人生・・愚痴あり後悔あり。それでも前に進まねば。力を抜いて・・自分流

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真摯

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カテゴリ: 2015年

今日は久々の雪の朝。
山茶花の上、ラカンジュの上にと舞い降りる雪。
もうすぐ芽を出そうとするツルニンジンの種の上にも…。
まだまだ早いと、フキノトウの場所にも白く覆いかぶさる。

何日か前、
多分その人も知らないであろう潜在的な部分に直接触れた。
忠告…すれば疎まれ、しなければ何故にもっと早くに…
と、お互いに傷つきかねない危険な代物。
案の定、かなり反論された…悪者にされた。
その人の為を思って(かなりの思い上がり)っていう事と、
その人の考え方を知りたいが為の逆の立場での接し方も。
人って、痛いところを弄られるとかなり抵抗する。
痛いから当然の事、防衛本能が先に立つから私でもそうする。
一度切開して余計なものを取り出さなければ…
という時には仕方の無い事だと思う。
だけども、受けた痛さが自分の為のものかそうでないか。
人を傷つけて、傷害となるか医療となるか。
そういう様な判断は、かなり難しい…。
それがその時期その場面、
そのレベルで絶対正しいものだとは、言えることでもない。

干上がってしまう溜りから、大きい池に移そうとして魚を捕まえる。
魚にはその真意が解らないから逃げ惑う。
また、生け花をやってる人の手伝いを…と、
材料の中から老木、枯れ木を取り除く…
なんていうのは知らない者の余計なお世話、お節介。
何が正しくて何が間違ってるかは、状況次第で変わるもの。

真意…。自分を害しようとしているものか、
それとも助けようとしているものなのか…。
判断は、時と人其々。
悪者にされる事自体は構わないんだけども。
そうなると、
自分も忠告してくれた人にそういう態度をとっているのかも。
降る雪と同じ…
時期と場所、状況次第でで正否は変わるものかも。
何事にも構えないでおこう。
構える事は、
時として目の前にあるものよりもっと大事なことから目を逸らすことになる。
構えなければ、心は自由。





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Last updated  2015.02.09 21:24:49
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