さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2008年10月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日も(日付は昨日)普通にレジを打っていたら、ジーッと眺める4~5歳くらいの女の子。

しばらくして・・髪の毛がない・・と言ってきた。笑

このくらいでは私もへこたれませんので(もう慣れてますから)、・・・・

こういう時は、せめて一矢報いることにしていますので、特に保護者が一緒のときは必ず応酬いたします。

保育園や幼稚園に配達に行っていた頃は、毎日のことでしたから、その頃は保母さんに向けてメッセージを送っていたのですが、こういう個人のお客さんの場合は子供を傷つけることなく、保護者に一矢報いてすっきりすることにしています。

だいたい初心者の頃は、相手が子供であろうとなかろうと嫌なことを言われるとカーッと血が昇ったり赤面したりするものですが、言ったほうを辱める技を身につけると、なかなか楽しいものでございます。
その後も必要以上に丁寧な対応を心がけると、保護者というのは逆に赤面してそそくさとその場を離れようとしますから、応酬することに生きがいを感じたりして・・・笑

まあ何といいましょうか、初めてステージに上がったりすると観客を前にして緊張したり、上がって赤面していたものが、慣れてくると観客を感動させたり大きな拍手を貰うことに快感を感じてくるようになるのと同じようなことでして・・・またそういうチャンスが来ないかと日々訓練を怠らないのと似ています。

受け答えとしてはその時その場の雰囲気というのがありますから、その時々で違いますが、今回は観客が少なくちょっと残念でした。



タイミングが良くないといけません。
沈黙があったり、少し考えたりしたりすると逆に嫌味になってしまいますので、いとも簡単に切り返す必要があります。
子供には素直に、大人にはいかにも心苦しいと思わせるように。
レジ係りというのは知らず知らずのうちにお客さんより格が下とか思われがちの商売ですが、一人の人間として同格なんだぞと思わせなくてはならないときもあるものです。

あっ髪の毛が無いと言われれば、間髪をいれず、ハイだいぶ少なくなりました。と笑顔で4~5歳の子供に向かって答えます。
今日はここで終わりでしたが、まだその先を言ってくるようであれば、当然応酬します。
決して親に向かって言ってはいけません。
あくまでもにこやかに顔色一つ変えずに、親が赤面して止めにかかるまで・・・・

その後はにこやかに親の顔を見ながらお見送りいたします。絶対そそくさとその場を立ち去ります。

もし時間的に長くなるようであれば、人生論から私の髪の毛理論についても演説をぶちかます覚悟はあるのですが、大体はそこまで行きませんので(親が止めにかかる)。

昔は、子供だけで買い物に来る様な店をやっていましたから、私がサムライだった頃の話とかちょんまげを切ったいきさつや、刀で切られた時の傷跡と称して手術跡を見せたりして、楽しんでいましたから、スーパーのレジでは物足りません。


私がサムライだったとか言うと、何歳?と必ず聞いてきますから適当に150歳ぐらい言っとけば若いねとか言われたりして・・・子供というのは一体何歳ぐらいになれば不自然さに気がつくのかと逆に研究させられます。
名物親父として、お客さんが増えれば会社も文句は言わんでしょ。笑





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月23日 03時28分11秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: