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無意味な道を歩いていれば楽しみも無意味、悲しみも苦しさも 全部無意味だから何か意味が生まれることを求めて 彷徨い歩いても余計無意味が蓄積されるだけ打破される道は偶然ではない偶然ある時何気なく少し健全な行動をすると見えてくる見えてくる 本当の自分 新たな気持ち 前に開く道でもそれはほんの一瞬だから毎日毎日 偶然じゃない偶然を重ねれば きっと
2004/11/19
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大家さんに家賃を払いに行く。昔ながらの大家さんで、振込みじゃなくて手渡し方式。少し離れたところに大家さんの家があるから、何かと後回しにしちゃって遅くなっちゃう。だからお菓子を添えて感謝と申し訳ない気持ちを表す。今日は、アンテノールのつぼ焼きチーズケーキとプリン。ベイクドチーズケーキは今の季節柄、絶対に美味しいと思う。まあ無難と言えば無難な線だけど。。春は苺や新作パフェの季節。夏は洋ナシやオレンジのムースが一番。秋はベイクドチーズやかぼちゃのモンブランがいい。冬はガトーショコラなどショコラ系がぴったり。お菓子を選んで、綺麗に包んでもらって持って行くのは かなり好き。大当たりだったケーキは、夏に大丸で期間限定で売っていたチーズケーキ。こちらは夏だからベイクドではなくて、冷やしたレアチーズケーキ。ちょっと普通と違うところは、紫芋を混ぜてあるところ。紫芋って、ふつうの芋よりもさっぱりしてて ほっこりした芋っぽさが無くて、クリームチーズやマスカルポーネ・生クリームにすごく合う。冷たく冷やして食べるその紫芋チーズケーキは、チーズ・芋・生クリーム・温度、、全てが素晴らしいバランスで本っ当に美味しかった。ケーキ屋さんは結構いろいろ行ってるけど、それを試食したときにびっくりしたほど。そのケーキは大家さん一家にもかなり好評だった様で、「ほんとに美味しかったわあ。ありがとう」って二度も言われて嬉しかったな~。あ~、あのケーキまた食べたいな。期間限定で惜しい!
2004/11/18
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私の目に見える世の中 虚栄の集まりかもしれない。崩れやすいくせに強固に見えて強固なくせに崩れやすく見える。私の頭の中、気持ちの中にはむにむにしたゴキブリホイホイみたいなスライムがうようよしていて足をとられてはゆっくりと離す。人一倍 人二倍 ゆっくりとノロマに。一歩一歩を離せても次の一歩はまたねちっとひっついてしまう。完全に放せることはない。唯一 心の中にだけスライムは存在してなくてその空気を生きがいにしている。と同時に甘えの温床でもあり、スライムを産み出している原因かもしれない。虚栄の中を突き進んでいけばそれは真実になり得るし多分その時には進む前から既に真実になっているしそんなこと分かっているのに弱い意志がやわらかなしつこい絨毯を敷き詰める。この絨毯を巻き取ってしまえば私はすっきりとした私になれるだろう。今を生きる、前に進む、でも何かを忘れる そんな私に
2004/11/17
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パスポートが切れていたので申請しに旅券事務所へ。前のは引越しでどこいったのかわからないので新規で。新規の場合は、戸籍抄本・身分証(免許証など)・証明写真・官製ハガキがいる。私は住民票を京都に移していないけど、学生なので特別に学生証と現住所宛ての郵便物を持っていけば京都の旅券事務所で発行してもらえる。12月の初めに母とタイに小旅行♪♪ 少し早めの母からのクリスマスプレゼント。みんな海外に行きまくってる中、私は海外まだ2度目だから楽しみ!!母とは毎年、クリスマスプレゼント交換をしている。あれは中学生のとき・・・ 母:「もう子供じゃないから今年からプレゼント無しね。」 私:「えーーー!!(驚愕) やだ!つまんない!欲しいーー」 母:「お母さんだって貰えなくてつまんない!お母さんも欲しいーー」 私:「え"!(絶句)」 母:「じゃ、交換ね♪」 私:「う、うん。。。」というわけで、始まったプレゼント交換。。母、強し。おとーさん、あなたがプレゼントあげないからよ。全く。とは言ってもマザコンなので 大切な母にプレゼントを選ぶのはかなり楽しい。京都の旅券事務所は伊勢丹の8階にあるから、ついでに下見。少し寂しいのは、実家にいたときには母が今なにを欲しいのか なんとなくわかってたんだけど離れて暮らすようになったら 何が一番欲しいのかよくわからない。うーん。メイクキッドと手袋にしようかアクセサリーにしようか はたまたバッグにしようか。デパートに行っては目移りする、この頃。そして、もたもたしてるうちに旅券事務所は閉まってた!5時まで開いてると思って4時35分に行ったら、4時半で終了だったよ。くあ~明日は旅券事務所、7時半まで開いてるからたっぷり下見できそう・・。
