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の 多摩の黒酢 です。
長崎 vs G.大阪
は、 2-2の引き分け
でした。
勝って当然の相手(長崎)に、後半39分(残り約6分)の時点で2点差で
G.大阪は負けており、私は諦めかけておりましたが、
そこから、2点取って追いつき、引き分けました。![]()

J2からJ1へ上がってきたチーム(長崎)と、ACL2を優勝したG.大阪では
本来であれば、チーム力差が歴然としているはずですが、
G.大阪は過密日程による怪我人と、若手の移籍で、メンバー的には火の車です。
この日も16歳の岡本選手をベンチ登録しないと選手がいない状態です。![]()
スターティングメンバー:

E.アダムス選手以外の外国人選手はベンチスタートです。
前半はスコアレスドローでも良いという感じです。
後半0分:

前半をスコアレスドローで折り返し、 ヒュメット
選手と ジェバリ
選手を投入。
後半戦で攻めて勝つスタイルでしたが、逆に、この後、後半39分までに2失点。
(決定力のない長崎に2失点は誤算でした。)![]()
後半43分(残り約2分):

0-2で負けようが、0-3で負けようが勝ち点0では変わりないと腹をくくったのか、
4-2-3-1
4-1-2-3
の攻撃的フォーメーションに変更しました。
(ダブルボランチから、アンカー1名にして、前線を3名に変更。)
その後、45分に ヒュメット
選手、49分(45分+4分)に ジェバリ
選手が得点して
何とか追いつき、引き分けました。
あくまで結果論ですが、
後半開始から、4-1-2-3にしていれば、勝っていたかもしれません。
今のガンバは守って勝つチームではなく、打ち合って打ち勝つチームです。
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