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昼間の読書中に電話がなる。オヤジが電話に出て、「うん、うん」と言ってすぐに切ってしまった。オカンや私が「誰から?」と聞くと「おじーさんが呼んでるからすぐ来てくれ」と付き添い中の叔父からの電話だった。「なにやろ…」と不安を感じつつ、病院に行く。病室は無菌ルームのため外套を脱ぎ、マスク・ゴム手・割烹着みたいな専用服を着用し病室に入る。が、私はけっこう「大柄なタイプ」なので標準サイズの専用服が着れない。もう、ピチピチを越えパツパツである。当然ヒモもも結べず、ズボンにヒモを押し込み無理やりオヤジに「何しとんねん!」突っ込みを入れられつつじーさんに合う。じーさんは「睡眠状態」だったようだが、私が声を掛けるとじーさんは「?」という顔をして、「モゴモゴ、フニャフニャ」と声にならないほどの小声で何か言った。どーも私に「誰やったかいな~」と言いたかったようだった。確かにマスク・白衣を着用していたら分からないだろう。私が「○○(名前ね)やで~」で耳元で言うと、「フムフム…モゴモゴ…」と言ったが私は理解できなかった。どーも私(孫)の記憶が飛んでいるようで、オカンが「○○やん!」と再度じーさん言ったが、じーさんは小声で「…か…え…る。い…え…に…モゴモゴ…」といって泣き出したのである。当然じーさんは重病患者で保菌者なので退院などできない。叔父さんによると特に最近目覚めている時に「帰る」というらしい。帰らしてあげたいが、帰れば即「ジ・エンド」である。弱々しいじーさんを見てると「なんだかな~」と思った。あと幻想と現実の区別がつかないようで、戦死した弟と会話したり、面会にも来ていない人と会話したりゴジャゴジャになっているようだった。17年前に死んだばーさんの記憶もまったくないようで、かろうじて年齢だけ言える状態も痛々しい。小一時間ほど滞在し、出るときもアルコールで全身消毒し帰宅した。あの状態で病院で長生きするのがいいのか、退院し気持ちよく自宅で死ぬのがいいかわからないが、複雑な気持ちいっぱいです。
January 31, 2006
いや~昨日やっと某通販ショップから商品が届いた。それとコピーの「詫び状」が1枚。内容は「もう、こーいう間違いをしないのでご容赦くださいませ~」的な、なんのヒネリもない文章だった。一応商品を確認するためネットラジオ用にPCと繋ぎ作動チェックをする。今回買った商品には問題ないが、なんせ「ミキサー」の使い方がまったくわからない。取り説といっても全商品共通の最低限の注意事項しか書いていない紙が2・3枚だけという状況だった。仕方ないのでインターネットラジオの作り方のHPを探し、ミキサーの使い方を調べ動くように調整した。私はまったく音楽に興味がない人間なのでこーいう機器の使い方がわからない。「もっと詳しい説明書をつけろ!」と思うが…今後、ネットラジオに精進していきます。それと、ある過去有名だった男性歌手(槙原じゃないよ)のCDが急に欲しくなり、オークションで検索するとなんと、「アルバム8枚・販促用非売品CD1枚付き」で100円で出品されていた。これ以前に私は別のオークションサイトで「送料込みで500円即決シングルCD」という買っていたのだ。おいおい、シングル1枚500円、今回の商品アルバム8枚で100円からである。私がとりあえず予定入札金2000円を入れ落札日を待った。昨日23時に結果を見ると当然私が落札者で落札金は310円だった…。なんだか虚しい気持ちになった。この事実を男性アーティストが知るとどう思うだろう。まあ、私的には安く買えたのでいいが、こーいうオークションって残酷なような気がした。かえって送料の方が高いという逆転現象もなんとも言えない状況だし、こーいう廉価売買は権利を持っている人・会社・団体は「転売」に文句をいいたくなるだろう。なんだかしみじみしてしまいました。ネットラジオ設定のため読書進まず。
January 30, 2006
とりあえず「ダメだ!この会社」・「下級武士の食日記」の2冊を読了する。1冊目の「ダメだ!」は会社論の話で「ダメな会社は○○だ」というネタで、実例を入れおもしろおかしく記述してあり、私の今勤めている会社はまさにドンピシャのダメ会社だった。実例に当てはまることが多すぎ、読んでいて吹き出しそうになった。確かに事務所と実働部隊とのコミュニケーションはまったく皆無であり、末端従業員が月替わりで退社・入社繰り返すため横同士の繋がりもなく士気など上がらないダメ会社である。いや~こーうい会社を世間では「ダメ会社」というのか~やっぱり…。決して「ドキュンな会社」ではなく、「ダメ会社」というところに好感が持てる。私も正直、出処進退を最近考えはじめている矢先なので余計に真剣に読んでしまった。もう1冊の「下級武士」は江戸時代の無名紀州藩士の江戸滞在日記でこっちもおもしろかった。一応食に関する書籍だが、下級武士の生活スタイルや仕事・悪口などを赤裸々に暴露されており、まさかこの日記を書いた武士も何百年後に公開されるなんて…という気持ちだろう。という私もここで日記をかいており、未来人が何百年後にこれを見ると「へーっ、当時のヒトはこんなことで悩んでるのか~」と笑われるのだろう思う。私は無名人の日記が結構好きである。
January 29, 2006
昨夜から「トラファルガ海戦物語上・下」を読了する。外国人作家だったのと、さほど海外の海戦に興味がないせいか「う~ん」程度。逆に外国人が日本であった海戦にそんなに興味がわかないと同じように…。今日新たに「ダメだ!この会社 倉田真由美・山崎元 小学館」。「たたかう書店 青田恵一 青田C・P」・「古書を旅する 山下武 青弓社」・「儲かる会社のつくり方 堀江貴文 ソフトバンク」・「下級武士の食日記 青木直己 NHK出版」・「歴史読本2006年1月号 新人物往来社」の6冊を借りてくる。 それと荷物がまだ届かない。どーなってるの?確かに向こうの店長は27日(夜)に出荷したというが…インターネット通販に拒否反応を持つ人の気持が少しわかった気がした。おもいっきり「評価」を「悪い」にしてやろうかと思う。
January 29, 2006
念願のネットラジオを開設する目処がたったので、あるインターネット通販の楽器店にマイクなど5点を注文した。昨日仕事から帰ると異常に大きい荷物が届いており中を確認すると、やっぱり…全然注文と違う商品が入っていた。慌ててその楽器店にクレーム(いきなり怒鳴るなどしないで)を入れ、理由を説明し交換してもらうよう話はついたが。正直「ガックリ」である。当然、私が受け取るべく荷物を受け取った「だれか」は注文と違うことを不審に思わないないのだろうか?(私が連絡を入れた時はまだ、「だれか」からはクレームなしの様子) 本日正規の商品が届く様になっているが、この店に「不信感」を持ってしまったのでもう、利用しないと思う。このショップの評価はそこそこ良いので選んだのにこのザマである…。閑話休題、「動物病院で獣医師として生きる」を読了する。なぜこの本を選んだかという理由は「行政書士の開業事情」と似ているからである。毎年の合格者と公務員からの特認組・他の資格(弁護士・弁理士など)付属組と開業者が増えているなかで、「専業で食えている行政書士」は極少ないということを聞くし、インターネット上でも定番の考え方である。ただ、この本の筆者は「アメリカ獣医師マンセー・アメリカ動物病院の経営マンセー」なのでそこが「?」である。なんでもかんでも偏った「○○マンセー」の考え方はムリがある。アメリカでも日本に学ぶこと(ヘルーシーな日本食・オタク・アニメ文化・ロボット工学)はある。日本には日本の良いシステム、外国には外国の良いシステムだけを抽出し、新たなシステムを生み出せばいいのでは?と私は思うが…。ちなみに私は「専業希望の行政書士」です。
January 28, 2006
昨日図書館の帰り近道をするため全然繁盛していないショッピングセンター内の通路に入ると、のぼりが数本見えた。「?」と思いつつのぼりに近づきよく見ると駐車場の一部を使い「フリーマーケット」を開催していた。が、平日の午前中だったためか、お客は「0人」だった。おまけに出店も3軒だけで、全てにおいてショボショボだった。販売品も服・小物・おもちゃが主流のようでたいした物もなかった様に見受けられた。私は結構こーいうところをブラブラするのが好きなので寄ろうかな~と思いつつ自転車を下りた。すると店主たちが一斉に私に注目し、熱い視線を送りつつ「営業用スマイル」を作り、待ちの姿勢をし始めたのである。たった3店舗しかないフリーマーケットを見るなんて、こっちが恥ずかしいことである。私は照れくさくなり携帯電話を探すフリをしつつ、自転車を押しながら通路を横切った…。フリマって賑やかなイメージが今日まであったが、アレを見て悲しくなった。もっと人通りが多い場所でしないとお客はこないよ。閑話休題、「古書の味覚・古書のざわめき」の2冊を読了する。内容は収集家の古書に関するエッセイ集。大学教授だけあって文章もしっかりしており、読みやすく作者自身に興味がわく。ただ、過去私も読んだ稀コウ本界の重鎮、故・反町茂雄氏をさりげなく批判していたのが気になる。なにがあったのだろうか? じーさんは感染症が確認され、「無菌室」に隔離されている状態である。よって私たちが病室に入れない状態になってしまった。
January 27, 2006
久々に夢を見た。それはじーさん死亡⇒葬式⇒その後とちゃんと順序立てた内容だった。それもオールカラーで家族・関係者も出演しておりリアルな夢だった。年末からずーっと家族全員がじーさん入院の件を引きずっており、私も心のどこかに「じーさん死亡」という現実を思っているのだろうか。「予知夢」にならなければいいが…。閑話休題、「知って楽しい地図の話」・「新・神戸の地名」・「私は魔境に生きた」の3冊を読了する。「知って楽しい」は中・高校生向けだったようで内容も容易だった。「神戸の地名」は知識向上のため読む。「私は魔境に生きた」は密林のニューギニアに10年間仲間と暮していた話。横井・小野田氏と比べれば「たった10年やん、それも仲間数名とやん…」と思いつつ読むが、私なら出来ないだろう。主にジャングル生活が書かれており、帰国後のことはほとんど書いてなく「竜頭蛇尾」な感じは否めない。帰国後の主人公や仲間の様子を知りたいと思う。あらたに、「動物病院で獣医師として生きる 西川芳彦 星雲社」・「トラファルガ海戦物語上・下 ロイ・アドキンズ 原書房」の3冊を借りてくる。
