さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2006年10月23日
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カテゴリ: 予想
京王閣3日目

準決

8R 
並び ← 2吉永 4案浦 3馬渕6鈴木8山崎 7吉田1小橋正9長谷部 5小橋明

ラインは2本であとは番手切込みとか自在とかです。先行一車は吉田のペース駆けか
最近は小橋正の衰えが目立って感じられますが、千切れなければ一級品
吉田の残りで7=1235-1235   一発小橋明で5-127


9R
並び ← 3小倉5山口 1合志 4和田9高木7土屋 8芹沢6長正路 2榊枝


芹沢一発かまして後ろが千切れれば8から239


10R
並び ← 8小川5渡部1加藤 3新田 7斎藤登4斎藤正 6志村2後閑9坂本

小川と志村の先行叩きあい。小川なら渡部二段駆け 斎藤新田は前が縺れたところを捲り
早めの二段駆けで1=5-237    志村駆けたら後閑 2-93-5397


11R
並び ← 4三宅9豊田 8南7前拓 2荒井5紫原 3山崎1高橋6恩田

先行山崎で3=1 荒井三宅が捲り
3=12-1267      三宅一発4=13-1369


九州でナンバーワンタレントの「ばってん荒川さん」が亡くなった。

69歳とはまだ若かったんですねえ。
子供の頃は本物の婆さんかと思っていたら、男だと分かってビックリした記憶があります。
言葉は熊本弁でしたから完璧ではなく何となく分かって面白かった。
テレビで標準語以外の笑いを見たのはこの人が最初じゃなかったでしょうか。
一時期全国版にも進出したように思うのだが、やっぱり方言で笑いを取る人でしたから全国進出は厳しかったでしょう。

日頃、耳で聞いて分かる単語も自分では使わない言葉というのがたくさんあって、改めて方言の多さ深さ広さというのを感じていました。
こういう人が亡くなっていくと言葉というのはだんだん無くなってしまうのでしょうねえ。

私らの爺ちゃん婆ちゃんが使っていた言葉の半分は自分では使わない言葉ですから、耳で聞いたら分かるのですが、だんだん無くなってしまうというのが寂しいですねえ。
自分で使おうとしてもなかなか上手く使えないものです、やっぱり言葉というのは相手が必要ですから、相手に伝わる言葉で話してしまいますから古い言葉というのは保存が難しい。
会社では40代以上の人間同士で暗号として使っていますが、どうしても笑いを取る道具になってしまいます。
もう少し、昔を思い出して若い者が聞きなれない言葉を発してみようかな。
今時の若者が使うような短縮形や変なイントネーションに対抗して、言葉自体が難しいのを。
日本語以外に方言も使えるというのは、外国語を一つ持っているのと同じですよね。

そいぎんた、ぴらーっとまたねえ。

あらら合志は負傷当日欠場ですか。

追記
今日は武雄の秋の祭りです 「くんち」
一番下の娘も学校から1時間授業で帰ってきて、早速神輿を担ぎに行ってます。
午後からは露天の出店を覗きに行くことでしょう。
この話題は仕事が終わってからでも。





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最終更新日  2006年10月23日 13時01分15秒
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