さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2006年01月22日
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相撲は栃東の優勝で終わった。

今場所は全然見ていなかったけど、今場所というか最近はほとんど結果だけチョコッと見るだけで、興味がなかったけど、今日はダラーっとしていますので暇に任せて見てみました。

栃東といえば父親の時代を知っていますので、当時の風景なども浮かんできたりする。
確か私の記憶では、父親も一度平幕で優勝をしたのではないでしょうか。
私が中学校3年生だったと思う。

やはり親子、顔も似ているような気がいたします。親父の方はもっと小さかったと思うけど、今の力士は全体的に大きいので、今の栃東もそんなに大きくはないけれど、相対的なサイズでいえば、同じようなものかなあ。

当時は私も身体が大きい方だったので、相撲は得意種目の一つでもあったけれど・・というよりも弟と毎日家に帰れば相撲をとっていたので訓練が出来ていた。
弟が小さい頃は当然私が力では勝つのだが、負かすと泣いたり怒ったりするので、適当にチャンスを作ってあげたりして手加減して、対戦成績を6対4ぐらいに持っていったものだ。
そのせいで、負けないように勝つ技術というか、ギリギリ勝つ様に持っていくための腕力とかも自然に付いて、私自身の体力も上がったようだ。


弟が中学生になった頃は、完全に五分五分でしたねえ。

私が高校生になった4月の身体検査のときに、私の身体を見た校医さんが、びっくりして何かスポーツでも?と聞くくらいかっこいい身体だった・・
自分では何気なくこれが普通だと思っていたので、いいえ、弟と相撲をとっていますとサラリと答えましたけど。
どおりで誰も私に喧嘩を売ってこないはずだ・・・こっちは気が弱いのに(笑)

柔道部の顧問の先生に、ずーっと柔道部には入れ入れと誘われて逃げ続けておりました。
思い起こせばそうでした・・・・
その先生には結婚式の時に挨拶をお願いしたのですがね。
それは高校卒業してからのお付き合いで、高校時代は逃げ回っておりましたから。
20代前半になってからほとんど毎週・・・マージャンをしに遊びに行っておりまして、字一色を打ち込んだから気分良く挨拶を引き受けてくれたのかなあ(笑)

若い頃から根回しは上手だったのか・・・

さあ、ケーキを買いに行かねば。





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最終更新日  2006年01月22日 18時02分08秒
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