さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2010年12月31日
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カテゴリ: 結果
競輪グランプリ

11R 7-3-9

理論崩壊かと思うほどコテンパに打ちのめされました。

かすりもしない結果で・・・・
739は分かる人には分かる妄想の域でした。

私には理論よりも妄想のほうが合うのかなと思った1日でもあった30日のグランプリでした。

レースははっきりいって面白くなかったと思います。

赤板で北ラインが前を押さえてそのまんま。
動いたのは最終バックで村上が山崎の横まで行っただけ、その後4コーナーでは各ラインバラバラで外に行く者、内に行く者、しかし、ほぼ力の差がない9人ですから微妙に着差が変わっただけで逃げたラインから2人、捲ったラインから一人。

こんなレースで3連単3万5千円は付けすぎ。
坊主丸儲けじゃないけれど、ぼったくりでっせ。

北ラインが逃げるのは、ほぼ万人が知る事実であったのですが、それを阻止するものがなかった、ただそれだけのレースでした。
結果として村上弟が微差で勝ちましたが、それで納得したのは村上兄弟だけではないでしょうか。市田もそれで良かったのでしょうか。
車券が当たった人は、満足でしょうが、外れた人には高い観戦料でしたね。

何も起こらなければ海老根は要らない。
平原何もしなければ武田もラインを作った意味がない。
村上兄も中段捲りといえばカッコいいけど、弟を引っ張るための引っ張り役にしか見えなかった。
佐藤友和なぜ逃げる?

ヤンググランプリも訳分からんけれど、レースはよっぽどそっちのほうが面白かった。

なんだか1年かけて予想を考えるほどのことでもないですね。


今年のベストショットと一緒にこっちでも公開しようかと思っています。 笑
ダメですかね 笑
私の仕事振りが分かってしまいそうです。大笑

結構楽しい仕事です。

それではみなさん良いお年を。





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最終更新日  2010年12月31日 04時09分24秒
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