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TOEFL(トーフル、トフル、トッフル)、Test Of English as a Foreign Language―第二言語としての英語のテスト)は、アメリカ合衆国の非営利団体ETS(Educational Testing Service)が主催する英語の技能試験である。―Wikipedia "TOEFL" より 知る限り、ここ8年ぐらいの間で、TOEFLの形式は2回変わった。 最初の段階のPBT(Paper-Based Testing)は、名前の通り筆記試験だった。Reading, Listning, Structure(文法とか文の構造とか)が中心だった。 2001年ごろから、CBT(Computer-Based Testing)に変わり、コンピュータを用いて解答する形式となった。内容は、PBTにWritingが加えられたことにより、従来の与えられた問題に選択式に解答するだけでなく、ある質問に対して自分の立場とその根拠を述べるタイプの問題に解答することが必要になった。 そして、2006年夏ごろから、iBT(Internet-Based Testing)が開始された。試験はコンピュータを用いて解答するのだけど、問題はインターネットで送られてくるものになった。しかも受験料は以前の$130から$170へと大幅アップ(円高なことだけが救い??)。 そのTOEFL iBTを、今日初めて受けてきた。今回はトライアルという位置づけだったので、Reading以外はテストの準備をほとんどしていなかった。でもまさかあそこまで問題の形式が変わっているとは正直思ってもいなかった。受けてみて、従来よりもReading, Listening, Speaking, Writingの総合力が求められるようになったということと、試験の準備をしてもこの試験である程度の点数を取れないようだと、アメリカやカナダの大学や大学院の授業に「参画」することは難しいであろうということ、逆にいうとしっかりできれば十分ではないかもしれないけど、役立つだろうなという感想を持った。。1.Reading Section 自然科学や人文社会科学の分野の文章を読んで、解答する形式は従来とあまり変わらない。【対策】・上記の分野の文章をひたすら読み込むこと。同時に、その分野の語彙を増強する。・時間配分。何分までに何問解いておくのかを予め設定しておくこと。2.Listening Section 一つ一つのpassage(文章の一節)が4~5分ぐらいと、長い(前はこんなに長かったっけ?)。内容は大学生活でのシーンや、やはり自然科学や人文社会科学といった分の授業のシーンが中心。1つのpassageを聴いて、複数の設問に解答するので、そのときに聴いた内容を忘れるともうダメ。【対策】・試験中はメモをとることができる。聴いた内容の要点をメモをとるトレーニングを積む。・聴く際に把握すべきポイントとしては、どんな場面か、何を目的とした会話か、スピーカーの考えや意見は何か、など。これらを把握する練習を積む。3.Speaking Section 新しくできたSection。一番難しかった。まず短い文章を読んで、それに関する会話などを聴く。その後、(受験者が)15秒ほどで話す内容(聴いた内容の要点と背景。例えば、起こっている問題を短く説明し、その根拠や解決法を述べるなど)を考え、45秒ほどでマイクに向かってスピーチする。【対策】・インプットした内容のポイントをつかみ、決められた短い時間で構成を考え、同じく決められた時間でアウトプットするトレーニングを積む。・構成は「結論⇒根拠・背景」が基本だと思う。それを日常的に意識して行動する。4.Writing Section 従来型の30分で記述するもの(上記を参照)に加え、短い文章を読み、その内容に関するpassageを聴き、聴いた内容を20分でまとめる形式の問題を解くことになった。【対策】・読む、聴く、書くの総合力が問われる問題。ListeningやReadingにも言えることだが、やはり内容のポイントをつかみ、それを表現するトレーニングを積むことが必要。・聴く内容については、他セクションのように自然科学や社会科学などで、その内容がわからないと書くことも難しくなる。ReadingやListeningと同様、これらの分野の文章を読んだり聴いたりするトレーニングをすること。 交換留学でアメリカの大学に通っていたとき、授業の内容を把握し、試験を受けることはできたが、求められるdiscussionやpresentationに至ってはまるっきりダメだった。きっと僕みたいな人が多く、従来の試験ではアメリカの大学・大学院で生活をする際に求められるであろう、inputとoutputの英語力を満たしているか測ることができない、ということで、このような試験になったのんじゃないかなと思う。 試験のためだけの勉強ではなく、その先にどういう場面でどういう能力が必要なのか、を認識した上で今後の勉強に励みたいと思います。追:会場(アメリカンスクールジャパン)について。コンピュータがたくさん設置してある普通の教室で受験しました。席と席の間を区切るものはなく、オープンスペースになっていました。人数は20~30人かな。試験の開始も進むスピードも人によって異なるので、ある人がspeaking sectionを解いているときに、別の人はlistening sectionを解くということもある。そのときに問題なのは、passageを聴いている最中に、他の人の話す声が聞こえるので、相当集中しないといけないということです。以前仙台で受験したときの会場のほうがはるかに良かった。しかも近くに飛行場があって、たまに飛行機のエンジンの音が聞こえるという、試験環境としては良いとはいえないのでは、と感じました。予め、どんな試験環境かはチェックしておいた方が良さそうです。
2008.03.15
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今日、八重洲ブックセンターで開かれた、アメリカで活躍する中島聡氏と海部美知氏のトークショーに参加してきた。いくつか印象的だった点をざーっと書きます。発言者の敬称略。 * 変人が0.1%、そうでない人が99.9%いたとする。でもその間にはたくさんのちょっとした変なところを持った人がたくさんいる(ここでいう「変」とは、その人の特徴とか、他の大多数とは異なる点)。(中島) * そういう人(=プチ変人)を大切にする環境は大事。(海部) * 「普通そういうことはしない」という言葉は暴力。日本で変えたいといえば、この点。(中島)⇒出る杭は打たれるというか、やはり日本にはそういうところが多いと思う。マジョリティと異なる考え方を持ってたり、行動をしようとすると、ネガティブに見る人は多い。非常識な場合は別として、日本は、ある人の特徴を価値あるものにしていく環境が充実しているかというと難しい。何か新しいこと、特別なことをするのに、結構勇気が必要だと感じる。「普通そういうことはしない」は、新しい価値を生み出しうる特徴を殺してしまいかねない言葉だと思うし、そういう人にとっては苦しい言葉ではないだろうか。その苦しさを代弁するようなコメントだったと思う。 * アメリカで、会社をつぶした経験を評価してくれることもある。「会社をつぶしてしまったので、もうしない」と、失敗経験を今後のプラスに考える。 * 大事なことは、会社を辞めるときに個人に対して何人が投資してくれるか、何人がついてきてくれるか。あるいは、上司が会社をやめるときに「ついて来い」と言ってくれるか。 * 大事なのは肩書きではなく、何ができるか。それと、外の人とのつながり。 (以上、全て中島)⇒諸外国に比べて人材の流動性がかなり低い日本も、今後は人がより動く社会になっていくと思う。そんな中で、いかに個人が肩書きを抜きにした能力を持つか、会社内外の人脈を持つかがとても重要。また、所属している組織でも仕事を頑張り、何らかの価値を生むことも重要。 * 家庭の教育では、学校で評価されないけれど光っているもの(テストの試験にはならないもの、例えばレゴを作るのがうまいとか)を伸ばすことも大事。(海部) * 英語。小さいときから世界を見据えておくべき。日本語でどんなに良いものを作っても、世界に伝わらなければ世界で認められない。例えば、日本にはgoogleに誘われそうなぐらいレベルの高いプログラマーが多いが、海外で伝わらないので、知られないまま。(中島)⇒同じ教育システムでは、評価基準は同一。そうすると、試験で高い点数がとれるだけでは、子どもの特徴は伸びない。家庭教育の中で、いかに子どもの興味・関心、特徴を伸ばしてやるか、そのサポートをするのが親として重要ではないか(for 未来の僕)。⇒英語は必須。グローバル化は止まることなく、世界を相手にした仕事がますます多くなるし、逆にそれができないと(特に同じ賃金レベルになったとき)他の国に仕事をとられるようになるのではないか。20、30年後に英語が使えないと使えるのでは、サバイバルできるかどうかに関わるほど、大きな差になると思う。* 価値観が全く異なる集団の中で新しいことして戦うなら、継続をすること。(中島) * どうしても戦えないなら、逃げるのも手。(海部)⇒新しいことを試みるなら、簡単に諦めない。 参加者全員で100人以上はいたが、参加者の年齢層を想像するに、圧倒的に20代を中心とした若い人が多かった。それから察するに、ある種の日本のシステムの中で、特に世代間の価値観の違いによる悩みや、将来への不安、他いろいろな問題意識を持った人がこの世代には多いのかもしれない。 個人的にもうっすらとした、でも似たような問題意識や悩みがあったので、今日のトークショーに参加したのだけれど、刺激になったし、勇気をもらったと思う。
2008.03.13
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一度書いた日記が消誤った操作のためだろうが、消えてしまった。。。記録のために、遡って簡単に書きます。 今年初の試合に行ってきた。昨年同様、初戦はアウェー湘南戦で、仙台からは多数のサポーターが詰め掛けた。結果は0-1で敗れたものの、内容はまずまず。最後の精度だけ心配ではあるが。。
2008.03.10
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写真入りブログはこちら http://d.hatena.ne.jp/takehiro130/20080309 先週末に続き、8日の朝、築地市場に行ってきた。前回行ったのは14時ごろで、ほとんどの店が閉まっており、人通りも少なかったが、今回行ったのは朝8時ごろ。まだ市場で忙しそうに働いている人が見られるとともに、魚を買って帰ろうとする人(プロの料理人などもいただろう)や、国内外の観光客でごった返し、前回とは全く違った雰囲気を作り出していて、まさに「市場」という活気に溢れていた。 今回は鮨の人気店に行こうと思っていたが、それらの前には既に行列ができており、1時間以上は待つといった状況だった。午後のベガルタ仙台の試合のためにあまり長居はできなかったので、比較的行列が少ない「あんこう屋 高はし」へ。鮨屋ではないが、焼魚や煮魚など、美味い魚料理を出す食堂として、有名な料理店のシェフなどの常連も多いとか。 『築地を食べる』の著書 小関敦之氏は、同著(p.105)の中で高はしを以下のように説明している。 「築地で旨いのは寿司や海鮮丼などの生の魚を使った料理だけじゃない。焼魚や煮魚のように、手間を加えた料理にこそ、魚を知り尽くした料理人の本領が発揮される。」(中略)私自身にこの思いを強く抱かせてくれたのが、場内魚がし横丁8号館にある「あんこう屋 高はし」である。(行列は少なかったが、30分ぐらい並んだ。店のスペースは大きくないのと、焼魚などは多少時間がかかることもあり、回転率は低い。) 高はしの名物はあんこう煮。でも今回は鮨でなければ焼魚を食べたい気分だったので、春が旬という赤メバルの塩焼きを注文した。焼きたての身は淡白で、ホクホクとして美味い!それをパリパリに漕げた皮と合わせて食べると、塩加減がちょうど良く、ますます美味い。ご飯と一緒に食べると最高だ。 一緒に行った連れが注文したのは、あなご丼。少し味見させてもらったが、フワフワとしたあなごと、タレ、そして真ん中に乗ったワサビの味がとても合っていた。うまく説明できないが、タレの味には他の店で食べるそれとは違う美味さがあった。 旬やその日に入荷される魚によって全くメニューが異なってくるので、飽きないと思う。焼魚や煮魚を食べたいという人には、オススメのお店です。
