さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2008年11月04日
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ここに書くといろいろ詮索されますから、仕事のことなどは書きにくいのですが、地場の麺屋がうちの店には出入り禁止となりました。笑

発端はちょっとしたことなのですが、その後の話し合いで大喧嘩になって、そのまま出入り禁止。

他の系列店には納入しているかもしれませんが、とにかくうちの店には今のところ商品は並んでいません。

賞味期限の刻印が間違っていたのですね。発端は。
2008.11.3と打たなければいけないところを2011.3と打ってしまっていたわけです。

今までの時代では、こんなの見れば誰だってわかりそうなものと口頭説明でよかったのですが、昨今の世の中の流れではそう簡単には行きません。

即座に本部からの連絡で売り場から撤去、売り場に張り紙をして、製造元に連絡して印字が正確なものに交換を伝えたのですが、そのときの相手側の対応が悪かったらしい。

そんなの2~3日前から分かっていた、分かっていて出荷したという説明。
見れば誰だってわかりそうなもの、必要とあらば引き上げに行こうじゃないかという態度で、さっさと商品だけを引き上げに来て何の説明もなく帰ってしまった。

出入り禁止。

双方の話し合いを実際見たわけでもないので、私としては何とも言いがたいのですが、店側の言い分だけを聞けば当然でしょう。
はたして、どこまで予想すればいいのか分かりませんが、製造側の態度は本当なのでしょうかねえ。
もし事実ならばちょっと時代錯誤というか、内心をいろいろ詮索して経営事情まで予測予想してしまいます。

今後の事態の進展を見守ります。





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最終更新日  2008年11月04日 14時06分33秒
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