さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2008年01月27日
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カテゴリ: 結果
小倉最終日

11R 7-2-8

まったくもって理論崩壊ですね。

今開催思い切り良く駆けたラインがいい結果を出していましたが、今決勝も小嶋の一気の先行がいい結果となりました。
3番手に素早くついて行った井上が1着ですから、一瞬のチャンスを逃がさない俊敏さが決め手となったのでしょう。
あの展開だと4番山幸にもチャンスはあったのでしょうが、流石に高速バンクの小倉ですから小嶋を差す足は残っていなかったか、普通のバンクで昔の競輪なら4番絡みが順当だったのかも知れませんが、自力脚を持った選手の全盛期で高速バンクとなれば逃げ逃げ車券も多く出るのも頷けます。

北ラインは武井に突っ張られてホームで一瞬流したのが運のつき。
一番いいとこなしのラインでした。
このラインを選択するのですから理論も完全に見直さないといけません。


したがって、今年のG1は様子見理論で語呂合わせでもやってみましょうかね。(笑)





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最終更新日  2008年01月27日 17時11分32秒
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