さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2009年05月13日
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何がいかんかというと、競輪がないとパッタリ動きが止まる

つまり日ごろのよしなし事では、さりげなく理論も人気無しということですか。笑

まあ、それでいいのですが、競輪以外のことで注目されるようになると、日々の生活が荒波だらけということですからね。

本日はさすがに五月という、私にとってはあまり縁起のいい月ではありません。
そんな事態がありました。

息子に障害があって、その副産物とでも言いましょうか。数年に一度大きなトラブルがあります。
自閉症の男子に多く見られる、成長期からの突発的な「てんかん発作」が出てしまいました。
普段は薬で抑えてあるのですが、成長とともにその量にも変化が必要なのでしょうか、久しぶりに出てしまったようです。
いったん出始めると数回続けて出てしまいますので、注意が必要です。

今年は落ち着いて様子を見られたようで。

さて、しばらく様子を見ていると治まりますが、数時間後に出る可能性が大です。
数分で治まれば軽く済むのですが、そのままほったらかすと時間がだんだん延びて危なくなります。
ずいぶん体力を消耗するそうで、100キロ以上の体格ですが、復活までは長い時間がかかります。
それが数日間続けてとなると大変ですから、しばらく様子を注意してみなければなりません。

一番最初はいつごろだったでしょうか、4月の29日連休の始まりの日だったと記憶していますが、夕食後そのまま布団に入って寝ているように思ったのですが、口から何か吐いたように見えて揺り起こしたら、意識もうろうでのどに詰まらせたかと心配しました。
最初は何とも思わなかったのですが、多分それが最初だったのかもしれません。
発作がおさまって数時間すると何事もなかったかのようになりますから、忘れてしまうのですが、半年後に突然発作がありまして、そこから本格的に病院へ行って薬治療となったわけです。
今では毎日2回薬を飲んでいますから、普段は何もないのですが、体格が変わってくると薬の調合も変わってくるようでして、そのへんも注意が必要です。

どうもこの4月の29日あたりは私ら家族にとっては不運な日が多くて、親父が店で倒れたのも29日
火事にあったのが5月10日で、この周辺はじっとしていたほうがいいようです。


まあ、油断せぬようにしていきたいと思います。

こまごまと書くともっともっと大変なんですが、夜中ですから昼間の疲れがそろそろ・・・

だいたい115キロの体重ですから、言うことを聞かないときの説得が難しくてねえ。
体力ではもう追いつきませんから、何とか言葉で説得するのですが、嘘はつけません。
一度嘘をつくと二度と通用しませんし、本当のことを言っても信じなくなりますから、丁寧にやさしく誘導してやらねばなりませんし、他人様には到底出来ないことかもしれません。


病院へ行くといっても、まともに行けるのは駐車場まで、車から降ろして入り口まで2時間とか、入り口へ入るまで数時間なんてのはザラです。
まして、診療室に入るなんてのは生涯のうちで何度あったかです。
相当具合が悪くないと診療室に入ることはしませんし、少しでも回復すると一人で歩いて逃げ出しますから、ほとほと困ってしまいます。
したがって通院などはまずありえません。
薬治療がやっとというところでしょうか。
歯医者は全身麻酔でもしないと駄目ですが、麻酔そのものもどこでするのか・・・笑

とにかく、どんなに悪さして皿を割ろうと障子を破ろうと元気であれば安心という・・・
ただ愛情だけですね、最終的に相手を屈服させる技は。
普段一緒に居ない長女のいうことは何でも聞きますから、よっぽど兄妹の絆というのは強いのでしょう。
不思議でならない。
私も相手を屈服させる技というのを見出したいのですが、どこにあるのでしょうか。
それこそ口ではいえない、目に見えないものなんで、書くのはもっと難しいですね。

また、これじゃアクセス減るかもね。笑
別にいいですが、まじめな文章は苦手で。

5月は我慢していただきましょう。5月病ということで。はい。





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最終更新日  2009年05月13日 03時28分07秒
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