さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2010年12月28日
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テーマ: 競輪(15217)
カテゴリ: 競輪
そろそろ本気モードで買い目を決めないと、当日になってあれこれ迷っても散財するだけです。

車番が決まりました。

1 武田 豊樹(茨城) 2 村上 義弘(京都) 3 山崎 芳仁(福島)
4 市田佳寿浩(福井) 5 海老根恵太(千葉) 6 佐藤 友和(岩手)
7 村上 博幸(京都) 8 平原 康多(埼玉) 9 伏見 俊昭(福島)

並びは近畿が不確定ですが、海老根が単騎で関東2車、北が3車で近畿が3車

実質北とか近畿が二段駆け様相になりそうですが、まともに勝負したのでは死に役のいるラインの思うつぼです。かといって自分が犠牲になってまで他人に勝たせるというところまで行くかということです。

どっちにしてもその時の各選手の気持ちの持ちよう次第ですから、そんなところまでは計りかねます。

理論で行くしかないでしょう。



1.平成に入って西暦奇数年2着は 1・2・6・4・1・2・3・4・1・6
2.2004と2005の同枠決着でキー枠のパターンが変わる
3.2005以降奇数年の次の年は前年と同枠が絡む
4.2005以降奇数年のキー枠は5年前の3着までにある
5.奇数年は4年前の3連対枠が絡む
6.2001年以降3着は3年前の3着までの枠にある
7.同枠決着の翌年は隣同士の車番か隣同士の枠番

まず今年がパターンに嵌る年なのかどうなのかということです。
前年の2009年が同枠決着でひょっとしたらここでパターンが変わるのかもしれません。
ならばここでいくら検証をしても結果は出ません。
したがってパターンに従いながら、予定外も押さえておく必要があります。


次に理論7より今年は隣同士の車番決着となりますので、6枠の隣といえば5枠7番と1枠1番
1=9と7=8が該当します。
3着は理論6より1・3・4・5です。
そのまま考えれば 1=9-345と7=8-1345の14点ですが、
パターンがずれて単純に隣同士の車番で来た場合4枠の同枠決着や5枠の同枠決着もないことはない。

次に、同枠や6枠が絡まず隣同士の車番だけが来た場合、1=2とか2=3など、ここまで考えればいくら買ってもしょうがない。どこかでけじめをつけなければなりません。

ただし、過去4年間ヤンググランプリの1着枠がグランプリに連対しています。
したがってヤンググランプリの1着を見てからその両脇の車番と折り返しで行くのもいいかも知れません。

2004年の9-8-5の結果、翌年が4-5-9となったことを踏まえると4=5-89というのも捨てがたいですが、これはお守り代わりに持っておいても良いでしょう。

とにかく理論は展開無視ですから、落車や失格にも対応いたします。

1=9-345と7=8-1345に4=5ぐらいを押さえて
あとはヤンググランプリの1着を見てから決めましょかね。

だいたい私の予想はどこかで滑りますから、これに一味何かを振り掛ければばっちりでしょう。
各人で好きなようにいじって下さい。





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最終更新日  2010年12月28日 09時48分36秒
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