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阿尾港への散歩道。5月に田植えをした早稲品種の稲が、もう早、穂が出ています。まだ、実をつけていないようですが、直ぐに頭(こうべ)を垂れれることでしょう。実をつければイノシシにねらわれます。昨年と同様にイノシシにねらわれないように、電気柵を設置しています。此処の電気柵は、太陽電池が電源です。真桑瓜(マクワウリ)も実を付けて色付き始めてそろそろ食べ頃になった頃に、ご覧の通り小さな穴を開け中身を全部吸い取られています。西瓜も同様で実が熟して食べ頃になると、小さな穴を開け中身をカラッポにされてしまいます。犯人はイノシシでなく、アライグマか狸の仕業です。実が熟す前にネットで囲って、入ることが出来ないようにするのですが"敵も然る者"ネットを破ったり、アライグマは天井にネットを張っていない場合、上から入って来てやられます。そろそろ食べ頃だと思っていた矢先、朝、見に行くと何か様子がおかしいと気づき、良く見ると小さな穴が開いていて持ってみると軽い。熟していない物以外、全て食われてしまっているのです。泣くに泣けないと言って皆さんが騒いでいます。今年は雨が多かったせいか、夏野菜が虫にやられて全滅です。小松菜とうまい菜ですが、葉っぱは、まるでレースのようで穴だらけ。サツマイモも虫にやられましたが、虫が来なくなってから回復し新芽が出てご覧のように元気になり、あと少しで収穫が出来ます。この畑は、イノシシは入らないとのことですが、もし入ればサツマイモも荒らされてしまいます。山に食べるものが無くなって平地に降りてくるのか、イノシシ、アライグマ、狸、、猿、それにカラス等々、昼間から闊歩していてやられる時もあります。お百姓さん達も動物たちとの知恵比べで大変です。
2011.07.25
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18日は、女房の兄の法要、神戸 東灘でam11:00から行われ参列。神戸まで行くのなら、久しぶりに淡路島に行ってこようと計画。18日夜は、北淡の「かんぽの宿 淡路」、19日は、福良の「休暇村 淡路」と、安い公共の宿を予約。台風接近は、分かっていながら法要を済ませ、pm15:00頃から明石大橋を渡り淡路島へ。この時、雨が強いが風はそんなに吹いていなく、無事「かんぽの宿」に到着して宿泊し、鱧料理をいただきました。翌日(19日)は、淡路島観光後「休暇村」に泊まり、20日は、鳴門に渡って観光をして、徳島から「南海フェリー」で和歌山に渡る計画を立てていたのを、台風の進路を見ると高知から徳島を通って大阪直撃の進路を取っているため、急遽中止し全てキャンセル。「かんぽの宿」での朝食を済ませて陸路で早々に帰って来ました。明石大橋は、流石に海上に架けられた橋であり、横風の強さは半端で無くちっぽけなMy Carは、横ブレし、ハンドルは、取られローリング、ハンドルをしっかり握って3車線の一番左を60km走行し、みんなに追い越されながら渡ってきました。神戸市内と大阪市内は大したことはなかったですが、和歌山県に入ってから再度強風と大雨にあいましたが、何とか無事に帰ってきました。小さく背高ノッポの車は、横風に弱く運転するのが大変でした。昨日(20日)は、台風が接近しているも、風も雨も大したことが無く、菜園の野菜も被害が無く無事でした。近所の方の手前上帰ってきて良かったです。台風の中で観光旅行をしては、何を言われるかもしれませんから。以上、台風6号のせいで「かんぽの宿 淡路」で鱧料理を食べに行っただけの淡路島旅行の報告でした。因みに「休暇村」のキャンセル料は取られませんでした。そんなわけで今回のPhotoはありません。
2011.07.20
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昨日は、終日の雨で何処も行けず、何も出来ずの一日。am05:00起床。何時もの阿尾港のポイントに早々到着するも3名も来ていて、いつもの場所は占領されている。仕方なしに横の方に遠慮して入れていただき場所を確保。先ず、フナムシの様子を見るも、まだ小さくて使えそうに無し。付け餌はオキアミのボイルでを使用。早朝の満潮から引き潮で潮が動いてくるのを待つ。今日は水曜日のため釣り人も多くあっという間に6~7人も並ぶ。コッパグレは釣れるが全てリリースサイズ。10時過ぎになり、ポイントを深くセットするとガツンと大きな当たり。釣り上げるとご覧の通り30cmをGetしました。みんなが釣れない物だから釣り上げたグレに集まり、中々良いサイズとお褒めの言葉。得意顔をしたいところであるが、我慢して「ようやく来てくれました」と謙遜の一言。あとはお持ち帰りサイズが1匹のみ。30cmは、帰って刺身にしていただきました。
2011.07.13
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