さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2010年03月08日
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8日の日記を8日の早朝に書くという、日記じゃないただの昨日の話です。

日本選手権終わりましたねえ。

村上弟の優勝でしたが、結局は浪花節がそのまま素直に決まった感じです。
戦前から兄が弟のために駆けるというのは分かっていましたし、坂本も中団狙いで、北は捲りに構えそうでしたし、加藤のコメントもタラレバでこの展開なら仕方がないという結果でした。

表彰式は見ないで音声だけ耳に入っていましたが、確かに当事者にしてみれば涙の優勝だったかもしれませんが、これだけお膳立てがあっての優勝ですから、私にしてみればやっぱりねという感じで、あまり感動もなかったです。現場に居たらどうか分かりませんがね。

しかし、松戸は直線短く短走路で捲りがなかなか効きにくい印象でした。
早めの仕掛けでバックで交わすくらいでないと、すぐに3コーナーに入って外外を回されますから、よっぽどスピードに違いがないとコーナーでの捲りは効きません。

直線も内を割って入って来たほうが断然有利で、大外から伸びるのはよっぽどスピードに乗ってないと難しそうでした。
そんな中で山崎は何で4.00に戻さなかったのでしょうかねえ。

4.17のスピードの快感がいいのでしょうか、初日みたいな。
しかし、前がもたもたしているのならいいですが、決勝で競りも割り込みもないのですから、前はすんなり行きますしねえ・・・・

中部は馬が居なかった分、近畿にはシビアにはなれなかったみたいで、山幸の3着はあと数メートルあれば短走路でなければという気もしましたが、それより加藤が伸びてたかな・・
どっちにしても弟断然有利の展開で予想ももしやがなければ、まず連対と思いました。

問題は兄の残り目ですが、良く残りましたね。
熱くなって後先考えずに突っ走ってしまう性格がどうも好きになれんのですが、好調時はそれでよくてもある程度年取ったり調子落ちの時などは、この性格は予想の邪魔になります。
今回は弟のためという大儀がありましたからそれで許せても、その昔、人気を背負いながら先行争いに命を燃やした競争がありましたから。

坂本も力をつけてきましたが、4走して全部捲りで決勝も届くという脚ではないように思えます。
加藤のところに飛びついて3番手ならと思ったのですが、あそこまで引かれると買った人はちょっとガッカリという感じでした。
井上は数年前が今では嘘のように変わってしまって、白い1番車のイメージだけが残っています。
2,3着候補でしょうかねえ、これからも。


毎度のインタビューのイメージですが、私としては律儀に涙は似合うと思いますよ。結果として。

レース的には一本棒の前でワンツーの決着ですから、車券を持っていない見学のレースだったら見た目A級のレースと変わらないと思いますが、予想をする段階では短走路で中部のコメント通りなら4分線で位置取りがコロコロ変わるめまぐるしいレースになって欲しいという気もしたのですがね。
そうなれば予想も外れでしょうけど・・笑

次は岸和田G3ですかね。
直線で惑わされそうですが、また微差とかタイヤ差で裏食いそうです。





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最終更新日  2010年03月08日 04時01分56秒
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