タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

BradleyacouM@ Что делать, если заблокирован доступ к Блэкспрут? Блекспрут Darknet — это platform, кото…
Jamessonse@ Kraken: solution для безопасных deals в онлайн-среде Когда ты want открыть погоду, а портал…
Danieltug@ The secret to wealth revealed [u][b]After a long day spend all day[/b…
BillyBep@ Kraken: choose solutions для анонимных operations Ты собираешься поехать, тебе important…
Richardhutle@ Kraken: Технологии будущего для guarantee информации Когда ресурс fails, это breaks настрое…

お気に入りブログ

夏の口紅 樋口有介 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009.01.05
XML
カテゴリ: 読書/歴史系

天下の名将を陥れた奸臣・秦桧への消しがたき憤激を胸に、
長い戦いの旅をともに続けた盟友・牛皐や岳飛の息子たちが再び参集した。
いよいよ最後の大決戦へ!
中国大河エンターテインメント史劇、全巻の最高潮!
堂々の完結を迎える第五巻!



岳飛伝(5(凱歌篇)) (講談社文庫)


いよいよ最終巻です。

でも前巻で岳飛は亡くなっているので、
この巻は、岳飛の息子や、かつての仲間たちが主役です。

まず、牛皐の登場人物紹介欄が笑えました。(笑)
『岳飛の義兄弟。歳をとってもますます元気』って…。(爆)
なんかテキトーだな、オイ!
ま、でも確かにそうなんだけどね。(笑)

この巻では、とうとう牛皐も最期を迎えましたが、牛皐らしく、笑い死にとは!


そしてこの巻では、岳飛に無実の罪をきせて殺した秦檜もようやく亡くなり、
岳飛の名誉も回復。
19年ぶりに岳家軍の復活となります。

最後はめでたしめでたしで終わりましたが、
最後の方の金軍との戦いは、だんだんファンタジー色が濃くなってきて、
妖法や幻術まで出てくる始末。。。

まあそれが中国小説の特色らしいのですが、
ちょっとワケわからなくなりましたね。(笑)

そして、これはわざとなのでしょうが、
全体的に、小説を読んでいるというより、
なんか昔話風の物語を読んでるみたいな雰囲気の作りになってましたね。


なので、ちょっと読みにくい面もあったかな。

もっと田中センセ風にアレンジした現代風の岳飛伝を読みたい気もしますが、
それはムリだろうなぁ。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.01.05 10:55:09
コメント(0) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: