一息ついて続行。しかし、バスタックルはもう数年ぶり・・・6ftって短い感覚はあるんですが、バスロッドの操作性は半端ない!!とか思っているといきなりキャストが高めに決まり、飛ばしウキ粉砕・・・(苦笑しかし、11:00前だったのでそろそろ引き上げも考慮しながら再び上流へ向かいながら釣りをしていくことに。どうやら排水の関係上、上流ほど温度が高く活性ももちろん高いよう!!そんなときはワームに切り替えて・・・コツン!!小気味良いアタリにあわせ!!たたく強烈な引きはテラピアです!!いやぁ、やっぱりテラピアは高温時に限りますなぁ。食いはもちろんいいですしなんたって引きが強い!バスロッドが20cmクラスなのに強烈に絞り込まれますからね。キビレの引きにとてもよく似ています。ということで、この後2匹追加でちょうど良い感じの時間になり電車に乗りました。P.S.散々高校生のときに慣れていたはずの電車で釣りでしたがタックル持って電車に乗るのは2年ぶりとなると・・・ラッシュ時はもちろんなるべく避けたいと思った今日この頃でした・・・w使用タックルロッド:RYOBI REGNO Plus 2260Lリール:DAIWA クレスト2000ライン:ナイロン1号餌:飛ばし浮き+チヌ針2号 直結ルアー:カルティバ メバルショット0.9g 手作りジグヘッド0.5および1g
2013.02.26
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釣りネタをと思っていたのですが・・・釣りにあれから行けていません(TAT)タックル紹介よりもはまっていることがありまして・・・北斗の拳のアニメです・・・!!じつは、北斗の拳は漫画ではオールコンプリートしました。YahooでGyao!でアニメが12話までやっていることさえ知らなければ・・・w見てしまったら・・・やっぱとまらなくなりました^^;漫画のほうはとても面白かったのですが、アニメはなんだかグロい・・・しかも、10話くらいからつくりが相当荒いですね^^;ネタになる理由がすごくわかっちゃったりもしてはいますが・・・面白い!!というか、北斗の拳が好きだったのがよみがえってそれがよいのかも・・・!?しかし、夜更かしはいけないのに・・・・・・・w
2013.02.19
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okuma SPEED&BLADE Shore Sea Bassまたリールを買ってしまいました(笑といっても、このリールは無駄買いではありません!!okumaはちまたで有名(??)なリールで、僕が持っている同社のリールはこれで4台目。しかも、世界シェア上位を占めているらしいですね・・・(なぜ日本には海外の釣具情報が入ってこない?!と最近思うのですが・・・)EOSというギアシステムを採用しているのが特徴の会社で、この技術をパクッている海外の安物もあるそうです・・・ネットでokumaについて調べると意見はさまざま。酷評~ベタ惚れ系の方までいろいろ!!肝心なわたくしは・・・好評派の一派です♪okumaが好きな理由は、学生でお金がないって言うのも大きな理由ではありますが最近いろいろな釣具と出会ううちに、シマノ・ダイワだけだった世界から開放されつつあります。といっても、この頃になってようやくいろいろなリールと触れ合うことができたのですが・・・釣りを始めてからもっぱらシマノで、安定感としっかりとしたフィーリングにシマノ以上はないと思っていました!!しかし、実際は僕が使ってきたリールは親父の大好きなバイオマスターシリーズ(もちろん僕も大好き)。たとえば友人は最新版のツインパワーを持っていますが、なんだか初期不良かましていますし、AR-Cとはいうもののライントラブルが減らない・・・そして最近のダイワに手を出し始めた僕はライントラブルの少なさを目の当たりにし始めています。だけど僕がルアー用として初めて親父からもらったリールはMARINEという安いリールを売っている(しかも超マイナー!!)会社でルアー用にもかかわらず今使ってもライントラブルだらけです。しかし、そういうリールを使って得られた事はライントラブルの改善とどうしてライントラブルが起きてしまうのかという経験でした。そう考えていったときに、必要十分なファクターを備えたリールってすでに目の前にいっぱいあるのかもしれない・・・!!いつから僕は贅沢になったんだ!?というような考えにたどり着くようになりました。さて、ここから改めて購入した理由ですが・・・まずは番手。実はネットで4000円未満で購入したので頼りになるのは糸巻き量でした。大体シマノ4000番・ダイワ3500番クラスか?!