さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2006年12月31日
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本当に最後かな?ひょっとしたらすぐ次を書いたりするかもしれませんが、年中無休のブログですから別に正座しなくても・・普段どおりに。

まずはグランプリ
吉岡ラストランということで、話題がレースそのものの駆け引きよりも、人間模様の駆け引きまで引きずってしまった感のあるGPでしたが、結果は有坂優勝という実力ラインの3番手と中団の手島、前残り慎太郎。
順番の違いで6万という高配当でしたが、やはりGPは難しい。
昨日手島の仕掛けが遅かったと書きましたが、誤り。意外とベストタイミングでした。
後閑が切れそうな感じだったし、慎太郎のブロックも交わしたし直線の分だけ負けましたね。
最後のゴールラインでは合志が一番伸びてたし、次は小倉、有坂と脚を温存した選手がグーっと来ていました。
私の一番不得意とする後方からの別線決着になりそうなレースでしたが、まずは取れてよかったとホッとした次第です。

今年のGPは予想する時点ですでに3着とか連対枠が絞れていたので素直に従うならば、あれもこれもと迷うこと無かったのですが、やっぱり欲が覗きだすとあれもこれも・・と。

皆様からはいろいろ言葉をかけていただき、誠にありがとうございました。

今年1年を振り返ると、一番脳裏に残るのは競馬も含めて裏のオンパレードだったということです。
また、人の予想に乗っかると、多すぎてもったいないと捨てた買い目が来たりして・・
それから5Rのうち3Rだけ乗っかるとあとの二つが高配で買った三つがはずれ・・という憂き目にも。
買い目だけでなく、人生の選択が全部裏目だったような1年でした。
あちこちのブログで乗っからせていただきました、「ありがとう」というコメントを見たりもしましたが、
予想に乗ったのに外れましたとは・・・書けないしね。(笑)

まだ自分の予想も、もったいないと切り捨てた方が当ったりして・・
悪いことばかりではなかったのですが、どっちかというと心に残るのはタメ息の方で。

さて、来年もまた同じように訳のわからん予想を貫く覚悟ですが、世の中には変な理論が好きな人というのが意外と多いものですねえ(笑)
目に見えぬものとか、不可思議な魔力への興味でしょうか・・

ただ、真面目な展開予想とか選手の心理というのは聞く耳を持っていますので、よく当る予想ブログはやっぱり好きですし、毎度見に出かけます。
ここさりげなく理論は
来年も変な予想で行きますので、興味のある人は怖いもの見たさでちょっと立ち寄ってみてください。
3ヶ月もすれば化けの皮がはがれるかもしれませんが、なるべく引きつけられるように努力しますので(笑)
こりゃ行き詰まったというときは奥の手・・長文という武器も持ち合わせております。



いわゆる こう御期待ということで 今年を終わろうと思います。

言い忘れましたが、心変わりは一晩でいたしますので、すぐにヘタレになって行き詰まるかもしれません。
そんな時は頑張りませんから、お許しください。
なんと気迫の無い締めの挨拶でしょう。

では来年まで。明日ですが。お元気で。

                      2006年12月31日    

            さりげなく理論的に     武星(たけほし)





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最終更新日  2006年12月31日 06時27分58秒
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