人生・・愚痴あり後悔あり。それでも前に進まねば。力を抜いて・・自分流

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真摯

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カテゴリ: 2013

陽は何時も休みなく東から西にと動いて一刻も同じ場所で照らしてくれてる事は無い。屋根に遮られたり雲に邪魔されたり…。常に当たっていたいと思ったら、陽のあたる場所に自分で行くしかない。言い換えると、自分で求めれば何時でも陽の恩恵は受けられる。
太陽はあと50憶年くらいは何時でもいてくれるはず。好むと好まざるとに関わらず、夜も昼も…雨の日も吹雪の日も…。
人間の高い文明自体が、賢く頑張ってもあと1万年そこそことすれば、人類、或いは生命体が滅んでもまだ太陽はある…はず。それまでに、太陽系の近くの超新星爆発とか極超新星によるガンマ線バースト…それらから生まれるブラックホールなんかで破壊されるかも。ビッグバンみたいな、一瞬よりもっと短い、時間とも言えない時間(一兆分の一秒の、そのまた一兆分の一秒だとか)で宇宙を作る様なエネルギーは無いけれど、いつかはそういうのと遭遇して破滅するか…メテオ(隕石)と衝突して破滅するか…。
尤も、今の人類ではそれまでに自滅…かな。
宇宙が崩壊したら…人の魂はどうなるのか…って云うのは答は出てる…公案で。私には難しすぎて…言葉でしか理解できてない。【まるっきり解ってないってこと】
ディスカバリーチャンネル好いなァ。放っておいたら1日中でも観てる。雑誌はニュートンが好い。当然!!修羅の門、結界師、ベルセバブ、ハンターハンター…好いなァ。頭文字Dなんて…何回観ても飽きない。

毎日体罰の話ばっかり…
私もスポーツって云うのかな…やりましたよ。
受け取り方次第で、
柔道なら投げられて怪我したら、暴行??体罰??指導??
剣道で竹刀で怪我させたら…指導範囲外??
ボクシングで顔面が腫れたら暴行??
空手で雪の中裸足で走らせて、凍傷になったら…??
度を超えたら…って、どこまでが指導でどこまでが体罰なんだろ。
きょう日のは、受け取り側、観てる側がが暴行と言えば暴行。
道場とかジムで教えてても、あまりにも行儀のヨロシクない人がいれば…注意を無視する人がいれば…コツンとやられても、それは指導じゃないかと。それを…何でもかんでも体罰としてでしか受け止められない生徒がいたとしたら…それは親の躾の問題もあるかと。
自殺まで追い込むのは、教える側の理解度不足。もっと理解してやらないとね。
師のとった行動が、自分の為にしてくれた事か単に自分への攻撃かが解らないようであれば、それは育ち方にも問題があるかと。
或る時隣の子にちょっかい出して殴った事がある(子供の時に)。その時師は…私を叩きましたよ。知らない人がそれを見たら、あっあれはしごきだ暴行だって騒ぐんでしょうね。叩かれても叩かれても…喧嘩とかちょっかいを止めなかったから、最後には板の間で正座させられて、しばらく歩けなかった。足が痛くて。
その時期何回叩かれたか…今だったら、完全に毎日体罰でしょうね。
でも、聞きわけの無い者には或る程度仕方ないのでは…と。
師が次の日部屋で一言『どうや○○痛かったか…叩いたんやから痛かったやろな。』って。
家でこの事を話したら…家でもまた殴られた…痛かった。ガキ大将だったけども、そういう指導が度重なったおかげで、叩かれたり騙されたりした人は痛いんだって事が少しは解る人間になったかもって今は思ってる。
虐げと暴行は、人格までも歪めてしまうから絶対ダメだけども、指導で何かを求めるときの痛みなら…と。
ここはこう、そこはこう…と竹刀とかで足や手を叩いて位置を直させるときもある。傍から見ただけでは判断できないのが体罰⇔指導。

阿弥陀には隔つる心なけれども 蓋ある水に月は宿らじ…ってね
蓮如上人
ここでは阿弥陀を師に置き換えて、
師は誰かれと分け隔てなく矯める心で指導してはいるけれど、心に蓋をしてしまった人には…その気持ちは受け入れてもらえない。

私はやっぱり…古いのかなァ…





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Last updated  2013.02.02 00:19:25
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