10年後の自分に向けての電脳通信

10年後の自分に向けての電脳通信

September 9, 2005
XML
カテゴリ: 企業経営
鍵山秀三郎さんは、著作のなかで、こう語っています。
『メーカーさんが辟易するような値段で販売をしない。新聞の折り込みチラシ等を利用し、派手に、何割引などと銘打つような売込みはしない。これが商売に対する私の基本的な考え方です。
その商品の持っている価値、命を無視して販売すべきではありません。
その商品の価値、命を最大限に引き出すのが、商売人の使命だと確信しているからです。』

現代において、モノを売るということはキレイごとばかりでは通用しないかもしれません。
でも、できる限り、正々堂々とモノを売る、サービスを提供することが長い目で見れば、お客さんの信頼を勝ち得るのではないでしょうか?
そのことは、我々会計事務所にも当てはまるはずです。鍵山さんの教えを自分なりに実現するように頑張っていこうと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 10, 2005 10:15:11 PM
コメント(0) | コメントを書く
[企業経営] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Comments

taka-maru @ Re[1]:コンビニのレシート(11/22) 龍の森さんへ お久しぶりです。 インボ…
龍の森 @ Re:コンビニのレシート(11/22) ご無沙汰してます たしかに 納得できない…
taka-maru @ Re[1]:柴又帝釈天(04/09) 龍の森さんへ 「寅さん記念館」には行っ…
taka-maru @ Re[1]: 残暑お見舞い申し上げます(09/04) 龍の森さんへ お久しぶりです。 90歳を…
龍の森 @ Re: 残暑お見舞い申し上げます(09/04) わたしも今年  偏光サングラスを買いま…

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: