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どうも、DVDを売りに行ったら、自分の番号が呼ばれたのに気づかず。1時間以上待っていたペンギンTAKAです。時折思い出す。自分の好きな作品の事等について書きたいな・・・と思いまして、今日はGGFの話題を少々。G・G・F(ゲーマーズ・ガーディアン・フェアーリーズの略)とは、ご存知の方も多いと思われますが、2001年頃、ブロッコリーのキャンペーンで発足された。マスコット?キャラと、一般公募から選ばれた。各役を演じている声優さんのグループからなる、コンテンツの一つでありました。発足当初の説明では、全国各店のゲーマーズにいる。座敷わらし的存在の妖精とあったように記憶しております。キャラクターデザインは、早瀬あきら先生がを担当されており、アレクサンドライト、ダイアナ、翡翠、藍、さんご、オニキス、サファイア、猫目、シトリン、ルビー、柘榴、ペりドット、菫、真珠、スピネル、蛍、ラピスのキャラがおり、当時点在していた。ゲーマーズ各店舗にそれぞれ1人ずつ配置され。後に琥珀とセレスの二人が追加されています。設定では、フェアリーはそれぞれ特殊な能力を持ったオーブを所持しており、デ・ジキャラットに登場するうさだヒカルの、補助をする役割を携わっているという存在となっています。主に本店担当の、ルビーとサファイアの二人が、うさだと行動する事が多かったようです。そのGGFの展開に、コミック、グッズとありまして、グッズは、フェアリーの配置された店舗のみにて、そのキャラのグッズが買えると言うシステムになっていて。サファイアのグッズが欲しい場合は、本店2号店、ルビーだと本店1号店、池袋本店にはアレキサンドライトのグッズが置かれている。と言った具合です。たまに夏の一定期間等、どの店舗でも全キャラのグッズが買える事もあって、自分も資金がある分、グッズを購入した思い出があります(汗)しかし、効率が悪かったのか?売れなかったのか?後にこのシステムは無くなったようです・・・そして、肝心のコミックはというと・・・電撃大王にて、愁☆一樹先生が描かれていたのですが、残念な事にいまも単行本化されていません(泣)理由は分かりませんが、少なくともページ数が足りないと言う訳では無さそうです。もしかすると、ブロッコリーがタカラに買収されて、著作権か何かで揉めたのか?とも憶測しますが、実際のところは定かではありません。本誌で二・三回程読んだ事はありますが、コミックの次のページが、コーナー関係になっていて、そこに早瀬あきら先生の4コマが載っていたのが、印象に残っております。その後、03・4年の最盛期を境に、GGFはいつの間にか衰退してしまい、存在も薄くなっていきました。05年頃、小説「みにふぇあが1・2巻と発売され」2006年にはPCゲーム、「クロスワールド・見知らぬ空のエターティア」にて、GGFのキャラが登場しましたが、極初期メンバーで残っていた近藤佳奈子さん、井口裕香さんや、最後期のメンバーの阿澄佳奈さん達、計5人の声優さん達の完全卒業により、キャラ達もオフィシャルから、ほぼ消えてしまった様です(汗)声優さんの卒業や、ブロッコリーの業績不振もあったのかもしれませんが、どうにも見た所、尻切れトンボとなった印象が強く。個人的にはキャラに魅力があると思う分、ちょっと勿体ない気がします。もっと当初の設定を生かして、キャラを前に出したゲームや、今ならミニフィギュアみたいな、グッズを展開して欲しかったな~と残念でなりません゚ぺコミックも終了して、5年以上は経ったと思いますが、今でも単行本が出て欲しいと願ってやみませんT_Tコミデジで奇跡の再連載とかないものかな~等と思うのは自分だけか・・・汗
2008.01.13
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いやっほー♪やってきましたよ、この時が。覇者の戦塵の新刊、とうとう中央公論新社さんから情報が出ました。タイトルは、前巻のあとがきで書かれていた通り「翔竜雷撃隊」。前作「空中雷撃」から、CN25の収録された外伝、高射噴進砲隊を経て、本編の続編としては、約1年半ぶりとなる新作です。もう今から滅茶苦茶読みたくて、久々に戦塵中毒発症>_<禁断症状になるかと言う位、続きが気になって仕方ありません。こんな気分は、シベリア戦線下巻の発売を待っていた時以来かな~♪「空中雷撃」は、傍受した暗号から、米機動部隊の動きを探る事になった大津予備中尉が四苦八苦で。一方、近接信管の対抗策に奔走していた深町技術中佐も、紆余曲折の末、再び丸大兵器と関わる事となり、海軍造船実験部の音響追尾装置、後退翼といった。今後のキーワードとなりそうなものも出てきました。これらが開発途上の兵器にどう関係してくるのかもありますが、ラストで米艦隊が動きを見せていますので、新刊では、戦いへと移行するのかもしれません。発売日は、9月25日予定だそうです。前作「空中雷撃」は、一応予定通り出ましたし、今回も延期しないよう祈りたいです。
2008.08.22
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先日、プレイしていたザナドゥネクストをクリアしました。時の狭間で、ローレライを倒した後、奇岩城に入ると、敵の強さが半端ではありません。キマイラ系とリッチは特に強敵。リッチのレベルダウン攻撃のお陰で、レベルが1減ってしまいました。城内後半では、鍵が見つからず。何度も同じ道を行ったりきたりして、迷いそうになりながら、水車を始動させて橋を通し、ようやく、魔王ガルシスに到着。第1形態では、出てくる雑魚をデスの魔法で一掃して、続いてやってくるガルシスを、竜殺しのスキルで撃退。第2形態に入ると、四方から飛んでくるレーザー攻撃にハマリ大ダメージを受けながら、弱点のコアを、同じく竜殺しのスキルで数撃かけて完全撃破。エンディングへ。エンディングの時点で、主人公の装備がアドルのお下がりなシルバーアーマーだったためか、外見が赤髪ならぬ、金髪の勇者(笑)リーゼがガルシスの封印や、フローレット達の時を止めていた理由が語られ、再びガルシスを封印するために、斬らなくていけない事に。そして、封印を行うフローレット姫は、亡くなったリーゼロット姫と共に、不死鳥へと身を変えて、飛び去っていきました。エンディングテーマが流れ出すと、もう泣きそうになりました。ただ、アニエス達がエンディング後、どうなったのかわからないままだったのが、少々残念ではあります。ザナドゥネクスト、久々にやったアクションRPGでしたが、本当に面白かったです。
2008.10.14
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