一種の賭けで購入しましたが現品を見ると・・・シマノC3000スプールと比較シマノ4000番スプールと比較ダイワ2500Rスプールと比較見事"スプールサイズでは予想通り"でしたしかし、ボディでは・・・シマノC3000と比較シマノ4000番と比較ダイワ2500Rと比較シマノC3000ボディorダイワ2500Rボディの中間帯・・・イメージとしてはシマノC4000でしょうか次にギア比が6.2(:1)実は以前購入していたDAIWA フリームス2508R-SHと同じギア比。つまり、ダイワで言うスーパーハイギア・シマノで言うエクストラハイギアと同じなんです。あれ?ダブリじゃん?と突っ込みたいあなた!!実はフリームス2508Rのトラブルレス過ぎる機能と2500Rの番手では磯ではちょっと小さいということで、サーフまたはリバー一軍リールとして使用することにしたんです。そして今回C4000(笑)クラスのリールを手に入れたということでもちろんこのリールは磯ルアーフィッシング用に必要だったからです。そして、ハイギアリールは人生で2台目、サブとしてのリールも考えてこうなりました。そして重量が330gあえて時代の逆を行きます!!いっちゃなんですが僕はアナログ人間なのかもしれません・・・重くてなぜいけない?「重い⇒ダメ」のレッテルはもはや定番。しかし、真のタックルバランスを追求していったとき、本当に大事なことはリールの重心。ヘビーなロッドに軽いリール・ライトなロッドに重量級リール・・・これはアンバランスで誰でも想像に易いです。でも、4000番手に330g。一世代前なら当たり前。というか、僕が親父に譲ってもらったあのリール(2000番で300gオーバー!)はどうなるのという次元です。生半可な軽さで重心がずれているリールよりも今までの普通だった重量のあるリールのほうがロッドバランスがよいこともあります。ということで磯用ルアーロッド「トラウティーノ1002HH」にセッティング♪こんな感じです!!加えてアルミボディ。これは大事です。僕は宮崎で散々大物狙ってきましたが、4000番手のリールで大物用に肉厚加工されていないリールはそのパワーゆえに"軸がぶれる・ずれる"苦い経験を幾度となくしてきました。不意の大物に余裕で対応。同じ厚さでもボディー素材が違う意味をはじめて知った上での重要ポイントです。なお、ハンドルははじめから左。ハンドルが外国人向けで長いから巻きづらいといった評価も聞いたことはありますが、それは慣れていないだけと僕はいいたい。だって大物用のリールはハンドル長めですよね??つまり、ハンドルが長い⇒より優位に巻き取りができる事が秘められていると僕は捕らえます。なんだかだんだんと言い訳っぽくなってますね・・・学生なんだから贅沢さを捨ててもっと研究して易くても済む方法を考えていった末がこのリールである!!と僕はいいたかっただけなのに・・・wということでまとめると(??)あくまでDAIWAやシマノを批判しているわけではありません。安い・アルミボディ・アルミスプール・ハイギア・ロッドバランスの研究の一手・okumaの限界挑戦という点で僕はこれを購入した!!ということです(笑たったこれだけをこんなに熱く・・・すみませんでした(苦笑しかし、まだ一度も使っていないので、この後ガンガン使ってインプレもあげたいと思います!!
2013.02.12
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また夏じゃないのにトップ系を購入…(笑) しかも僕には珍しく(??)バス用プラグです。 が、もちろん(??)メインはソルトです! このクランクはレンジ30cm以下をキープという驚異のドシャロークランクです! しかも新発売から間もないのに750円だから思わず…(苦笑) 夏のトップゲームはとても面白いのですが、一つ欠点があります… 腕・肘に負荷が大きい事です。 僕は腕っぷしの良い方ではなく、ドッグウォークのみならば1時間ぶっ通しが限度です(>_<) (正確にはドッグウォークだけなんてあり得ませんからトップオンリーは半日くらいです) すると選択肢はポッパーのポーズをいれたゲームしか出来なくなります。 結局は巻物などになるのですが、ならば引き波引いてくるルアーはどうよ?と行き着いた先は ハードコア サーフェースクランク65F たしかにソルト用にエス・フォーがありますが7cmクラスはまず見かけないのです… ちょっとセコいし男らしくもないですが これがイケるなら初心者のトップゲームにオススメできちゃうのも実は考えてたり…(笑)(笑) ということでやっぱりDUELさんに今回もお世話になりそうです(笑)
2013.02.10
