さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2006年10月18日
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カテゴリ: 結果
観音寺決勝結果

11R 4-1-9

武田の先行意欲と番手の飯嶋の仕事振りが結果として出ました。
今回佐々木は捲り一発・もしくはカマシでしとめてやろうという気持ちだったのでしょうか、安易な作戦でした。
市田も持ち味は中団とっての捲り追い込み狙いでしたが、前々という気持ちがもうひとつ。

前々という気持ちが強かったのが、武田ラインと伏見ライン、一度はやりあうかと思えた先行争いも伏見に一旦取らせて伏見が緩んだところを すかさずインから取り返してあとは逃げるだけ、番手の飯嶋がものすごい仕事をやりましたねえ。
初優出でビッグネーム相手に外に内にといい仕事振りで、最後は差して1着。

半年ぐらい前から飯嶋の好調ぶりは見ていたのですが、ここまで力をつけていたとはおみそれしました。

今日は急用があって実戦は買えなかったのですが、佐々木ラインとか市田から買ってた人は面白いレースではなかったでしょうね。私の予想もその辺りだったのですが。

車券を持っていればその車番がどこにいるのか見てしまうのですが、今日は持っていなかったのでダイジェストで冷静に見ましたが、先行選手の各思いがもろに出たレースじゃなかったですかね。
佐々木が一発で仕留めようと思っていたように見えたのと、市田はとりあえずいい位置が取れるようにという気持ちに見えました。
結局は絶対逃げるという武田の気持ちと伏見の中団よりももっと前へという気持ちが他のラインを後方に追いやったのではないでしょうか。
S級もトップクラスになると脚の出来とか技術というものの他に気持ちの強さというのが大切なように思えたレースでしたが、久々に面白いと感じたレースでした。

武田の逃げも飯嶋のためではなく自分が勝つために、飯嶋も横を捌いて捲りを捌いて最後に差しての1着ですから、差された武田も満足いく結果だと思います。
3着村本は伏見の積極さに助けられた感じですが、ラッキーだったということでしょう。
飯嶋のたて脚は何度か見てきたのですが、横の捌きは信用できなかったのですが、これからはちょっと頭に入れて置く必要がありましょうね。

今回の観音寺は私なりにいいレースが最近になく多かったと思います。
ただ、予想はまったく光るものが見えてきません。
せめて1着がビシッと決まるとかがあれば気持ちは持続できるのですが、ここまで狙いがズレてしまうともう一回ゼロからのスタートですね。

気分転換に競馬とかマージャンとか違うものをやってみましょう。と相変わらずですが。


私も気持ちの強さがもうひとつ弱かったということでしょうか・・





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最終更新日  2006年10月18日 01時57分07秒
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