10年後の自分に向けての電脳通信

10年後の自分に向けての電脳通信

September 28, 2005
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カテゴリ: 繁盛店への道
東京の表参道に手紙用品の専門店『ウィングド・ウィール表参道』は、電子メール全盛の時代にも関らず、取扱商品は、封筒・カード・便箋のたった三つという超アナログなお店です。

万年筆の良さを引き立たせる100%コットン紙の紙製品が、店の看板商品です。また、大切な手紙を色あせずに残せる洋風な和紙も開発し、人気を集めています。
商品の種類は1000を超え、ほとんどがオリジナルで、しかも名前やマークが入った自分だけの手紙用品も作れます。

他では手に入らない紙が口コミで評判になり、現在は客単価6000~10000円、平日は30人、休日は70人、売上は月700万円という繁盛ぶりです。アナログ商品でも、使う人の喜びや感謝、ねぎらいが個性として表現できればしっかりと稼げることをこのお店が証明しています。
(参考資料:2005年9月9日 日経MJ)





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Last updated  September 28, 2005 10:58:23 PM
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