10年後の自分に向けての電脳通信

10年後の自分に向けての電脳通信

June 12, 2007
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カテゴリ: 書籍・新聞
有名人で経営者の本となると、みのもんたの 『 義理と人情 』 も話題を呼びました。

この本は、島田紳助のそれとは立ち位置がかなり異なります。
これは、島田紳助がビジネスを副業(主は芸人)と考えているのに対して、みのもんたは本業は経営者である…という意識の違いからきているのでしょう。

この2冊を読み比べて感じるのは、島田紳助の本が“冷静で客観的”だとすれば、みのもんたの本は“熱くて主観的”ということです。
しかし、どちらが良いとか悪いとか?を考えても意味はありません。
大事なことは、どちらの主張が読み手の感性に近く、そして思考・行動の指針になるか?ということなのです。

ちなみに、私にとっては島田紳助さんの本の方がシックリきました。








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Last updated  June 12, 2007 12:55:15 PM
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