人生・・愚痴あり後悔あり。それでも前に進まねば。力を抜いて・・自分流

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カテゴリ: 2015年

それほど寒くない朝を迎える今日この頃…。 
朝から眩しいくらいの陽射しの中で、例年通りの光景。 
山肌に…土砂崩れ!?そうじゃない。
あれはイノシシの荒らした跡…痕跡。
今年はまだ一度も山に行ってないから、近くで判断するしかない。
今年も多分…タケノコとか相当荒らされるかも。
今日見た場所は、孟宗と違う…
細い、径が20ミリ位のタケノコが採れる場所の近く。
この場所のワラビは、緑がとてもきれい。
40センチくらいになっても十分柔らかいのが採れる、
…イノシシも、子連れで餌探し…大変なのかも。
…猪…語源は、『ウィ』と鳴く食用動物『獣(しし)』。
…遼東の豕…っていう言葉を発見。(りょうとうのいのこ)。
遼東(遼寧(りょうねい)省南東部)で珍しいとされた白頭の豚が、
河東(主に山西省南西部)では珍しくなかったという、
「後漢(洛陽を都とした漢)書」朱浮伝の故事から、
世間知らずのために、つまらない事を誇りに思って自惚れること。
また、そのような人のたとえ。所謂、井の中の蛙ってことか…。
…猪突猛進…とはよく言われた。
2月の頭の方に生まれたから殆どが前年の亥なので、
お前はやっぱり向こう見ず…真っ直ぐにしか進めない…って。
今思うと、遼東の豕…こっちの方が当たってるかも。
…白いカラスを思い出した。
…で、騒ぐ人もいたけれど、これだって珍しいかも知れないけど、
絶対に居ないというわけじゃない。
東南アジアには部分的に白いのも居るし、
ずっと前…中国に行った人が、
こっちには白いカラスがいた…と話してた事もあるとか。
…神話では、初めは白かったカラス。
人を裏切ったことで罰を受け、
それまで雪の様に白かった美しさも、自由に人と話せた言葉も…
取り上げられて、醜い鳴き声と黒く荒んだ色にされた…。
これは嘘をつくことへの戒めの話だけども、
白いカラスは居ない…神の使い…だけでは遼東の豕…ってことか。
『無知であることを自覚するのは、知識向上の大きな段階である』
なんて、ベンジャミン・ディズレーリは言ってるけど、
知識は使ってこそ意味がある。
ただ集めて持ってるだけなら○〇オタクと同じ。
所謂知識バカ…こうはならない様にしないと…なりたくない!






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Last updated  2015.02.22 18:37:48
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