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今日も(??)タックルの研究的日記です!!今回は「初心者の方で釣りしたい!!けどできるだけ何でもできる竿が欲しい!!」という方に向けて発信です☆さて・・・ここ宮崎に来てから「初心者に釣りを~」という場面がとても多くありました。そしてやはり大事になってくるのが"何でもできるロッド"の存在です。はっきりいって初心者の壁をブレイクする頃になればなんでもロッドという定義はかなりあいまいであるということもわかってきます・・・ので今回は「"餌釣り"メインにおける何でもロッド」のお話を我ながらまとめて書いてみます。今日もお付き合い願います・・・wということで・・・今回の結果にいたる疑問にぶち当たったのは「釣り始めたいんだけど、どんな釣具が良いですかね??」という一言。質問(??)は女性からで詳しく聞くとどうやら餌釣りでもとにかくつれる釣りがしたい!!というコンセプトをお持ちのよう。しかし、世の中甘くはありません・・・(-_-;)やはり"どのつりをメインにおくか"が大事。ということで、話を聞くうちに餌釣りメインでとのこと!特に力のない女子で投げ釣りも、そしてサビキ釣りもウキ釣りも(ルアー釣りもちょっと)できたら良いなということ!そんな理想をかなえるロッドはそうだあれだ!あれしかない!磯竿3号 270~350cmだッ☆というのもしっかりと根拠はあります。実はわたくし、磯竿3号270cmを親父譲りで使っているのですが、これが非常に使い勝手がよい!!コンパクトロッドよりは携帯性に欠けますが、無論コンパクト。錘負荷はMax:10~15号で10号前後なら十分振りぬけます。そしてルアーも3g~21gまでなら操作性の点でも余裕で対応しています。そして何よりも"軽い"こと。ルアーロッドよりも軽く・新の究極の軽さ持ってます!!くわえて、太さを持つ「振り出し形式」は、シーバスやエギ用のロッドは細身のブランクスで振りぬきは抜群なのに対し、餌釣りではロッドバランス的にとてもやりにくい欠点を補ってくれます。つまり、投げ・ウキ・サビキ・ルアー全部いけちゃうんです!!ウキだって固定式でウキ下二ヒロまでは取れますし、誘導式仕掛を使えば二ヒロ以上も攻めれます!!そして、サビキはお手の物!!投げサビキだって気合入れればいけますよ!(下手な磯竿よりも手返しよく、持ち重りも少ないためむしろ有利?!)そして、ほかの磯竿と違って太いから折れにくい♪これも結構なアドバンテージ!!あと、個人的に、トリガーなしでグリップしにくいですが、ガイドの低さはベイトリールにも対応できていると感じます。そして問題(?)のルアー釣り。その女性の彼氏がルアーをやるからそちらもこっそり考慮して今回は3.0mでのチョイスとしました。3.0mならば投げ釣りでも重みを感じやすく、ルアーでも10ftクラスなので小場所メインとしなければ余裕の対応です!なんたって、昔ルアーロッドがまだ日本に普及していなかった頃は磯竿・投げ竿でルアーつりなんで普通だったそうですからね(僕も一時使っていましたし、今でも使います)。感覚としては調子は"レギュラー・ファスト~レギュラー"です。磯竿の特徴であるしなやかな先調子と掛けたときに粘りしなる中調子がルアーロッドのレギュラーファストとはだいぶ概念が変わりますが慣れれば問題なし!!21gのバイブレーションのリフト&フォールはちょうど操作できるレベルでジグも21gなら余裕です。(参考:オモリ1号3.75gなので10号は37.5g⇒ルアーとして28gまでを考慮)ちなみに以上を踏まえて改めて釣具屋さんにいってみると・・・なんと、万能ロッドって俗に言う磯竿3号とほぼ前後のスペックでした。竿調子は磯竿と違っていましたが、安いものほど中調子により近く粘りというよりもベッタリの印象でした。安い磯竿3号300mもやっぱり中調子により近いべったりなイメージでしたから安物ほどそういうイメージで良いかもしれません。選ぶときのコツは竿のブレが少ないこと。竿を振ったときに右や左にブレず、無駄なく竿先が戻る(スッキリと戻る印象)ものがよいでしょう!しかし、一番良いのは釣りをやったことのある人に聞いて選ぶことでしょう!ということで、真の汎用性ココにあり?!ちょっと無理やりかもしれませんが・・・「"餌釣り"メインにおける何でもロッド」の回答でしたが誰かの参考になれば幸いです・・・なお、磯竿3号2.7m~3.5mで相性がいいのはスピニングリール1000番から3000番。ラインは3号を選べば無難です。(おススメはDaiwa ジョイナス2500;ギア比5.1と低価格帯のなかでも高めのギア比は巻き取り量が9cmほど多い・トラブルも少なく、しかも3号ラインもついているのでよくわからないうちは非常に便利ですよ♪)ということで、週末目前。釣りに行きたくて行きたくて仕方ない太公望からでした~♪
2013.02.08