2008.03.09
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日本の国立大学に対する競争的資金は減るばっかりだが、果たして今のままでいいのだろうか? 今日、六本木にある政策研究大学院大学で行われた、科学技術政策研究所の講演会に参加してきた。講演者は筑波大学の小林信一氏、タイトルは『米国大学における研究資金配分の分析:「選択と集中」再考』だった。講演を聴いて思ったことを書きたい。以下、背景を一部抜粋 (中略)州立大学では、州からの機関補助や自己資金を増やし、競争的資金とのバランスをとる「デュアル・サポート・システム」の方向へ動いている。競争一辺倒の「卓越性」の論理による研究資金配分よりも、研究の社会的価値、イノベーションの論理による配分にシフトしてきている。州にとっても州立大学の存在が重要になってきている。」『地域における産学連携-地域イノベーションシステムと国立大学』科学技術政策研究所調査資料No.136 2007年3月より 簡単にいうと、アメリカの州立大学では、研究者が、研究の公募プログラムに対して研究提案し、他の研究者との競争によって研究費を得るという種類の資金だけでなく、公的補助など競争的ではない資金の両方のバランスをとりながら、大学にお金を配分することを重視するようになってきているとのことらしい。 日本は毎年毎年競争的資金を増やす一方で、運営費交付金などの補助はどんどん減らしている。その結果、旧帝大などリソース(人材、設備)のある大学にはどんどん資金が投入される一方、地方の国立大学では資金が乏しくなってきている。そのまま考えると、研究や教育において、両者の間の差は開いてくる。この背景には財政上の理由や、科学技術の世界で資金を配分する研究分野の選択と集中によって世界で戦うなどの論理がある。 しかし、日本の政治家などがよく使う「イノベーション」について考えたときに疑問に思うのが、どうも「近々お金になりそうな」研究にばかり資金が投入される傾向にあるということだ。選択・集中の論理はわかるが、そもそもイノベーションって、よくわからないところから、革新的な技術なりモデルなりが「ドン」と生まれてくることじゃないのか? 東大の妹尾堅一郎氏の言葉を借りるなら、イノベーションは量的な拡大を達成する「成長」ではなく、新しいものが生まれる「発展」なはずで、どうも「成長」をイノベーションととらえている偉い人が多いように思うのだがどうだろう。もし「発展」を目指すならば、いつモノになるかわからない研究だが、不連続的に何かを生み出す可能性のある研究にも、しっかりと光を当てておくべきだと思う。そして、上記のアメリカの例のように、特定の目標を達成するための競争的資金とそうでない資金とのバランスをとることが大切だと思っているが、今の日本はその逆の方向をいっている。先進諸国と同じレールを走るだけで大丈夫か?同時に、ほかにもいくつか独自のレールを走っておく必要はないか? そもそも日本国の考える「イノベーション」とは何なのか?いや、国といっても一枚岩ではないと思うが、あまりにも「わかりやすい」成果が期待される研究にばかりに資金を増やす現状は、いつか同じレールを走っただけで他国に負け、経済や社会を衰退させてしまいかねないのではないかと心配だ。
2008.03.06
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先週末、初めてボクシングの試合を観た。父親は他のスケジュールに優先して観るほどのボクシング好き、兄は高校のときにボクシング部という家族のなかで、僕がボクシングを観にいくのは、今回が初めてだった。正確にいうと、観戦というよりは応援。アテネ五輪で出会った友人がボクシングをやっていて、今回新宿で行われた「おやじファイト」(http://www.oyaji-fight.jp/)に参戦することになったんだ。 名前のとおり、ある年齢より歳が上の人たちを対象とした大会。35歳ぐらいの人もいれば、60歳近い人も参戦していた。といってもやはりボクサー。身体のつくりが違う。しっかりと絞れている。あれだけ鍛えていたら、メタボとは縁遠いかもしれない。f:id:takehiro130:20080306005935j:image ここからは素人の試合レポート(試合は3ラウンド制で、1ラウンド2分)。 友達の試合はというと、1ラウンド目はどちらかというと相手のほうが押しているようで、残り2つのラウンドで取り返さないといけない状況に見えた。しかし、1ラウンド目が終わったときに、友達がまだまだスタミナが残っていた一方で、相手はペース配分できなかったのか、かなりバテていた。だから、もし攻め返すことができれば行けるとは思った。 すると、2、3ラウンド目は1ラウンド目とは打って変わってパンチが相手の顔にしっかりと入っていて、僕からみても、友達のほうが優勢だろうなと思った。だから、KOにはできなかったけれど、判定で勝つと思った。 判定は1人がドロー、もう2人が友達のほうに高いポイントをつけ、見事彼が勝利。しかし、この勝利の裏に、まるでマンガみたいなストーリーが!!実は彼は、1ラウンドで右腕を骨折してしまっていて、2、3ラウンド目は左手だけで戦っていた。試合中は正直あまりわからなかったけれど、終わってみると腕がかなり腫れていた。しかし、よく右腕をカバーしながら戦ったなぁ。 ぜひ早く治して、次の試合で戦えるようになってほしいと思う。怪我が一番辛いはずだから。追:そういえば、彼が怪我したのを見て、僕も空手の組み手中(練習の中で)に蹴られて、骨折したのを思い出した。骨折した腕のまま組み手を続けて、さらに骨折したところをもう一度蹴られて、ものすごく痛い思いをしたことがある(でも骨折だとわかったのは、その一週間後)。あの怪我のために、別の高校の知らない人にバカにされたり、出たい試合に出られなくて悔しい思いをしたり・・・いいことがなかったなぁ。忘れられない思い出です。
2008.03.05
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takehiro130がはてなダイアリーに完全移籍することがわかった。担当者の発表によれば、移籍金は0。前ブログの楽天ブログと契約する際に、「本人の希望があれば移籍を可能」とする条項があった。2004年11月から続けてきた楽天ブログを初めて3年と3ヶ月がたち、ついに移籍を決断した。 takehiro130の移籍は衝撃的だった。takehiro130は6年間仙台に街に住み、その最終年にプロ野球チーム・東北楽天ゴールデンイーグルスが発足。サッカーのみならず、野球も好きなtakehiro130は、2005年、開幕戦から十数試合を観戦。ユニフォームも持ち、ファンクラブゴールド会員になるなど、熱心なファンの1人だった。だからこそ、数あるブログのなかで、楽天ブログ以外に選択肢はなかった。既に書いた記事の数も多くなり、それだけに今回の移籍はtakehiro130にとって一大決心だった。 takehiro130が移籍を決定した理由を、担当者はこう説明する。 「うーん、takehiro130は迷っていました。3年以上ともなると、過去に書いたブログをどうするかの点で移籍は難しい。それでも移籍を決めたのは、最近梅田望夫氏の著書『ウェブ進化論』を読み、同氏が取締役を務め、はてなダイアリーを運営する(株)はてな の未来に可能性を感じたからです。ユーザーによって、はてなダイアリーのサービスはより進化する。その点が楽天ブログと違う。ますますインターネットのヴァーチャルな世界「あちら側」が発展することを予想し、その世界にどっぷりとつかりたい、そしてブログの価値を高めたいというのが、今回の決断の最大の理由です。」 そこで、少し意地悪な質問をしてみた。「2007年はベガルタの記事が多かった。ベガルタブログがあったらどうするか?」 「うーん、インターネットの進化について、どういう思想を持っているかによると思いますが。。あいにく東北ハンドレッドはそういう類の企業ではない。ベガルタ仙台のチームを運営する会社です。それでも、ベガルタ仙台に対する思いは文章となってはてなダイアリーに表現されるでしょう。もうすぐ開幕戦ですしね。」 移籍して、どんなブログを目指すのだろうか。 「うーん、望月氏の言葉を借りて、自分の「名刺」になるようなブログにしたいらしいです。また、全力で日々の考えを表現し、できれば読み手に一緒に考えてもらう、そんなブログを目指していると言っていました。」 移籍に向けた動きは着々と進んでいるが、当分は楽天ブログも継続するとのこと。また、2008年分の記事は全てはてなダイアリーに掲載とのことだ。ブログで自己表現する人は山ほどいる。その中で、ユニークな視点を表現し、はてなダイアリーのサービスを有効活用することで、その価値を高めることができるかどうか。 takehiro130が新しいブログの世界に飛び込む。 http://d.hatena.ne.jp/takehiro130/
2008.03.03
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やっとのこと築地市場に行ってきた!出発が遅かったため、先日購入しガイドに載っていた店のうち、入ることのできる店は既に限られていた。築地市場では、多くの店が早朝5時ぐらいから開き、午後1,2時には閉めてしまうところが多い。本に書いてあったのだが、観光客が気をつけなければならないのは、「築地市場の魚は全てうまい」と思いこみ、そういう人たちをターゲットにしている店も多いことらしい。例えば、チェーン店やオオバコの店、客引きをしているところがそうだそうだが、実際にそのような店もたくさんあった。 一応念入りにリサーチして、今回選んだ店は築地市場 場外にある「多け乃」という食堂といった雰囲気の店だ。人通りの少ない路地にあるので、観光客にとっては、事前に情報を持っていないと入りにくいかもしれない。 ここの特徴は、食べられる魚の種類とにかく多い!聞いたことのない名前の魚が壁に貼られたたくさんの短冊に書かれてあった。しかも、料理法を指定できるらしい。でも、僕も素人なので、どう指定していいかわからず、今回は以下のメニューに留めた。刺身定食(1200円) 右から、マグロ、ヒラメブリ、(忘れた。教えて!) 豚肉の天ぷら 刺身は新鮮で美味しかった。三陸にいれば、同じクオリティのものを同じぐらいの値段で食べられるのだろうけれど、僕の両親がそうなのだが、魚の種類や食べ方に詳しければ、この店は行く価値大だと思う。ちなみに夜はかなり混むらしいので、予約したほうがいい。 食事後、だいぶ多くの店が閉まっていたものの、築地市場をぶらり探索。下の写真は、そのときに見つけた、ズワイガニと、マグロの頭。 かなりでかかった。。。 ちなみに、築地市場は魚だけでなく、肉や野菜、卵焼き、豆腐など、いろいろと美味しいものが売っている。食に関心がある人にとってはおもしろい街だと思います。
2008.03.03