January 26, 2006
仕事が休みなので用事を済ます。そのついでに図書館とスーパーに行く。図書館で「知って楽しい地図の話 田代博 新日本出版社」・「新・神戸の地名 神戸史学会 神戸新聞総合出版」・「古書の味覚 山下武 青弓社」・「古書のざわめき 山下武 青弓社」の4冊を借りてくる。借りた帰りにマクドナルドに行き旬のバーガー「エビバーガー」を始めて食す。が、紙の箱に入っておリパンズが蒸気でフニャフニャになっている上にエビの部分が飛び出しておりグチャグチャ状態だった。こーいう場合は店の人にいって交換してもらうのがいいのだろうかと思いつつ、己の手で形成しなおし食べる。正直「ロッテリアの勝ち!」である。マクドの商品開発部もロッテリアのエビバーガーを参考にして開発しているのであろうから二番煎じ観はある。今はマクドの宣伝が上手なのでマクドのエビバーガーが優位らしいが、「味」ではロッテリアの方がウマイ。それと不思議なことはバンズの「ゴマ」である。共通してエビバーガーにはゴマが付着しているのはなぜ?である。詳しい人教えてください。
January 25, 2006
昨夜は堀江氏逮捕関連の報道でフジTV以外の局は番組を特別番組に切り替えライブ放送をしていた。こーいう時にも普段通りの放送するフジはすごい!一応ライブドアをかばっているのか邪推してしまう。今後、ライブドア・堀江容疑者はどうなるのだろうか。本人は頑なに無罪を主張するために裁判は長引き、彼のタレント価値も下がり商売をやっていけるか心配である。日本では「ワンアウト」でも許されない風土があるので、ビジネス業界で再出発は困難を極めるだろう。本人は「知らなかった」と主張しているが、企業の買収を専門にしている企業のトップが「知らなかった」は無理がある。金融のプロなのに…彼とは同い年なので「頑張ってくれ~」という思いがあるし、復活して再度起業に挑戦してほしい。閑話休題、「地名の由来」読了する。この分野は非常に好きなのでじっくり読む。内容も良く記述されており持っていたい1冊である。
January 24, 2006
私の知り合いの女性がPC(ご婦人)をはじめて購入し、各種初期設定を依頼してきた。モデムやモニター・プリンター類の線を接続し一応作動した。その後、インターネットの接続もついでにしたが、難しかった…私はまったく別のプロバイダーなので「簡単接続セット」の順序通りしたが、ご婦人のプロバイダーは説明書がなく、なかなか進まない。契約書類・パスワードなどの必要なアイテムがよく分らないなど困難を極めたが、根気良く書類を捜しやっとのことで開通した。いや~よかった。PC・インターネット10年選手の面目躍如である。朝から取りかかり、3時半頃にやっとできた。半日潰れたが非常に良い経験ができた。まだまだ、覚えることがあるが頑張ってください。
January 23, 2006
ホリエモンの「稼ぐが勝ち」を読了する。「ライブドアショック」と言われる事件が発生し、世間は堀江氏を「悪人」のように報道し始め、マスコミのズルサが目に余る。さんさん堀江氏を利用してきたのに…。本の内容はいわゆる「成功本」と言う類で大したことこは書いておらず、自慢と世間批判。堀江氏ものちにこんな事件を起こすとは思っておらず、本の内容が虚しく感じた。今後ライブドア・堀江氏の芸能人としての価値は「下落」するのは確実で、ある意味今後が氏の腕の見せ所だろう。案外、仲間が自殺したり、社を大勢退社しても堀江氏は気にしていないような気がする。本にも「仕事に感情を出すな」をいう話もあり、「自殺?…しょーがないんじゃーない?」程度だろう。(亡くなった野口氏の葬式にも不参加・理由として身の危険を感じてらしい) 今後どーなるか、非常に気になる存在である。
January 22, 2006
やっと仕事が休みである。じーさんの入院の件で同僚に迷惑をかけたので、「お礼奉公」のように働かされた。昨夜から、「妄想シャーマンタンク」・「少年曹操」・「自爆テロリストの正体」の3冊を読了する。「妄想シャーマン」は純粋におもしろかった。この板谷家の人々・友人の「ヘン具合」もみどころで、新刊がまちどうしい。ただ、作者板谷氏のお母さんが「肺がん」であるところが心配である。 後の2冊は久々の「大ハズレ」だった。「少年曹操」は以前ここに書いた高等遊民の草森氏が書いた本である。やたら漢詩が多く曹操のことは少なく、「どこが少年曹操やねん!」というツッコミが入るほど「駄作」である。「自爆テロリスト」も「9.11米国同時多発テロ」に殉じたテロリスト・その家族のたちのその時、その後あと生き残った(不参加)テロリストの話だったが、まったく知らないおっさんたちの話を書かれても、感動・感想などまったくわかない。この本を買った人は「無名(ある意味世界中で有名か)おっさんの話を読まされても…」であろう。こーいう本は買うに値しない。古本店で即「100円」コーナー行きだろう。読了してもストレスがたまる本たちだった。図書館に行き「稼ぐが勝ち 堀江貴文 光文社」・「地名の由来 別冊歴史読本 新人物往来社」の2冊を借りてくる。
January 21, 2006
17年度行政書士試験の合格発表が正式にあった。合格率はなんと「2.62%」。毎年合格率が下がっている。長崎・大分県ではたった「1人」しか合格していない。受験者の質が低いのか、難問奇問でわざと合格率を下げているのかわからん。確かにTVで「カバチタレ!」以降、受験者は爆発的に増えたのは事実で、「他の法務資格より容易・開業が簡単・女性が活躍」などのフレーズで受験予備校も煽ってきたしこれからは、合格するのが難しい資格に分類されるだろう。 噂では既存業者の権益を守るために合格者を減らしていると聞くし、他の法務資格も総じて合格率は低いのでやっと行政書士もそのレベルになったのだろう。が、国は行政書士を「法律家」と認めておらず、分類上は「サービス業」でこれから導入される「裁判員制度」でも裁判員になれるのである。(行政書士から独立した社会保険労務士は法律職に分類されるのでなれない) 私も開業をしてみたい野望があるが正直自信はない。開業中の書士先生のHPやブログをみても「で、結局何が言いたいん?」的な内容が多く、反面違法行為を堂々と日記書き込む先生もおり、大丈夫か?と思う。後、ヒマなのか「日記職人化」している先生も案外多い、おまえら働け! 風邪の影響で読書があまり進まずイライラする。
January 20, 2006
私は行政書士の資格を持っている。開業はしていないが、行政書士に関する情報は今も収集している。17年度試験の合格発表は本来ならば、19日午前9時から各県庁や行政書士試験センターのHPで見れるのに、ある人物により深夜の18日に一部が公開されてしまっていた。東京都の公報のHPである。私はたまたま「2ちゃん・資格板」にいたので、「祭り」の前から情報が漏れていたのを知っていた。東京都で合格者のお名前がきちんと637人分記載されてあった。受験者数がトップの地域でたった約600人の合格者だけである。ほとんどが「不合格」する難関資格試験になっている。しかし、開業してもなかなか食えない資格らしい。私の周辺の知人・同僚は「行政書士なんか持っていても…とか、ほとんどの受験者が合格できる試験やろ…」とネガティブな意見が非常に多く、イライラしてしまう。私は「文句をいうなら「合格」してから批判しろ!」と言ってやるが、ヘラヘラしながら「だ・か・ら、取ってもしょーないやろ~」と言い返すが、もう二度と批判はしてこない。過去、私が受けた時もフライング発表があったし、こーいうフライング発表はシステム上仕方ないのだろうか。東京都も「HP管理会社に任せているので…」と言っているようで心許ない。行政書士以外にもほかの資格の合格発表フライングは毎年どこかがするので、インターネット発表を控え、昔ながらの郵送にしたら?と思う。閑話休題、病院で処方してもらった「鼻風邪」専用薬を服用したら、鼻水がいっぺんに止まりました。流石である。
January 19, 2006
風邪が引かず病院に行く。患者はそんなにいない。まあ、10分ほど待っていたら自分か…と思いつつ待つこと「75分!」どれだけ待たすねん!。どうもインフルエンザの疑いのある患者が多いようで、この病院で「インフルエンザ簡易検査」ができる為に1回目初診、2回目検査結果を聞き診察と2回の診察で、時間が異常にかかっていたのだ。マスクマン&ウーマンがゴロゴロいる状態だった。私は幸いにもインフルエンザ予防接種を済ませているので「鼻風邪」だけだが、こんなにもインフルエンザの疑いのある患者が多いとは…イライラしつつ75分待ち、診察は「45秒」ほどだった。(先生)あっ、タカハシさん、今日はどーいう具合ですか?(私)鼻が止らなくて困ってます。多分風邪です。(先生)は~~。タカハシさんの職場は乾燥してますか?(私)はい、すごい乾燥してます。(先生)(木ベラを取り出し)ノド見せてください。(私)アーーーーーン。(先生)どうもないですね。鼻風邪用の薬を出しておきます。(私)ありがとうございました。先生専属の看護士が来る前に診察は終わってしまった。看護士さんは「?」という顔をしていた…待つのに75分診察45秒って…。虚しくお金を払い病院を後にし、そのまま図書館に行き、「妄想シャーマンタンク ゲッツ板谷 ダイヤモンド社」・「私は魔境に生きた 島田覚夫 光人社」・「少年曹操 草森伸一文藝春秋」・「自爆テロリストの正体 国末憲人 新潮社」の4冊を借りてくる。「陸軍尋問官」・「法廷絵師は見た!」・「ローマ人の物語10」を読了する。「陸軍尋問官」題そのままの話だった。アフガン戦争に参加し捕虜(アルカイダ)に尋問し、情報分析を仕事にしていた軍人の話。「へ~っ」程度。「法廷絵師」も題そのまま法廷絵師の話。著者は急逝し、過去に描いてきた法廷絵を1冊の本にして出版すたモノ。有名ところの容疑者ばかり掲載されており、絵そのものだけで十分楽しめる(?)内容だった。各TV局に専属の法廷絵師がおり、微妙に画風やタッチが違うのがおもしろい。「ローマ人の」は別の本に「この本はいい!」と書いてあったので読んでみたが、私にとっては「ふ~ん」程度。この作者は「イタリア(ローマ)マンセー」な人なので細かく調べているのは分るが相性のセイだろうか、おもしろくもなんともなかった。今日はゆっくり寝る。
January 18, 2006
風邪の状況に変化なし。風邪を引いているので入院中のじーさんのところに行けない。ちょっとの感染が命取りになるそうな。大分、「夢うつつ状態」の時間が多くなりつつあるそうな…。閑話休題、「人格障害をめぐる冒険」を読了する。重大犯罪者のほとんどが脳になんらかの欠陥があるそうな。遺伝的要素も多く治療できないので重大犯罪を引き起こしてしまうらしい。こーいう目に見えない「脳内」の出来事を論じあってもどーしようもないと思う。脳に欠陥があれ、他人を殺す行為は許されないと思う。一部の人(いわゆる人権屋さん)たちは「犯罪者にも人権や生きる権利はある!」と声高に叫ぶが被害者にも「人権」はある(あるいはあった)のでは?と私は思う。風邪のセイで意見が綺麗にまとまらず。 午前中に図書館に行き「陸軍尋問官 クリス・マッケイ 扶桑社」・「法廷絵師は見た! 大橋伸一 KKベストセラーズ」の2冊を借りてくる。
January 17, 2006
再び鼻風邪を引く。原因は同僚である。一緒に働く同僚が風邪を2~3日前から引いており、フラフラの状態だったのに仕事に入り「風邪菌」を周囲にバラマキ私が感染したのである。こいつのセイでヒドイ目にあった…。彼は風邪を周囲にバラマいたので元気になっていた。ふざけんな!である。閑話休題、休憩中、「本が崩れる」を読了する。内容は高等遊民のおっさんエッセイ集。この人は未刊・未完の著物が多数あり(?)「何屋さん?」という不思議な人物のようだ。内容も私がココで書いているような他愛もない「日常話」で感動もや「へ~っ」的なものもなかった。こーいう内容でも本が出版できるなんて…
January 16, 2006
私の働いているショッピングセンターの一角でもう「ひな人形」セールを行っている。よく見ると現代の家庭に合わせ「高額で小型(3段程度)」が主流のようだ。値段も10万~20万円まであり、種類もたくさんあり買わされるジジ・ババはどういう思いだろうか…。でも、3段雛なら夫婦・3人官女・嫁入り道具と桜と橘が普通のようで、女性に囲まれている新郎の顔が引きつっているように見えた。 どーして、5人囃子を入れないのだろうか?7・8段の旧来のひな人形なら5人囃子や牛車も付いているが、こちらはあまり人気がないようで、お客もまばらで寂しそうだった。昨日は終日雨降りでお客も多く大変な一日だった。今日は地元の神社で「とんど」がある。
January 15, 2006
昨日、昼からカードリーダーを買いに大型量販店に行く。リーダーもピンキリの値段がありどれを買ってよいのかわからず、店員に聞くと「大差ないですよ、メーカーの差だけですから…」と言い残し作業に行ってしまった。結局、2000円ほどのヤツを購入して帰る。帰る道中に「安売りの殿堂 ド○キ・ホー○」に寄り広告に掲載されていた「MP3対応のCDプレイヤー3500円」を買おうと店内をウロウロするが、電気製品コーナーに一つも並んでいない。私が気になり店員の女性(19・20くらいの今風の娘さん)に聞くが、「少し待ってください」と言い広告を持ってその商品を探していたようだが、見つからず「責任者をさがしてきます」と私にわざわざ言い向こうに行ってしまった…この間15分ほど待たされた結果、「商品入荷してないみたいです」といいレジに行ってしまった…オイオイ!それを買いに来ているのに…。無い商品を載せんな!結構このド○キ・ホー○はこーいうミスがある。以前も広告の商品がなく、別の商品を値下げして売っていたりよくこいうトラブルがあるようだ。まったく商品管理がなっていない。実はこのド○キはそんなに安売りはしていないようだ。確かに広告の商品は安くなっているが、普通にならんでいる商品はスーパーや大型電気量販店の価格と「大差」がない。この店とは相性が悪いようだ。閑話休題、「日本軍艦戦記」を読了する。内容も充実しており、元軍人に「あなたが選ぶ軍艦ベスト5!」をしてみたり、米国海軍軍人録を入れたり努力の跡がみられる。ちなみに私のベスト3は「1雪風 2大和 3瑞鶴」です。
January 14, 2006
曇天の中、図書館に行く。「会社を辞めて会社をおこせ」を読了する。内容は「マネーの虎」に出演していた南原竜樹氏のエッセイで、特に面白味もなく氏の口調同様たんたんと書いてあり参考にはならないと私は思った。新たに「本が崩れる 草森紳一 文芸春秋」・「人格障害をめぐる冒険 大泉実成 草思社」の2冊を借りてくる。
January 13, 2006
昨日、珍しい経験した。それはじーさんの病院に行く道中の出来事。自宅を13:34分に原チャリで出発し寒い中信号待ちをしていたら、私も目前の車は、「積載物品 糞尿」と書かれたバキュームカーだった。ナンバーも「30-30」だったので非常に気になって、「日記のネタに…」と思いつつデジカメを探すも信号が変わり、とりあえず病院に行った。閑話休題、じーさんは輸血後、微熱が続き無意識にうわ言を言いはじめていた。私が行った時は「走らんか~、もっと、走らんか~、なにしとんや~(怒り口調で)」とうわ言を言っていた。私たち付き添い人3人は「?」という状態でじーさんを見ていたが、その後は普通に睡眠状態入り、我々は困った。以前は「クギを打て!早よ~打て~、クギや~クギや~(怒り口調で)」と言っていたそうな。確かにじーさんは腕の良い職人だったので現役バリバリのことでも思い出していたのだろう。でも、昨日の「走れ~」は何のことだったのだろうか。大学駅伝それとも競馬?非常に気になります。で、2時間ほど病院で過ごし、15:30分前に病院を出、自宅に向かい原チャリを転がし、自宅まじかの赤信号で停止したら、ナント!行きしなに遭遇した、「積載物品 糞尿」の30-30のバキュームカーだったのである!こんな偶然は初めてである。こーいうファンタスティックな出来事があるなんて・・・じーさん奇跡の復活か!?
January 13, 2006
午前中に「日本文明の謎を解く」を読了する。内容は国内の話、海外の話などあっちに飛び、こっちに飛び話に脈絡がない。一単元ごとに話がまったくかわるので分りにくい。もっと推敲が必要。内容も「ふ~ん」程度。あらたに「会社を辞めて会社をおこせ 南原竜樹 ダイヤモンド社」・「太平洋戦争日本軍艦戦記 半藤一利 文藝春秋」・「すべての道はローマに通ず 塩野七生 新潮社」の3冊を借りてくる。閑話休題、図書館の帰りにイ○ーヨー○堂に行く。私はフラッシュメモリー型MP3プレイヤーを買おうと偵察に行き、見本(当然使えない)をさわると、「ピーッ・ピーッ・ピーッ」と鳴りはじめた。私は「?」と思いつつ他の商品を見ていると女子店員が警報機を止めにきたが、「犯人」を探すようにキョロキョロしていた。私は引き続きあらゆるプレイヤーをさわらず、目視していた。が、私がフロアーを出ようとした時、再び警報機が、「ピーッ・ピーッ・ピーッ」と再び鳴り始めた。私はまったく理由がわからないが、今度は男子店員が私を睨みつつ、警報機を止めにやってきた。オイオイ!犯人扱いかよ!警報機の感度が良すぎじゃないのか?それと小物は細かく見ないとイメージがわからないので当然さわるのでは?と思うが…。こーいうしょーもない所に警戒しても意味がないと思うが…
January 12, 2006
いや~仕事が異常にシンドかった。お客も少なく、時間がなかなか過ぎないし足が痛い。昨日から体調が良くなかったので余計に疲れた…。帰宅後、本を読み始める。「戦闘機屋人生」・「この人はなぜ自分の話ばかりするのか」の2冊を読了する。「戦闘機」はそれなりに良かったが、記述のほとんどが「主人公マンセー」の内容はどうかと思う。もっとつっこんだ航空自衛隊話がほしかったな~と思う。「この人は」は外人(アメリカ人)が書いた本なので、正直日本でそのまま適用できるか?という本だった。どーも、心理学は好きになれないな~。 じーさんの「下血」はまったく改善されない様子で、「お迎え」が近づいているらしい。
January 12, 2006
「忠犬ハチ公」を見ながら読書をする。ハチ公は19年前に映画で作られた作品によく似てたが、上野教授夫人がピン子というのは少しイタかった。「悪役レスラーは笑う」・「風俗ライターが行く北朝鮮ツアー」・「古代の発明」の3冊を読了する。「悪役レスラー」はグレート・東郷というプロレスラーの伝記。もうほとんど知られてないプロレス創生期の人物で悪名高く、同業者に嫌われていたそうな。正直、「ふ~ん」程度だった。プロレスに興味がないので…。「風俗ライター」は北朝鮮のツアー体験を書いた本で結構おもしろくサッと読めた。将来国交が正常化したら行ってみたい国である。「古代の発明」は世の中の工具・機械・遊びなどが古代からあったという事典だった。ページが多く読むのにかなり時間がかかったが、「蘊蓄ネタ」が増えた。西洋の文明が中心と思いきや中東・中国・日本のこともキチンと記述してありよくできている。 じーさんが再び悪化した。原因不明の「下血」が始まり、緊急輸血をしたらしいが状況は良くないそうな。仕方ないか…
January 11, 2006