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書くネタがない!!釣り好きである以上そんなわけはないわけで・・・wタックル紹介です♪TAKAMIYA エギボンバーII全長:(8.6ft)2.6m 自重:120g ガイド:外ガイド並継 継数:2本 仕舞寸:134cm先径:1.6mm 元径:12.6mm 適合餌木(号):MAX3.5号 適合ライン:6〜10LBカーボン含有率:98% (その他使用素材含有率:2%) 仕様樹脂:エポキシ皆さんに注目していただきたいのはその自重!!なんと120g!!( ̄▽ ̄;)!!もってわかるとおり、馬鹿みたいに軽いです。ブランド各社が競っているなかでこの軽さは低価格ロッドで学生としては非常に助かります!!釣具業界的に出してよいのだろうか・・・いや、よくない・・・ちなみに見てのとおりエギロッドです。が、(知ってのとおり??)僕はイカ釣りをしません・・・その理由はおいておいて、そんな僕がなぜ買ったのかというと!「先調子でベイト釣りもトップもできるとても軽いロッド」が欲しかった!!からです♪実はそろそろソルトにてベイトリールで挑もうかと検討していまして、いまだに踏み切れてはいませんが・・・エギロッドってシーバスロッドと比べてガイド数が多いのですけど、ガイドの高さが低いんです。加えてシーバスロッドよりも高弾性で先調子(バットがっちり)です。つまり、ベイトリールに似通った特徴を持っているんです!!そして次にトップウォーターゲーム。トップウォーターゲームの操作についてはロッドの硬さはいろいろな概念がありますが僕の感覚にマッチするのは先調子。バットがしっかりしていればポッパーのポッピングがしやすく、ドッグウォークは小さな触れ幅で操作できる感覚で扱えるので狭い船と船の間を狙うときにもすごく助かるんです。一方でヌメヌメとした操作性を求めるならグラスロッド(の専用ロッド)。しかし、グラスロッドっていまどき安物すらそうありませんし、長いほど重い・・・だからといって先調子の低価格シーバスロッドってなかなかないし、ベイトリール使用には先の理由と合わせて見た目的にもイマイチ・・・そう考えていったらやっぱり行き着く先はエギロッドだったのです!!しかも、エギロッドは安物もいっぱいありますし、そもそも僕はエギロッドを持っていません(ここも大事!!)。そしてついに「あわよくばイカ釣りもできちゃう贅沢さをかなえてくれるロッド、それがエギロッドだ!!」という結論に至りました(笑去年の晩夏に購入し、使用しましたがいざ使うと!バットががっちりしているので根の回避操作がしやすく、磯のロックフィッシュのキャスティングゲームに相性がよく、カサゴ狙いはもちろんこれといった具合で使用していました。バイブレーションプラグやブレード系やワームやシンキングペンシルなどののリフト&フォールも愛称抜群で高弾性の戻りはリフト後のフワッと落ちる操作がとてもしやすいこともわかりました。トップウォーターはもちろんこれでやりましたが8.6ftというレングスは取り扱いの易さにおいてピカイチ♪なので近場勝負のメインはほとんどこれだったりもします^^;ということで、わが一群ロッド。インプレみたいになっちゃいましたが、TAKAMIYAのエギボンバーIIでした♪
2013.02.06
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デスクに向かい、筆記とパソコン・・・ず~っと目が疲れてかすんで元気が出ませんでいてもたってもいられずに1時間ほど休憩しようと考え向かった先は・・・近所の河口もちろん釣具を持って・・・wしかし、釣行できる時間は1時間ないのでルアーはひとつに絞ります!!ジグヘッドにワーム+ブレードで何でも御座れ状態で挑みます♪(加えてロッドバランスについて最近研究しているので昔のリールを取り出してテストも兼ねて・・・)すると、開始30分くらい周りが暗くなってきた頃・・・ゴゴゴッ!と、ボトムとは違う感触にアワセ!!最初はボトムに当たったものかと思っていたのですが、直後に水中に若干飛び出てヒットしたとわかりますがそこまで大きくないシーバス…?(25cm前後のシーバスか・・・?!)しかし!あわせの衝撃からワンテンポおいてドラグがジーッと軽く出て一瞬40,50cmの食べごろシーバスではないかとあせりも出てきてしかも、川の流れが強く複雑に・・・手前に来てもガツンガツンとあきらめない引きをして流れを気にしながらやり取りをしてあがったのは・・・キビレ 25cm ♪あれ?想像よりもはるかに小さかった・・・というか、あわよくばチヌ系もと思っていたのですがまさか本当にくるとは・・・wしかし、このサイズであれだけ引くとはやっぱりチヌ系は面白い♪ということでこれにて休憩完了。タックルバランスの研究についてはいつか話します☆使用タックルロッド:ゴールデンミーン キャスバル9.4ft Mリール:MARINE ARSENAL 2000SXライン:PE0.8号リーダー:フロロ4号ルアー:エコギア イワシヘッド5g+グラスミノーM(パールグロウホワイト)+ブレードスピン(ウィーロー型;シルバー)
2013.02.01
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