ぴーかん生活
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以前、フッ素加工のオイルポットを使っていたんですが、手入れが面倒でオイルポット自体使わなくなっていました。フィルタ式でない、ろ紙で濾すだけの物なので油自体の汚れも気になるし、容器のべとつきを取ろうにも、フッ素加工がはがれてしまうので強くこすれず、薄汚いままなのが嫌で。でも、子どもも小学生になって、ボリュームのある揚げ物やドーナツを作ることもしばしば。1回くらいで捨てるのは、さすがにもったいなくなってきましたやっぱり専用カートリッジ式のがいいのかなぁ、って思いながら、ネットで物色。おしゃれな感じなのは、やはりベルメゾン。でもなぁ、カートリッジがけっこう高い。。。15回くらい濾せる小さめサイズで、1個約500円。30回くらい濾せる大きめサイズで、1個約1000円。オイルポット専用のカートリッジ!富士ホーロー オイルポット用活性炭カートリッジ 3個入り正直なところ、揚げかすの詰まったカートリッジを何ヶ月も使い続けるのもちょっと嫌。。。口コミ見ても、使用頻度の少ない人は、商品説明にある回数使えずに廃棄してたりするみたいだし。そんなときに、生協のチラシで定番オイルポットというのが年会最安値の目玉商品として載っていました。↓とほぼ同じスペックです。コスロン油濾過器 (油ろか器) 【オーサワジャパン】 【消費税相当額サービス】本体が1,980円、専用油ろ過紙16個入が580円。ろ過紙の交換はろ過2,3回で、というのが気に入りました。お値段もお手頃なので、これに決定!ネット通販の商品よりは少し垢抜けない感じがしないでもないですが、メインの持ち手以外がオールステンレスなので、清潔感があって◎。思う存分、洗って磨けそうです。(もしかして、旧製品だからたたき売りだったのかな)以下、中の構造を。フタをとると、大物カス用のこし網。フィルターはカートリッジではなく、ドーナツ状の重ねられた200枚程の'ろ紙'です。上容器にろ紙を突き刺すような形でセットして使います。 注ぎ口は液だれしない二重口。 ちゃんと、取り外して洗えますよ さっそく使用。大物カス用のこし網は面積が広いので、けっこうドバッと入れちゃってもあふれませんでした。濾すのにはそれなりに時間がかかりますが、すぐに使うわけではないので無問題。数時間ほっておくと、ろ過し終わってるという感じです。 写真では分かりにくいかもしれませんが、かなり綺麗になったという実感がありましたコストパフォーマンスもよいので、愛用していきたいと思いますガンガン、ドーナツ揚げるぞぉっ
2011.03.08
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