朝から調子がはっきりしない。今日は地元の「蛭子大祭」らしいが行く気がしない。友人が祭典役員なのでお誘いを受けているが…申し訳ない○○さん。読書もぼちぼち読むが「気」が入らない。じーさんも安定しつつあり、一安心する。
January 10, 2006

病院の合間をぬって親しい友人と会う。彼とは何十年来の友人で交流を保ち続けている。彼から東京土産をもらった。 内容物はホワイトチョコ(?)に粉糖が付いている10粒ほどのアーモンドだった。ただ、私の嫌いな「シナモン」もふりかけてあるらしく、封を切ると「もあ~~」とシナモン臭がして少し「鬱」になった。せっかくの土産(それも靖国神社の)なので早速食べた。味はごく普通のアーモンド菓子だった。インターネットをしながら5分ほどで完食した。靖国神社ならではのネーミング「白鳩の願い」って…と思うが案外女子に受けるのだろうか。 地元の神社に「初詣」に行く。そのついでに図書館に行き「悪役レスラーは笑う 森達也 岩波新書」・「風俗ライターが行く北朝鮮ツアー やまだおうむ 英知出版」・「日本文明の謎を解く 竹村公太郎 清流出版」・「この人はなぜ自分の話ばかりするのか ジョーエレン ソニー・マガジンズ」の4冊を借りてくる。
January 9, 2006
今日もじーさんに付く。ほぼ終日睡眠状態だが、一時的に目が覚める時がある。昨日は普段の時のようにちゃんとした口調で会話をしたらしいが、今日は話ができなかった。私が「○○やで~。わかるか~」と声をかけると、薄~く目を開け聞き取れないような小声で「あ~~、う~~」と言い軽く手を上げる感じだった。老人なので「1日の差」は非常に大きい。お医者さんの話では「良くなりつつあるが、足や腕などの筋力が落ち歩行困難なるだろう」と言われた。これはしょうがない問題である。我々にとっては長丁場の介護になりそうなので気合を入れなおす。読書はまったくできず。
January 8, 2006
昨夜から「戦艦大和の全て」・「ショージ君の養生訓」の2冊を読了する。「戦艦大和」は大和をCGによってよみがえらせた本で読み応えはあった。が、私はどーもCG画が好きになれない。大きな理由は「無機質」な感じがするところ。小学生時代によく読んだ手書きの戦艦の方がリアリティーあるような気がする。完成度や精密度はCGの方がかなり上だけど、心に響くのは「手書き画」だと私は思う。「ショージ君」は当りはずれが少なく楽しく読めた。東海林さだお氏の継続力はスゴイものがある。じーさんは小康状態で何とも言えない状況が続いている。
January 7, 2006
先に上げた分に読書日記を入れるのを忘れていたので書く。「天皇家の姫君たち」・「萌える男」・「朝青龍はなぜ負けないのか」の3冊を読了する。「天皇家」は普通の「妃・内親王」の伝記。作者は美智子皇后・雅子皇太子妃を中心に書いているが、知っているネタが多数あった。「萌える男」は生身の女性に恋愛感情を持てず「二次元の美少女」に萌える男たちの話。もっと深い「萌え」が知りたかったが、案外薄~い内容だった。筆者もオタク系のようだが淡々と書いているため、おもしろさが半減した。もっとハッチャケた方がよかったのでは?と思う。「朝青龍は」は親モンゴルの教授が書いた本。終始「モンゴルマンセー」なので、少し食傷気味に感じた。こーいう一方に偏った内容の本は100%信用できない。大相撲業界が「悪」、モンゴル出身力士は「善」という考えには「?」と私は思う。その業界に身を置く立場なら、その業界のルールに従うのは当然だと思う。こーいう一方に異常に偏った本はある意味「トンデモ本」なので目が離せない魅力がある。
January 6, 2006
某掲示板で「男たちの大和」より東宝映画「連合艦隊」の方がおもしろい!という意見が多く私も非常に気になり持っている「連合艦隊」を再度見た。う~ん、どう見ても古い感じはいなめない。内容も大和だけでなく、敗戦末期の海軍をマクロ視点で描いているので大和は「添え物」程度だった。「男たちの」は大和だけを描いたので、比べるのにムリがあると私は思う。確かに「男たちの」には一緒に出撃した他の艦はまったく触れられておらず「片手落ち」的な面もある。「連合艦隊」の艦船もプラモデル丸だし100%で「トホホ…」である。「男たちの」の方が大和に関してはリアリティーはある。じっくり「連合艦隊」を見たが、私は「男たちの」に軍配を上げる。気になる人はレンタル店に大抵あるので見てください。 寒いなか図書館に行き、「戦艦大和の全て 双葉社」・「戦闘機屋人生 蔵前考則 講談社」・「古代の発明 ピータージェームス 東洋書林」の3冊を借りてくる。
January 6, 2006
朝図書館にとりあえず行き「天皇家の姫君たち 渡辺みどり 文藝春秋」・「萌える男 本田透 筑摩書房」・「朝青龍はなぜ負けないのか 松田忠徳 新潮社」・「ショージ君の養生訓 東海林さだお 文藝春秋」・「ピュア・ラブ 宮内婦貴子 毎日新聞社」の5冊を借りてくる。その帰りにロッ○リアにより軽く食べたがパテが小さく薄くなっておりマズく感じた。肉質もパサパサで「牛肉100%」と言いながら、良い部位を使用しているとは言っていないので「クズ肉」の場合もある。まだ、マ○ドの方がおいしいように私は感じる。ロッ○リアは「エビバーガー」が最高にウマイので、これからは「エビ・バーガー」を食べよう。昼からじーさんの病院に行く。
January 5, 2006
今日本当は仕事だったが、じーさんのこともあり休暇をもらい付き添いをする。長時間の付き添いではないがじーさんの病室で半日を過ごししんどかった。ただ、じーさんの様子を見ているだけであるが状態が状態だけに気が休まらなかった。自分の時に何かあったら…と思うとゾクゾクする。病院まで原チャリで15~20分程度の距離だけど非常に寒かった。2~3日前から徐々に読んでいる「ドキュメント戦艦大和 吉田満 文芸春秋」をやっと読了した。菊水一号作戦に参加し、生存した軍人たちの「声」を集めた本だった。映画「男たちの大和」の影響で再び大和関連の本を読む。明日5日から図書館が開くので本を借りてくる予定である。明日もじーさんのところに行く。
January 4, 2006
昨日以来、じーさん(92)が悪化しつつある。お医者も「お正月期間はどうにか…」といわれ、私たち身内が「Xデー」に備え、自宅を大掃除した。じーさん宅は田舎の旧家なので家がデカイ!若い従兄弟・オトンや叔父さんを合わせ朝から夕方まで必死に部屋掃除・廃物の処理などおおわらわだった。日が落ち私たち家族もダウンしつつじーさんのいる病室に行った。じーさんは以前より確かに呼吸・動き・顔色が悪くなっていた。でも明日・明後日に死にそうに私は見えない。当然一日でも長く生きていて欲しい。が、あーいう状態で「生かされている」姿を見ているとツライものがある。私が幼少期からいつも「無上の愛」で可愛がってくれていたので思いもひとしおである。無理をしないで、じーさん。
January 3, 2006
昨夜から一気に「国民の教育」を読了する。もう私はおっさんなので「教育なんて…」と思うがこの本は奥が深い。戦後(日教組)教育から日本はおかしくなったそうな。「イジメ・引きこもり・殺人の低年齢化」など子供を取り巻く環境が非常に悪く、大改革が必要で作者は「戦前教育マンセー」を標榜し、熱く記述してあった。が、戦前教育も「教育の差」は大きくあり、超エリート(帝国大卒)と田中角栄のような小卒などあまりに「教育の差」がありすぎるのでは?と戦後教育を受けた私は思う。少なくとも「中卒」程度の教育は必要だろう。現在は戦前と違い一般人でも高度な社会に生きているので「より高度な教育」は必要だと思う。私はお客さん商売をしているが、若いDQNはまったく「知性のカケラ」すら見えない。公共心もなく、他者への迷惑行為など無視し「自分さえ良かったいい」という考えなので救いようもないバカばかりである。やはり「ゆとり教育」は間違いで、最近は「詰め込み教育」が復活しつつあると聞く。やっぱり「詰め込み教育」は必要だ。 借りてきた本がなくなったので自前の本を読む。
January 2, 2006
いや~お客が多いこと多いこと。ショッピングセンターなので各種イベントも終日ありバタバタしていた。朝は「空クジなし・大くじ引き大会」があり、開催前にほぼ人数並んでいた。小学生が「電子ジャー5合炊き」を当ててしょんぼりしていたり、幼児が安っぽい「加湿器」を当て「キョトン」としていたりクジは魔物である。店側も各種「福袋」をたくさん用意していたが、正直キャラクターモノ以外多数売れ残っていた。まだ正月期間なので明日以降に期待する。閑話休題、「昭和天皇」を読了する。保阪氏の近代史モノは結構おもしろい。昭和天皇に関する書籍はたくさんあるがキチンと調べてあり、知っているネタも多数記述されているが、概ね良書である。 仕事中、過去4年ほど一緒に働いていた元同僚がたまたま来店し、働いている私を発見し声をかけてくれた。いやーーーー懐かしい。○○○さん。ホンの数分しか会話はできなかったが、心から「ホッ」とした。お互いに時間があえば「お茶をしよう」と約束をする。
January 2, 2006
新年明けましておめでとうございます。近所の寺から「除夜の鐘」が聞こえつつ年を越す。昨日・今日は仕事なので正月の雰囲気を満喫できないが、仕方ない。じーさんも年を越せて良かった。仕事の休憩中に「国家の自縛」を読了する。鈴木宗男氏が外務省ルートに深く食い込み、北方領土に「ムネオハウス」などのお膳立てをした佐藤優氏(現在も籍の上では外務省職員)の対談集。いや~外務官僚のヘタレぶりがよくわかる。国益よりも省益優先という珍しい省庁らしい。おまけに2代・3代で「外務省職員」になるという社会主義国のような世襲制もあり省内は官僚にとっては「パラダイス」らしい。私も過去国家公務員を目指していたので、大体わかるがこれほどひどいとは…。一応、現役の職員の暴露は重みがある。
January 1, 2006
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