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リンクをクリックして、僕の街を成長させてくれませんか。http://kamaishi-city.myminicity.com/ネット上に街を作りました。
2008.03.01
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ある人のスピーチのある部分にとても胸をうたれた。「君たちの時間は限られている。 その時間を、他の誰かの人生を生きることで無駄遣いしてはいけない。 ドグマにとらわれてはいけない。 それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。 他人の意見の雑音で、自分の内なる声をき消してはいけない。 最も重要なことは、君たちの心や直感に従う勇気を持つことだ。 心や直感は、君たちが本当になりたいものが何かを、 もうとうの昔に知っているものだ。 だからそれ以外のことは全て二の次でいい。」"Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma─which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others・opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary." 米アップル社創業者のSteve Jobsのスタンフォード大学卒業式でのスピーチの一部だ。誰もが経験があると思うけれど、自分の人生については様々なことを言う人がいる。特に人生経験のある人の話で、それが人によって全く異なる場合、人生経験の少ない人にとっては時折迷いの原因にもなる。そんなとき、このスピーチは本当に大事なことを考えさせてくれる。最後には周囲の目ではなく、自らの心に問うて、自分の持つ生きるうえでの価値観を確認する。そうすると、どのような方向に進むべきかがわかってくるように思う。そして、スピーチの最後に締めくくる言葉”Stay hungry. Stay foolish."常にそうでありたいと思う。 本当に素晴らしいスピーチです。ぜひ読んでみてください。 原文 http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html 訳文(小野晃司氏のブログ「我ら、地域の仕掛け人」より) http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html動画 http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/videos/51.html
2008.03.01
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最近この前仙台に行ってきたときに行ったカフェのご紹介~。 西公園の前を歩いていたら、仙台YMCAのそばに、新しいカフェができてた。実際は去年の9月にオープンしたらしいのだけれど、先日まで気づかなかった!名前は「ハレ・コア」(http://halekoa-hawaii.com)といって、ハワイ出身のアメリカ人の方と、日本人の方のお2人で始めたんだって。 店内にはハワイアン・ミュージックが流れている他、ハワイアン・クラフトやウクレレのショップも兼ねていて、その小さな一室はハワイの雰囲気がある。僕もハワイが大好きで、2回ほど長めに滞在したことがあったので、懐かしい気持ちになった。居心地がよかったことと、食事をした後に、お店の方とハワイのことと日本の理科教育(僕の職業柄こんな組み合わせになってしまった!)の話題で話が弾んでしまい、結局2時間も滞在してしまった。 ここでは毎週水曜日にウクレレ教室も開いているらしく、3月下旬にはちょっとしたコンサートもやるらしい。ウクレレは僕の部屋にも置いてあるんだけど、ホコリをかぶっているんで、できるならここで習うためにケースから出してあげたい。 仙台に住んでいて、ハワイに興味のある人はぜひ行ってみてください。メディアテークとかに行くついでに丁度いいですよ。 ハワイアンビール(バナナ風味の味。おいしいです。)
2008.02.28
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実は最近、仕事をしていてこういうことを感じていた。 「自分はとても狭い世界にいるんだなぁ。。。」 自分の所属する組織のターゲットとしているところは、日本ではかなりユニークであることは確か。そんな組織にいて、大学の研究者や自治体の関係者、NPOなど、おもしろい取り組みをしている人に会う機会が割と多く、なんとなく新しい世界を知った気になっていたのかもしれない。実は、1月前ほど、他の会社に勤める大学の友達と話をして、自分の知っている世界の外では、急激な変化が起こっていることを痛感することがあった。 その代表となるところが、WEB2.0(http://www.sophia-it.com/category/web2.0.jsp)の世界で、これまでネットというのは何かをするのに便利なツールという位置づけでしかなかったのだけれど、リアルな世界の経済や社会、生活に劇的な影響を及ぼしつつあることを知った。たぶん多くの人が「そんなの前から知ってるよ」と言うと思う。とりあえずこれは一例に過ぎないのだけれど、上記の友達と話をした感想は、いかに自分が世の中の流れに置いていかれつつあったかということで、このままでは僕の頭の診断書には〇〇ディバイドという症状がたくさん書かれそうという危機感を持った。 職場の話をすると、最近、今の職場では、世の中で何が起こっているとか、仕事以外の話をすることがほとんどなく、あまり刺激を受けることがない。仕事についても、世の中でこういう動きがあるからどうのこうのとか、そういう話にはなかなかならず、どうもこの頃は何か決まった仕事を淡々とこなすだけの雰囲気がある。それと、前述した世の中から置いていかれそうな危機感。その差がストレスになっている。 そこで、今日、こんな悩みを上司と相談した(ちなみに上司は外部から来た方)。すると、こんな答えが返ってきた。 「もう少し仕事をうまく利用したらどうかな」 仕事柄、産学官やNPOなど、いろいろな人に会うことが多いので、そのときに何も仕事の話だけしなくてもよい、せっかく会えるのだから、仕事の用が終わったら、自分の意見を言うなど他の話をしてもよいのでは、というアドバイスだった。それを目的にして人を訪問するわけじゃないけど、結果的にそういうことがあったほうが、もっといろいろと面白い話も聞くことができるし、個人レベルでの人脈になる、という趣旨だったと思う。確かに、訪問先の人と(偉い人が相手のときは特に)関係のない話をして大丈夫だろうかという心配があって、僕はあまりそうしてこなかった。 お蔭様で、周りの環境に依存せず、自分の中でしっかり考えを持って行動すれば、そんなに焦る必要はないのかもしれないなと思った。結局、自分の世界を狭いままにしておくも広げるも、自分の考え次第で、もっと能動的にならないと、と思った次第です。
2008.02.26
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常に自分を高めようと思うことのできる、刺激に溢れた職場とはどんなところだろう。職場におけるこの問題について、最近極めて不満。自分や友人、本が頼り。しかし、友人の話を聞いて刺激を受けたり、面白い本を読めば読むほど、逆に仕事に対するモチベーションが下がってしまいつつあるという、あまりよろしくない傾向にあります。
2008.02.25
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怒鳴られたときに冷静さを保つのは難しい。今日上の人に怒鳴られて(ときどきあるんだけど)そう思った。冷静に説明すれば済む場合でも、怒鳴られると慌ててしまい、思考がかき回されるような感じがして、まともな対応が妨げられるう。どうすれば克服できるんだろう? 所属組織(会社の一部署)の上の人で、少し(程度についてはあまり触れないでおく)気性の荒いときがあり、適切な行動をとらないと、すぐに怒鳴る人がいる。しかも相手の頭の回転が早いから、それに合わせて対応するのは、結構難しい。単純なことなら「すみません」「申し訳御座いません」と謝ればよいのだが、ちょっと複雑なことや、説明が必要な場合だと、「すみません。あ、あの、、~は・・・で、、、―。」と、ビクビクした対応になってしまうのだ。ノロノロしているとさらに相手をイライラさせてしまう。冷静さを保ちながら、素早く、シンプルに対応することが必要なのだけれど、相手を怖いと感じると、それが十分にできない。できないと、あぁ情けないなぁという気持ちになってしまう。慣れしかないのだろうか、それに加えて論理的思考能力を向上させるトレーニングを積むしかないのだろうか。。。
2008.02.21
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三陸海岸付近の町出身の僕は、どうも魚に関する妙なプライドがあったようだった。中学校のときに地理で「親潮と黒潮がぶつかる地点があり、世界的にも魚が豊富な漁場」と学び、実家に帰る度に新鮮でうまい魚を食べる上、東京など他の土地で新鮮でうまい旬の魚を食べさせる店を全く知らなかったので、いつのまにか「オラが町の魚は最高!」どこかで鼻高々になっていた(逆にいうと、他に自慢できることがあまり多くないということにもなるんだが)。そんなプライドが、最近崩れ始めた。就職してから、鳥取の浦富、最近では伊豆の下田、新潟の寺泊といった沿岸の町で、その土地その土地のうまい魚を食べた。同じ季節でも、やっぱり土地によって並んでいる魚が違う。よく覚えているのだと、下田では伊勢えびやキンメダイが多かったし、寺泊ではズワイガニやタラバガニ、佐渡から持ってきたやつだけど天然ブリなんかが並んでいた。そんな流れで、ああ日本はやっぱり魚食の国なのかなぁと、三陸以外にも魚のうまいところはたくさんあるぞと思い、ようやく魚食の世界で、井戸を出始めたのか、急にいつ、どこでどんな魚がうまいのかということに対して強い興味を持つようなってきた。未だ東京のおいしい店のことをよく知らない僕。ところが、先日、朝日新聞社東京本社のある築地市場駅に行ったときだった。たまたま駅の通路の壁を見ると、築地市場にはたくさんの食べる店の地図が載っていた。しかも、市場だから当然かもしれないけど、庶民的な雰囲気。これは行くしかない!最近、この全国から魚が集まってくる世界一大きな市場という築地市場に、近いうちに必ず行こうと思い、書評にのせられて本を3冊買ってしまった(まだ市場に行くこと自体は実現していない)。『築地魚河岸の若旦那が教える 日本一うまい 魚の食べ方』(生田よし克)http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806123358/『東京・ 築地 五つ星の味、極上の一品』(小関敦之)http://www.amazon.co.jp/gp/product/4487801206『築地で食べる 場内・場外・”裏”築地』(小関敦之)http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334032850 ちなみに一番上の本のよれば、2~3月はマカジキがうまいらしい。刺身もだが、出汁が絶品だとか。とりあえず、何件か食べに行って、おいしい店を見つけたい。誰かが来たときに連れて行けるしね。ちなみにこの写真、去年12月末、新潟県の寺泊の市場にあった佐渡の天然ブリです。もちろん買ってません(27,000円!!高い!!デカい!!持っていけない!!)
2008.02.20
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昨日の話「家族の一体性」の 中で「この話とは別に、もう一つ、家族の一体であることが大事なのは、物理的に離れなくても、家族をとりまく環境が急激に変化することが、今後はますます 増えそうであることだと思う。例えば引越しなど。それもグローバルに。」と飛んで書いたけれども、グローバル化が進む中での家族の一体性を考えたときに、思うことがあるので、もう少し掘り下げて書いてみたい。 あくまで予想 だけれど、例えば20、30年後、日本人の移動は今よりずっと激しくなっているのではないかという気がしている。今の流れがもっと進んで、交通の質・量の向上や仕事の海外展開など、様々な点でグローバル化がもっと進むことはほぼ間違いないんじゃないかと、僕は思っている。価値観だってもっと多様化して、日本にいるのはもううんざりという人だって増えるかもしれない。今より言葉に苦労しなくなっているだろう。そうなった時代に、国を超えて移動することが多くなるだろうなと思う。 そうなると仮定して、参考になること思うことがある。大学のとある中国系の留学生の友人の例で、家族というよりは親戚も含めた広い意味での家族の話になるが、以前夏に遊びに行ったときに、今の日本ではほとんど見られないほどの数の親戚が集まってきていた(それも、割と普段からそうらしい)。ちょっとした食事のイベントの ために、近隣の町にいる親戚が大勢集まってくるらしい。しかも皆仲がいいし、日本の親戚関係というよりは、密接につながった家族のようだった。数日間一緒 に生活して、話もしたからわかるんだけど、いつもお互いをケアしながら生きているなど、親戚を含めた「家族」の一体感がとても感じられた。また、離れていても頻繁に連絡をとっている。 これはあくまで一例にすぎず、違う人もいるだろうけれども、仮に中国系の多くの人がそうだとして、なぜ彼・ 彼女らはこんなに結びつきが強いのか。ちょっと前に読んだ五木寛之さんの本『人間の関係』の中で、「中国人は長い歴史のなかで、繰り返し繰り返し国歌や体 制の崩壊と時代の転変を体験してきました。―そんな積み重なった記憶と体験のなかで、中国の人びとは政治体制よりも、友人のほうが信頼できると考えてきた ようです。」と綴られていたのを思い出した。ああ、なるほど、彼・彼女らの強い結びつきは、祖先の時代から生きるために行動してきた中で培われたのかもしれない、と思った。生きていくために、お互いが結びついて、一体性を持つ―そう考えると、世界各国のチャイナタウンの話、上記の友達の家族の昔の話も全てつながるような気がする。 ちょっと中国系の人の話が多くなってしまったけれども、昨日の繰り返しで、やはり家族の一体性を高めるのがいかに大事かということは考えさせられる。広い意味で、それは生きるためだと思う。そう考えると、上記の中国系の友達の例はとても参考になるな、と思った次第。いつかのために心に留めておきたく て、こんなテーマ・内容のブログを書いてみた。 全然グローバルな移動ではないが、できれば望んだ形で仙台市泉区に移住!!とかなれば最高かもしれん(笑) 【参考】Amazon.com『人間の関係』(五木寛之)
2008.02.18
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どんな組織にでも明確な目標やテーマがあることは重要だと思う(その良し悪しは別として)。会社は言うまでもなく、トップが明確な目標や方針を打ち出しているのと、そうでないのでは大きく違い、そうでない場合、社員のベクトルは同じ方向に向かず、バラバラになってしまう。 同じことが家族についてもいうことできる。100マス計算などの影山メソッドで有名な、影山英男氏の言葉を聞いてますますそう思った。 『ダイヤモンド』(2008.2.8)の中で、陰山氏は「家族の集団性は放っておけば、子どもの成長とともに次第にバラバラになっていく。それを食い止めたいのなら、アイデンティティをつくるなにかを持ち込む必要がある。」と述べている。この家族の集団性を保つために(記事の中で「家族を経営していく」と書いてある)、そのために、家族旅行を勧めている。楽しい旅行をするために、スケジュール調整をしたり、行き先の情報を集めたりと、各メンバーが役割を持つ。そして、一つのことを行う。まさにこのプロセスが、家族を一つにしていく上で重要だということだと思う。 近年の日本では、親と子どものコミュニケーション不足が問題視されることが多いようだけれども、なるべくしてなっている家庭も多いのかもしれない。父母両方が働きに出る傾向が強くなっているが、そういうときこそなんとか時間を捻出して、時折家族全員参画で何かをすることは重要なのだろう。 そういえば、僕の大学のある指導教官は女性で、国の政策にも関与するなど、超大忙しだ。そんな先生が以前どこかで書いていた記事を思い出した。確か、家族は普段(世界規模で)離れているけれども、「何かがあればすぐに集まって、助けあう」という趣旨のことが書いてあったと覚えている。普通なら忙しくて、家族のコミュニケーションがとれなそう。。と思うかもしれない。それでも家族がまとまっているとご自分で言うことのできるということは、。それなりに歩まれてきたということなのだと思う。 このことから思うのは、父母両方が働き、さらにグローバル化も進んで世界規模で移動が激しくなる傾向がある中、物理的に離れていても常に信頼し合えるまとまった家族というのは、一つには一体性を強めるプロセスを歩んできたかどうかに拠るのではないかということ。そして、家族の中で信頼があれば、それぞれが「相手は自分をわかってくれるから」と、自分を大切にできる余裕も生まれるだろう。 この話とは別に、もう一つ、家族の一体であることが大事なのは、物理的に離れなくても、家族をとりまく環境が急激に変化することが、今後はますます増えそうであることだと思う。例えば引越しなど。それもグローバルに。 これらのことを考えると、何げない家族旅行も、単なる娯楽として見るか、その娯楽を達成するために何をするかで全く違ってくるのかもしれない。ってことで、よし、家族ができたら、皆で黄色い(正確にはベガルタゴールド)ユニホームを来て、スタジアムに行。。きたいなぁ。
2008.02.17
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新TOEICといっても、リニューアルされてだいぶたつのだが、やっとのこと受験をした。きっかけは会社で利用させてもらった語学研修制度の条件で、一回は会社で行われるTOEICを受験するというものだった。無料なので、ラッキー。「TOEICの」勉強は全くしていない状態で受験した。試験の構成・サンプル⇒http://www.toeic.or.jp/toeic/about/tests/#b以下、かなり私的な感想、反省点、改善点。1.Photographs 単語集の例文ぐらい短い英文に聞き慣れていれば問題なし。2.Question-Response 基本的に5W2Hに注意すれば大丈夫。 3.Short Conversations 問題分を聴く前に設問を読んだほうがいい。問題は、解くときに流れた音声の内容を忘れてしまうこと。特に日付、時間。後半は集中力がきれないように注意。 4.Short talks 3.に同じ。 5.Imcomplete Sentences 考えるよりは、ルールを知っているかどうかに拠る。一番最後に回してもOK。 6.Text Completion 5.のようにルールを知っているかどうか。文法、語彙を知っていればOK。 7.Readily Comprehension 48問もある。多いので、僕のようにスピードが遅い人間は先に解いたほうがよいかも。5.、6.よりも頭を使うし。最初に問題文の1つ目を読み、本文を読み進める。必要に応じてまた問題文に目を向ける。表などを読む場合は、なるべく問題を読んでからのほうが効率的。 全体にいえることは、集中力が不足!!ぶっちゃけ、リスニング途中で眠くなりました。一旦そうなると、負のスパイラルに陥る。 眠い⇒聞き逃す⇒焦る⇒次の問題文が流れる⇒また聞き逃す⇒・・・眠いのは気持ちだけではどうしようもない。それも含めて、最大限力を引き出すために、 試験までは、十分な睡眠、朝食、コーヒー、甘いもの をとっておくのが大切だと思った。次はそうしよ。
2008.02.17
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せっかく会って仲良くなったのに・・・すっかり連絡がとらなくなってしまったという経験はないだろうか?留学やインターンシップ、海外旅行をした人なら結構あるのではないだろうか?あるいは、メールアドレスがメールボックスに登録されているのに、2年間連絡とっていないといったこともあると思う。僕もそんな一人で、仕方のないことかなと諦めていた。 しかし、そんな悩みを解決してくれそうなツールが、今世界で大人気らしい。多くの人が知っていると思うけれど、SNSのFacebook。アメリカの大学生が発明して、最初は一部の大学の学生向けに使われてたらしいが、人気が出て、全米の大学生、高校生、そして世界中の人が使えるようになったという。毎日20万人が登録をしている勢いだとか。Facebookの特徴の一つは、ユーザーが開発した多様なアプリケーションを自在にカスタマイズできることらしく、それも人気を高める理由の一つかもしれない。 友達とこのSNSの話をして、よし登録してみようとやってみた。そしたら交換留学中の友達やインターンシップ中の友達が見つかるじゃないか!hotmailとか、他のメールボックスに登録しているアドレスで一気に知り合いを検索できるから、意外とすぐ見つかる。その友達の "friends"に登録されている人で、連絡先がわからず、もう会えないと思った友達も見つかった。インターンシップ先のトルコに旅行に行ったとき、連絡先がわからず会えない人たちがいた。その人たちと再び連絡がとれるようになった。 そんな感じで、離れ離れになった旧友とのネットワークを再び作り上げることができたFacebook。同様のことをmixiを作った人たちにも言えるが、こういう人と人をつなぐ技術・ツールを開発してくれた人たちに感謝。Wikipedia-Facebook
2008.02.16
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世界は狭くなったもんだ。つい先週の3連休に、韓国に行ってきた。それも金曜日職場に行き、そのまま成田へ向かって、夜の便で仁川国際空港へ飛んだ。そんな行動をしようと思うのも、大事な友達がいて、会いに行きたいと思うから。単なる旅行ならここまでモチベーションは上がらなかっただろう。アメリカの交換留学時代にできた友人で、現在は太田の防衛関係研究施設で働いている。成田からの飛行機は23時過ぎという時間に着くにも関わらず、空港の到着ゲートまで迎えに来てくれていた。ということで、3泊ばかりソウルに滞在してきた。その間には、「チャングムの誓い」の舞台となった、水原の「水原華城」に行った以外はこれといった観光はしていない。それでもこの旅が忘れられないものになったのは、やはり人だった。友達の友達、さらには友達の友達の友達と、3次会までの間に10人ぐらいの人に会って、皆が快く歓迎してくれた。何しろ東京に来てからというもの、新しい同年代の知り合いは極めて少ない。そんな中、素直でダイレクトな表現をする人たちに出会った。何度も杯を交わし、笑い、、そんな「コテコテの友達関係」のような間柄になれるのは、就職後の僕の東京ライフではなかなかない。だからとても新鮮に感じた。週末に海外に行った。その場所は物理的に近かった。行って、帰ってきてみたら、前より精神的に近くなった気がした。
2008.02.15
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読みたい本は増えるばかりできりがない。本屋に行く度に目を惹くものが必ず数冊見つかる。実際問題、時間も限られるから買うのはその一部だけれど、手持ちの本の数は増える。そしてそれが、東京の寮の小さな一室のスペースを確実に奪っていく。 いずれは売るなり、実家に送るなりしなければならない。しかしそれを考えると正直面倒。また、部屋が狭くなって、掃除がしにくくなるわ、ホコリがたまるわという小さな問題もある。もっとコンパクトにできればなぁとときどき思う。 そんな折に(といっても少し前のようだけど)アメリカで登場したのが、Amazonの発売した「キンデル」という商品。この400ドルぐらいの手持ちサイズの機械は、高速無線機能を備えていて、大量の電子書籍を入れ、読むことを可能にするらしい。今アメリカでは売り切れ中とか。電子書籍って、なんか字が読みにくそうな気もするけど、MITの特殊な技術を使っていて、本物の書籍に近い見ごたえとか。 これはもしかしたら、個人の読書スタイルだけでなく、本屋や出版業界などに、大きな変革を起こすかも。もちろん、うちの部屋にも変革を起こすかもしれない。日本にいつ上陸するかわからないけど。【参考】Amazonのサイト:http://www.amazon.com/Kindle-Amazons-Wireless-Reading-Device/dp/B000FI73MA
2008.02.14
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母校(大学院)の指導教官から、大学院で開かれる小さなシンポジウム(とある長期プログラム関連の)のパネルディスカッションで、パネリストをするように依頼を受けた。シンポジウムの企画や運営は何度かしてきたが、パネリストなんて!!まだ社会人1.5年目で、何が話せるのかすごく不安で、先生に聞いてみた。大学院で学んだことが、社会でどう活きているかを話してもらえればよいとのこと。それならなんとかなるかな。。幸いにも今の職場は非常に関係があるし。。でもただの発表じゃなく、パネルディスカッションなので、果たしてうまくいくか。。。正月にしっかり準備しよう。
2007.11.28
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金曜の最終の新幹線に乗って仙台に行けるだろうと思っていたら、上の人にいきなり命令がきて、結局新幹線に乗れなかった。しかもかなり難易度の高いタスクだった。なんどか終わったものの、今夜は会社に泊まり、次の日の朝一番の新幹線で仙台に行く。で、仙台に着いたら、国際センターで待って、作成した資料を上の人に渡す。仙台に行くのはもちろんベガルタのためだが、まさかこういうことになろうとは。すっかり公私混同だな。
2007.11.16
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仕事でだけど、初めて早稲田大学に行ってきた。フォーラムのパネルディスカッションについて、大学の先生と打ち合わせ。 大学の周りはほんの一部しか見てないんだけど、まさに周りは学生街という感じで、食べ物や賃貸も、他エリアと比べてだいぶ安かったな。賃貸なんて、中には25,000円(何畳かはわからず)というものまであった。東京にしては相当安いよね。
2007.11.13
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11月11日はチーズの日。 青山の「チーズフェスタ」に行ってきました。 世界中のチーズが盛りたくさん。無料で試食券をもらい、各ブースに行くも、どこも人、人、人。あまりにも混んでいたので、3カ国のチーズを試食し、チーズ関連の資料をもらい、チーズカタログを買ってから、すぐに出ました。 いろいろ勉強してチーズ料理を作れるようになりたいです。
2007.11.11
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2位対3位の直接対決。今季最大の決戦ともいえる試合:ベガルタ仙台VS東京ヴェルディ1969戦で仙台を応援するため、味の素スタジアムに行ってきた。いやぁ、本当に疲れたわ。声を出しまくって、1-1という引き分けという結果もありすっかり疲れ果て、帰りの地下鉄の終点駅では駅員さんに起こされるというハメに(まぁ、ここで降りるのでいいんだけど)。もはや声もまともに出ない。 残り3試合。気ぃ抜けないな。
2007.11.10
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11月10日(土)に味の素スタジアム(調布)で東京ヴェルディ1969VSベガルタ仙台の試合がある。2位と3位の直接対決ということで、J1昇格に向けて絶対に負けられない。仙台からは15台ものバスでサポーターが来るらしいし、新幹線も丁度いい時間の「はやて」はもう満席らしい。できるだけアウェイと思わせないようなサポートをしたい。 今回、僕は職場の人を誘った。宮城には全く関係ないのに、「一緒に仙台を応援してください!」というのもちょっと恐縮だったので、せめてチケット代は僕のおごりで。声をかけた人全員が西日本の人だったので、ダメもとだったけど、1人とその友達が来てくれることに。サッカー生初観戦ということなので、プレーはもちろん、スタジアムの雰囲気、そしてベガルタ仙台の応援も楽しんでもらえたらと思っている。 仙台の皆さん、待ってますよ~。
2007.11.03
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久々に午後年休をとって、Asia Champions League 準決勝:浦和レッズVS城南一和の試合を観に、埼玉スタジアムに行ってきた。浦和の試合も埼玉スタジアムに行くのも、実はこれが初めて。試合はニュースで報道されている通り、PKで浦和の勝ち。相手は強かったし、まさに激闘だった。 と、もう報道されていることは別として、観戦しての感想―浦和の応援は凄い!!5万人以上の観客がいて、数的にサポーターの数が多いから声が大きいのは当たりまえだとしても、やはり凄かった。応援のことを含めて、今日いくつか印象的だった点を書きます。○状況に合わせた応援 試合の状況に合わせながら応援をしていたことがとても印象的だった。相手ゴールに近づくにつれて、手拍子・掛け声のスピードアップ(応援の緊急ともいうべきか)、攻撃・守備・セットプレーなど、チームの状況に応じての応援の細かい使い分け。まさにサポーターも試合を作り上げている感があった。その上で数千人~1、2万人の統率が取れているのだから本当に凄い。 さらに、PKのときは片方のゴールのみが使われたのだけれど、もう片方(PKで使用しない方)のゴール裏の大旗を持っている人たちが、PKで使用するゴール裏に一斉に移動し、集結。PKのときの相手チームへの煽りは圧巻だった。あれは蹴りにくいだろうなぁ。PK戦動画http://www.youtube.com/watch?v=UVjKYntK5LY○ブーイング それから、相手への威圧感もあった。ブーイングの大きさ・音程の低さからは、新幹線が通過するときの音を思い出した(いい例えがみつからなくてすみません)。○Match Day Programme 300円で売られていた。その内容についても、仙台のものとはだいぶ違う印象。アジアナンバー1に向けての、監督からの1.5ページにわたるメッセージ、GMが見た試合、各新聞者が予想する今日(対城南戦)の試合、サポーター座談会、リーグ終盤に向けてのサポーターのメッセージ(200字ぐらいの文章が複数)などなど。浦和レッズに関わるいろいろな立場の人のコンテンツが集まったプログラム、という印象を受けた。こういうところからも、それぞれの立場の人たちが協働ができているのかな、と思った。 と、日本人として浦和を応援する一方で、ベガルタ仙台サポーターとして、Jリーグを代表する浦和はどんなチーム・サポーターを抱えているんだろうということも気にしながら、今日の試合を観戦した。仙台には仙台のスタイルがあるということを踏まえても、上記のことを全部マネしようという意味ではないんだけれども、浦和に学べるところはいろいろある気がした。それは、応援やMatch Day Programmeをとっただけでも感じたところです。
2007.10.24
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ベガルタ仙台はアウェー鳥栖戦で、3-0(うちPK2点)で勝利。「やった~」というよりは、ホッとした気持ち。ただ相手にかなりいいプレーをさせてしまい、こちらはシュートをそんなに打てなかったのが気がかりだ。 さて、次の5位セレッソ大阪戦は上位対決であり、決して負けられない相手。今、サポーター有志が中心となり、チーム、市民後援会と連携しながら、「ユアスタラストスパートプロジェクト」(トップページのバナー参照)として、素晴らしい雰囲気を作り上げ、選手を後押しするために、スタジアムを満員にするための活動を行っている。明日は定禅寺通りのサンモール一番町入り口のところで、選手も一緒になって、市民にビラ配りをするらしい。本当に頭が下がります。お疲れさまです(_ _)一サポーターとして、僕ができることは、この試合以降6戦に全て参戦し、全力で応援すること。また、普段来ていない友達にも声がけをすることぐらいだ。できれば岩手にいる親にも来てもらいたい。 そんなことを思いながら、さきほど2002年のベガルタ仙台のDVDを観た。あのときはまだユアテックスタジアム(当時の仙台スタジアム)にも行ったことがなく、その雰囲気を体感したことがない。しかしこのDVDを観ると、ここ数年以上に応援の迫力、スピード感、スタジアムの一体感があったように思う。インタビューの中で、当時の仙台の選手は、敵チームがPKを蹴るときに、「この雰囲気の中で、すごく蹴りづらいと思った」「なんとなく外すような気がした」と話していたのが印象的だった。今でも仙台サポーターは、他Jリーグチームと比べても熱狂的だと思うけれど、やはりJ2に落ちて観客が少なくなったせいもあるのかな、当時と比べて少し冷めてしまったのかもしれない。上記のプロジェクトを通して、スタジアムが満員になり、皆が一つになれればよいと思う。最高の雰囲気の中で、選手が最高のパフォーマンスを出せるように。
2007.10.13
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J1昇格を目指すベガルタ仙台は上位に4連勝した後、下位の草津に引き分け、そして今日同じく下位の愛媛に1-0で負け、現在4位。2位~5位の勝ち点差が5で、まだまだ十分に狙える位置にはいる。しかしながら、昇格を経験した選手が言うように、いかにそれを達成するまでが辛いことか、サポーターとしてひしひしと感じている。 ベガルタ仙台のサポーターは、よい意味でも、悪い意味でも熱い。J2ではダントツで最多動員数を誇り、Jリーグ全体でも上位。東京や草津、湘南での試合でも半分は仙台のサポーター。サポーターの熱さは有名だ。仙台の成績は、2001年にJ1に昇格し、J2に降格して2004年以降毎年よい位置まではいきながら、昇格を逃している。一度J1に上がったせいか、サポーターは、これまで妙なプライドを持ち、チームの成績が悪くなると、激しくブーイングをしたり、一部の人たちはバスを囲んだりもした。しかし、今年は違う。チームが成長のための中長期計画を掲げ、たとえ下位相手に結果を出せなくても、心ある応援を続けるようになってきた。今日の試合がそうだ(試合は見れないので、掲示板などを参考に)。 しかし、この間前橋で見たときの試合も同様だったが、悔しさを押し殺して「ベガルタ仙台!!」とコールするのは辛い。圧倒的なシュート数を誇りながらも得点が入らないと苛立たしい。計り知れない。それでも、当然マスコミや選手との関わりが影響していると思うが、何が選手にとってよいのかを真剣に考えて応援する人が増えたような気がする。この部分だけ見ても、サポーターを含めたベガルタ仙台は成長していると思う。 J1に行くのは本当に大変だと思う。オシムジャパンと似たスタイルのサッカーで上位にずっと位置づけてきたが、終盤にきてどのチームと同様に産みの苦しみを感じている。ここで去年までのように単にヤジやブーイングだけをして、選手と一体になれなくなったら何も成し遂げられないだろう。このプロセスを経験して、そしてJ1に上がったとき、チームとしてもっと成長できると信じている。残り9試合。最後まで応援する。 (それにしてもサポ集団とは外れたただのヤジオヤジは毎試合いて、プラスになることないからそいつらには来るなと言いたいが。) 以上、ちょっとアツくなってしまいました。
2007.09.26
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数日前の話になるが、中国で行われた女子サッカーW杯で、なでしこジャパン(日本チームの愛称。以下なでしこ)はドイツに破れ、決勝トーナメントに進むことはできなかった。この試合では、2004年に中国で行われたサッカーアジア杯と同様、国歌斉唱中を含め、なでしこには相当ブーイングが浴びせられたようだ。試合のほうはドイツが2-0で勝ち、相当盛り上がった中国人も多いようだった。試合後、なでしこは他の国のチームならまず決してしないであろうことをした。「ARIGATO 謝謝 CHINA」だったか、なでしこイレブンは、中国に感謝の意を示す横断幕を中国人サポーターに向かって掲げた。ニュースで見た限りなので、全体のどのぐらいの比率の人かはわからないが、それでもなでしこに対してたくさんのブーイングが浴びせられた。このニュースを見て、相変わらず反日感情の強い人がたくさんいるようだな、と思った。客観的に見ると、まるで子供みたいだった。しかしながら、インタビューを受けた中国人の中には、「日本はずるがしこい。信用できない。」と批判をする人がいる一方で、「日本人が友好を示すべきなら、中国もそうすべき」とする人もいた。もちろん13億人以上もいる中国人の中で、たった2、3人のインタビューについて、それらを中国人の一般的意見とすることはできない。ただ、これはもちろん一般人レベルの話だが、このニュースを見て、続いていろいろなことを思い出し、我々(日本人)の態度次第で変わる人もいるのではないか、と思った(もちろん対等な立場として)。なぜこちらから歩みよるのかについては、そこは大人のふるまいとして、だ。 今まで大学を含め、中国の人には結構会ってきた。日本に来て、人の親切さなど、良い印象を持ったという人も何人か会ったことがある。それから、アテネ五輪のことも記憶に鮮明だ。アテネで見た女子バレーの試合で、日本は中国に完敗した。すぐ隣にいた中国人応援団は、正直我々の感覚で言えば、ひどいマナーだった。サーブ中でもブーイングはするし、床はドンドン鳴らすし、高い指定席に別のエリアの席の連中もたくさん集まって、まるで僕ら日本の応援団に対抗していたようだった。正直嫌な気分だったけど、試合後、すぐ隣にいた中国人のうち何人かに、"Thank you. Good luck! Be champion!"と言って握手をした。すると、中には全く愛想のない人もいたが、笑顔で"thank you"と応えてくれる人もいた。 日本人を嫌う中国人は多いだろう。さすがに数々のニュースや調査を見る限り、「ほとんどの中国人が日本人に友好的」とはいえないと思う。それでも、上記のニュースや体験を踏まえると、その一部、それもそこそこ大きな割合の人たちが、真摯な態度で接すること、あるいは日本について本当のことを理解してもらうことによって、日本に対する印象は変わるのではないか、と思うのである。少なくとも個人としては、偏見のフィルターを外し、そういう態度で望みたいと思っている。それでダメならその人とは付き合わない、だけだ。
2007.09.25
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1日夏季休暇+3連休で群馬県四万温泉、草津白根山、草津温泉、そして前橋へガルタ仙台の応援に行ってきた。ベガルタの応援のために群馬県に行くのは今回がどうか最後でありますように、そう願いながらの旅行だった。つまり、今年こそJ1に昇格するぜ!ということ(もちろん、将来的にJ1でザスパ草津と同じリーグになるとすればいいなとは思うけど)。 1日目の四万温泉には1人で行った。ここの印象は、とにかく川(四万川)が綺麗ということだった。どこを見ても底までハッキリと見える。深いところはエメラルドグリーン色で、川全体が宝石みたいだった。温泉については、到着した時間が遅かったので、有名どころには入れず。旅館とその近くにある足湯だけだったが、正直期待したほどではなかった。もっと時間があれば、いろいろな種類の温泉を体験できたのだけれど。 2日目は友達と合流して、草津へ。草津は前回のザスパ草津戦に続いて2度目だ。今回は温泉の前に、草津を見下ろす白根山・本白根山に向かった。まず、バスで白根山頂上まで登り、湯釜を見学した。その後、本白根山でハイキングをしたが、その頂上からは草津の街の全景や、長野県の方面まで見えてなかなか格別だった。 草津温泉では、前回は体験できなかった共同浴場で温泉に入った。草津温泉には無料の共同浴場が十数軒ある。僕は銭湯を体験したこともなかったのだけど、こういう場所は地域の人をつなぐ所でもあるんだろうな、と感じた。人は少なかったけど、誰もが挨拶をし合う。近所の人同士もいるだろうから、会話も掃除なども地元の人がボランティアで行うことになっているらしい。ささいなことだったけど、温泉だけでなく、こういう人のつながりにも少し癒された。 3日目こそがこの旅行の真の目的、ベガルタ仙台の応援だ。今年のアウェー戦はこれで5戦目。雨が降ってきたので、レインコートを容易しての応援だった。終盤に入り、仙台は現在3位。最近調子がよく、昇格圏内にいる。しかし、この日は1-1のドロー。下位相手に取りこぼしと思ってしまうが、全試合でうまくいくわけがないと我慢し、次に向けて頑張らなければ。 それにしても、この日の入場者約6800人のうち、3000人が仙台サポーターだったらしい。バス11台で仙台からやってきた人たち、関東から参戦した人たち。相変わらず熱い。今年こそ、皆で嬉し泣きしたい!甌穴川の深くなっている部分がとても青いでしょう?とにかく透明度が高いのです。写真にある甌穴は、長い年月をかけて川の力で岩が削られ、大きな穴ができた場所。深い穴では深さが3mほどにもなるらしい。積善館創業から300年もたっている、四万温泉で最も歴史のある老舗旅館。非常に歴史を感じさせる建物だった。もっとお金持ちになったら泊まってみてぇ~。透き通った川時折、川魚が泳いでいるのが見えた。ここの川は本当、綺麗。白根山湯釜本白根山からの眺めベガルタサポーター
2007.09.24
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珍しく音楽の話でも。 デジタルファイルを簡単に入手できる昨今、滅多にCDを買わなくなってしまったよね。そんな中、久々に買いたい!と思う曲を見つけた。Meleeというバンドの"Built To Last"。it tells about love in the positive way.良かったら聴いてみてください。聴いたことある人も多いかも。http://jp.youtube.com/watch?v=6JIrpLtqAJc
2007.09.02
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一度でいいからゼリーのお風呂に入ってみたい―。そんな夢を描いたことがあるのは僕だけではないはずだ。 できるなら軽く泳げるぐらい、外から飛び込んでも底につかないぐらいの大きさがほしいところだ。外から見るゼリーのお風呂は、表面が白熱灯に照らされてピカピカ輝いている。そして、ほのかに香る―今日はグレープのようだ。思い切って飛び込んでみると、「プリプリプリリ~ン」 と、見る見るうちに身体がゼリーの中に吸い込まれていく。左右上下どこを向いてもゼリー。このままだと窒息してしまうので、一旦頭をゼリーから出してから、目の前にあるゼリーを両手ですくい、ひたすら飲む―。 モラルの面から、例え材料があっても作ろうとしないが、脳内ではぜひ一度だけでも体験してみたいと思っている―。それがゼリー風呂だ。 なんでこんな日記を書いたかというと、今日ものすごく大きなプリンが職場に入っていたという情報を聞いて、つい思い出したからです。バカ話に付き合ってくれて有難う。ちなみに名古屋のとある店では、バケツサイズのプリンを実際に売っているそうです。アメリカ人もビックリ!
2007.08.29
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8月2日未明、成増駅南口付近で、Republic of Take出身の自 転車さん(1ヶ月)が板橋区にさらわれた事件で、本日午後2時ごろ、板橋区にある自転車保管場から自さんが無事救助されました。 自さん救出特別チームの代表Take氏は午後1時ごろ成増駅から保管場の最寄り駅にバスで到着。保管場に乗り込み鎖をかけられて身動きのとれなくなった自さんを発見しました。しかし、Take氏が自転車のカギを自宅に置き忘れてきてしまったため、一旦保管場から引き上げ、バスを2台乗り継いでRepublic of Takeに帰国し、カギをとって再び保管場に潜入。板橋区との交渉の末、4,000円及びTake氏の個人情報と引き換えに、自さんを救出しました。自さんは前輪・後輪とも空気が抜けていましたが、走るのに別状はない、とのことです。今回の救出について、Take氏は以下のように話しています。Take「(自さんの)失踪から24日たってしまったが、無事救出できてよかった。板橋区という我が国と全く国交のない地で、カギ忘れのトラブルや暑さという極めて厳しい状況の中での救出は困難だった。(4,000円を支払ったことや、当初の予定より交通費がかかってしまったことについて)金額やバスに乗る回数は問題ではない。スクラップにされることが問題であり、それを避けることができたことを評価したい。」 その後、自さんは成増のダイエーで無料空気入れによる空気注入し、帰国しました。
2007.08.26
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JリーグDIVISION2も早くも終盤だ。前半調子のよかった仙台はここ最近失速気味。そんな仙台の試合が3月の開幕戦と同様、8月25日(土)に平塚競技場で行われた。当然のことながら、参戦。なんと、0-0で引き分けか~と諦めかけたときに、ロスタイムにゴール!!鳥肌立ったわ~。嬉しくて叫びすぎた。仙台から来た人、関東在住仙台サポ皆そうだったはずだけど。まだ厳しい試合が続くのはわかってるけど、毎度一喜一憂してしまう。これ、どうしようもない。 ベガルタ仙台、愛してるぜ!!頑張れ!!http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20070826_002.htm (河北新報の記事)
2007.08.25
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今日TBSの『世界遺産』を観たんだけど、素晴らしかったな。今回はフィリピンのプエルト・プリンセサ地下河川の特集だった。http://www.tbs.co.jp/heritage/feature/fe_0707_2-2.html船でしか入ることのできない洞窟としては世界最長(8kmちょっと)で、非常にユニークな生態系を持つ。洞窟の外の海・山の景色も素晴らしかった。こんなにユニークな世界が存在しているなんて。。フィリピンには正直あまり興味がなかったけど、番組を観て行きたい気持ちがとても強くなった。マニラは素早く飛ばして行くと思うけど(笑)。8月24日(金)夜にBS-iで再放送するみたいだから、興味があればぜひ観てみてください!
2007.08.12
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先日の東北大での出張は無事終わった。やっぱり「ホーム」ってやりやすいね。最も上の人と一緒に行って、緊張するわけだけども、道案内は問題ないし、話もその土地の話になると話しやすい。行き先も図書館で、何度も通ったところなので、とても気楽だった。サッカーに例えるならば、仙台の街自体がスタジアム、周りの建物、草木、人、乗り物なんかがサポーターかな。逆に東京はまだ「アウェイ」だけどね(笑)。
2007.08.12
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理不尽に怒鳴られたり買ったばかりの自転車をまた撤去されたりいいことないなぁ。精神が疲れるばかりだ。明日東北大学の川内キャンパスに出張に行きます。無難に週末を迎えられますように。
2007.08.02
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Academic Writingで、文章のcoherence(一貫性)が重要だと習ったばかりだけど、その教えに反した日記を書きます。 今日は文部科学省にインターンシップに行っている大学生がうちにやってきて、1時間の予定を2時間ぐらい話しまくった。「科学技術と社会」とか「学問横断的分野」の話にとても興味を持ってくれて嬉しかったな。ついつい夢のある人には、調子に乗って夢中になって話してしまう。 しかし、この日は昼ごはんが食べれなかったり、非常に不快な思いをしたりと、疲れとストレスのたまる日でもあった。英語の授業のときもウトウトしかけてしまった。。 ってことで、ストレス解消に有効かどうか微妙だけど、帰りに「一人焼肉」しました。食べ放題で。寝る前なのに良くないよね。
2007.07.31
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悔しいわ。いいサッカーしてたのにな。ドリブラーが一人必要な試合だったのかな。
2007.07.25
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【NEWS WEAK】Tokyo Eye-Takeが語るTokyoの孤独 東京の孤独はいろいろな形で襲ってくる。岩手県出身のTake(25)によれば、金曜日の真夜中の電車もそんな孤独に襲われる場所のひとつだ。 「人であふれているのに、なんか寂しい。」 東京では夜中まで仕事をし、最終電車で変えるビジネスマンは珍しくない。それでもTakeは言う。 「金曜日だけは違うんだ。」 金曜日といえば、ネオンの輝く街中に入って酒を飲むビジネスマンたち、サークルや友人たちの集まりで飲み会を開く学生たち、そしておしゃれなバーで熱く愛を語り合う恋人達が街をにぎわす。この日Takeの職場では何人かが最終電車の時刻が近くなるまで残っていた。どうやら組織の中で、次々と仕事が「自主生産」されたためらしい。 「人員は限られているのに、これ以上自ら、自分たちに負担を強いていくことに理解に苦しむ。」 とぶつぶつと不満をこぼす。この日は仕事が終わっても、その続きへの不安がつきなかったようだ。Takeは、そんな金曜日に乗る電車では、平日とは違う感情を抱くらしい。 「昨日、東京駅から丸の内線に乗ったんだ。もう満員だったよ。でも終点の池袋駅までは大手町、御茶ノ水、後楽園など、多くの人が乗り込む駅が待ち受けている。するとより多くの人が乗ってくるわけだけど、酒を飲んでいる人が多くて、電車の中の雰囲気がいつもと違う。それと酒の臭い、夏ならではの汗の臭い、それと密集による暑さは、完全に冷めている僕にとってこたえるんだ。さらには人と金属の柱の間に押しつぶされて、ものすごく痛かったよ。まいったね。」 と、苦笑いする。しかし、Takeにとって一番印象的なのは、電車の中の臭いや物理的な圧力ではない。金曜日の夜だからこそ感じる「孤独」だ。もちろん旧友と酒を飲みに出かけることもあるが、こうも冷静で、仕事への不安を抱えているとき、電車の中で周りの乗客との間に感じる、いつもより大きなギャップが孤独もたらすようだ。 東京では休みなしで働く人も珍しくない。この大都会の中で、強い孤独を感じる人だってたくさんいるだろう。Takeの友人にも同様の意見を持っている人は多いようだ。 「ちょっと慣れてきた。でも寂しいのは変わりない。家族がいればなぁ。」 そう言い残して、Takeは今日も大手町に向かっていった。
2007.07.21
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10月の研究・技術計画学会で発表することになりそう。今年は東工大でやるらしい。去年はうちの組織の肩書きで修士論文を発表したけど、今度は組織のことを発表することになる模様。
2007.07.18
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先週から通っているBritish Council(BC)について書きます。HP: http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm僕は今、ここでAcademic Writing Courseを受講しています。つまり、英語圏の大学で用いられる英文やエッセイの書き方を学ぶコースです。週2回、火木曜日に夜8時半から1時間半、授業に参加しています。BCには5、6のコースがあります。他には、General English(一般英語)、Skills(speakingなど、個別のスキルを学ぶ)、Preparation for Studying in UK(英国留学のための準備)、IELTS(英国の大学に入るための英語の試験対策)などいろいろです。他にもBritish Culture(英国の文化)というものもあります。なぜ某行政法人で働いている僕がなぜAcademic??と思われる人が多いかもしれない。その理由は2つあります。・科学技術関連であるため、大学や研究機関との付き合いが多。自分のいる部署は、たまたま外国の資料や文献を調べたり、外国の人とのコミュニケーションをとることが増えつつあるため(いつ頃どのぐらい増えるかは不明で、今は多くない)。・今後の、生活全般のため。仕事を含めて、生活をしていく上での選択肢を増やすため。そのための土台作り。ちなみにwritingを選んだのは、過去の勉強法の中で、ひたすら書くことが個人的には英語力アップに大きく貢献すると思っているからです。同じ大学にいた人はたぶん知っていると思いますが、学部生のときに某アメリカ人で、大学で最もキツい授業を課すと(鬼仏表に、どどど鬼マークあり)いわれていた先生に、ひたすらwritingの宿題を与えられたのです。おかげでだいぶ英語のspeakingを含めたアウトプットの力が上がりました。そのときの経験を踏まえたのが理由です。授業はというと、今はacademic writingの基礎(brain stormingとか、トピックの絞り方など)を学んでいる状況です。こういうのは日本の大学ではおそらくあまり習わないので、大学生に戻ったつもりで、フレッシュな気持ちで授業を受けています。仕事との掛け持ちはなかなか大変ですが、頑張ります。
2007.07.17
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今日は頭にいろいろ詰め込んだなぁ。。。日本とEUの研究協力フォーラムに参加して、EUのエネルギー・気候変動問題に関する研究開発プログラムと日本との研究協力に関する考え方を聞き、必死でメモをとる。職場に戻ってからは市民参加型の環境問題解決に関するセミナーをまとめる。職場を出るまでに、一昨日参加した研究・技術計画学会のシンポジウム「社会イノベーション・持続可能社会」のレポートを書く。いろいろ勉強になった。振り返ってみると、環境関係ばかりだね。環境問題については後でじっくり書いてみようと思います。話変わるけど、今日はベガルタが大敗。これについては落ち込むわ。。。
2007.07.11
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最近社会人になってから最大の出費をした。金額は12,6000円。最大といっても車とか大きな家電製品を買うといったほどじゃないけども。 使い道は… LEARNING ENGLISH!! 知っている範囲で、英会話なら週1で月10,000円、教材なんか買っても4、50,000円…実は英国公的機関であるBritish Councilに行くことに決めたのです。仕事でも海外とのやりとりが出てくる可能性があるのはもちろんだけど、何よりそろそろ次のステップ、人生の選択肢の幅を持たせるために英語力をもっと高めないといけない。今の僕の英語は所詮プライベートで使える程度。 ということで、週2回火・木の夜に飯田橋にあるこの機関に行くことにしました。遅いので、詳しくはまた今度!!
2007.07.10
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先週末、仙台市民センターで開かれたInternational Mother Language Day(国際母語の日 略してIMLD)関連のサークルのイベントに参加してきた。IMLDとは、Wikipediaによると、1952年2月21日、 「当時はパキスタンの一部だったバングラデシュのダッカで、ベンガル語を公用語として認めるように求めるデモ隊に警官隊が発砲し、4人の死者が出たことに因むものである。バングラデシュでは、独立運動の中の重要な事件の一つとしてこの日を「言語運動記念日」としていた。」 に由来するもので、1999年にユネスコが制定し、言語の多様性とか文化などを尊重するものとして位置づけられているらしい。思えば、力を持ったグループが一方的に自分達の文化や言語を押し付けるというのは、バングラディッシュに限らない。その点では日本も似たようなことをしたことがあるし、今でも様々な方法で多様性を殺しつつある国が思い浮かぶ。 ところで、母語と母国語と聞くと、その違いがわかりにくいと思う。僕のはじめわからなかった。どうやら、母国語はその国の言葉、母語は幼いころから母親に教えられてきた言葉のことらしい。例えば、日系2世のアメリカ人にとって、母国語は英語だけど、母語は母親に教わったとすれば日本語になる。日本語で、標準語を日本語、母親から教わった言葉を岩手語とすれば、母語は岩手語になるということらしい。 この問題を、自分のこととして想像してみた。基本的には日本人は単一民族なのでわかりにくいが、もし自分の話してきた言葉が強制的に使用禁止になるとしたらイヤだ。明日から「~だべ」とか「がっつら」とか言えなくなるとしよう。盛岡を舞台としたNHK連続テレビ小説「どんど晴れ」だって放送中止に追い込まれるかもしれない。自分が使ってきた言葉には自分の故郷ならではのローカルな文化や考え方がつまっており、それらは自分の一部分だと思うのだ。 ありきたりな感想だけど、言語のおもしろさと、多様性を保存することの大切さを感じた一日だった。
2007.07.03
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今日は朝一から夜まで(トイレに行く時間を除いて)ろくに飯を食べる時間もなかったなぁ。最後の生命倫理に関する議論のメモとりは、疲れて途中意識が飛びそうだった。。エネルギー不足では頭も働かないね。 (全然関係ないけど)とりあえず、ベガルタ仙台が勝ったので今日はOK.
2007.06.27
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この前蔵王に行ってきたんですわ。仙台にいるときに、一度タイから研修で来た学生のツアーに同行したことはあるものの、あのときは天気が悪くて何も見えなかった。だから僕の中ではこれが初めてのようなもの。雪解け水の滝。まだ6月だけど雪が残っているんだね。お馴染み、お釜。スイスの伝統料理「ラクロネット」を食べさせるチーズ料理の店があり、チーズ好きの僕は迷わずそこへ。ホットプレートで野菜、ベーコン、あさりなどを炒め、同じホットプレートで溶かしたモッツァレラチーズの上に乗せる。それをパンに乗せて食べる。結構ボリュームたっぷり。 見てよ、このチーズ。く~っ、たまんねー。カロリー?脂肪?何それ? 近くの牧場で。ヤギちゃん親子。
2007.06.24
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自分が日常使っているもの、話し方、数々のクセ…よーく考えてみると、それらの多くが誰かの影響を受けていることに気付く。今の友達はもちろんだが、会わなくなってしまった人から受けた影響も、なくなることなく、むしろそれがさらに発展していることもある。 例えば写真撮影の仕方。なぜこういう構図を好むのかな?なぜシャッターを押す前にこういう操作をするのかな?本を読んで習得したものも中にはあるけど、よくよく考えると過去に誰か身近な人の撮り方を見て、知らぬ間に自分もそうしていることに気付く。 よく使っている薬。池袋のお医者さんが薦めたものじゃなく、自分でこれにしてくださいとお願いしたもの。なんで?仙台に通っていた病院で処方されて、とても効いていた。いつの間にか「俺の使う薬はコレだ」っていう意識が根付いている。その病院は誰かに薦められたものである。 こんなふうに、自分の行動の1つ1つを辿っていくと、意外な人を思い出したりする。中には10年ぐらい前に会った人の影響だと気付くこともある。 こういうのを関係性っていうのかな。フィジカルに会うことがなくなっても、自分の中で生き続ける関係性がある。それを考えると、いろいろな人を思い出して、懐かしくもあり、寂しくもある。また、感謝することもある。 長年影響を与え続けるほどの人っていうのは、人生の中で何人か出会う重要人物だったりする、やはり自分ってのはいろんな人に出会って、関係性を持つようになって、つくりあげられていくんだなぁ、と、そんなことを思った夜です。
2007.06.22
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