2004/11/15
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「先生が待っててくれたから英語とか社会とかにも興味持てたし、いろんなことに興味出てきたで。」今年の春に卒業した子がくれた手紙に書いてあった言葉。「今までやる気なかったし 色々私には無理やーって思ってたけど、先生に出会ってがんばろうって思えたよ。」今日、授業が終わってからぽろっともらった言葉。いつも これでいいのかなあ って手探りで、悩んだりするし力不足だし、でも一生懸命なんとかその子にとっていい方向になるように頑張ってる。こんな言葉をもらえるとき、もちろん力不足は承知の上なんだけど私はこの子の役に立ててるんだ、間違ってなかったんだって思ってすっごく嬉しい。厳しくする時 すねた顔や怒った顔をされて、正直こんな顔をさせてるのはどうなんだろうと思う。けど問題が解けた時パッと明るい顔になって、「ありがと」とか言われる。目標はエンターテイメント性に溢れる授業。そんな顔をさせずに自然と興味を傾けずにはいられない授業で吸収させたい。けど、力不足、まだまだまだまだまだまだまだ先は遠い。子どもは、私が彼女のためにと一生懸命努力してると そのことをよくわかっていて色んな形で返してくれる。なついてきたり嬉しい言葉をくれたり成長してくれたり。それを励みにそれに甘えずにもっともっとがんばっていきたいな。Information ************************************************【大阪近辺の方ご協力をお願いします】 先日、起業WEB管理人の戸野竜秀さん(28)が 暴行障害事件に遭い死亡しました。 ふつうに歩いていたところを 無理矢理路地裏に連れて行かれ、 命を落とすまで殴る蹴るの暴行を受け死に至るという 悪質な事件です。 昨日似顔絵も公開されました。 http://www.kigyouweb.com/ この事件を風化させないため、 犯人逮捕につなげるため、 一人でも多くの方にお願いしています。 この事件の話をしてください、 このページの似顔絵を見てください。 http://www.kigyouweb.com/ 広める事で、犯人の知人に情報がいって、 少しでも犯人逮捕に繋がりますように、 みなさんの御協力をお願いいたします。*************************************************
2004/11/14
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たまに本当に聞き上手な人に出会う。聞き上手な人は喋り方も心も静かで穏やか。相槌は思いやりに溢れていながら的を得ている。話題の提供も上手。相手やみんなが楽しめるような話題を何気なくサッと出す。そういう人って頭がいいんだろう。そして、優しくて包容力があると思う。世界を空間を肯定的に見ている眼。そんな人に出会うと、素敵な人だなって思う。自然体になれて他愛のない話も楽しい。
2004/11/13
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私は肌が弱い。というか皮膚が弱い。幸い幼稚園にあがる頃には治ったけど、幼い頃はアトピーだった。アトピーが去っても体があったまるとじんましんが出る。受験の時に抗菌シャーペンを使ってたら 抗菌物資とシャーペンの持ちすぎ(と医者に言われ驚いた)で、右手の指指に ぶつぶつができて指が1.5倍に膨れ上がって 組織液が出てきて皮膚が網状になって肉が見えてきた。痛いしかゆい。抗菌じゃないシャーペンにも手が反応してしまうようになって どんどん肉が見えてくる。べとべとの薬を塗って布手袋をはめないとどんなシャーペンも持ってはいけないと言われて、ストレスだった。1年くらいかけてひどい状態は何とか治ったけど、基本的に、ことあるごとに手を洗わずにはいられない性格なので毎年手荒れあかぎれに悩まされる。いろいろとハンドクリームを試すんだけど、香料とかちょっとした物質に敏感に反応してひどくなってしまう。最近も赤く傷のように腫れあがって、しわしわですごい手になっていた。けど、すっごい楽ちんな方法できれいに! どこの薬局でも売っている ヴァセリン(Vaseline)を、毎晩ベッドに入る直前に塗って、寝るだけ。1日1回でよし。寝てる間だから多少のべとべとも気にならない。それにヴァセリンは5分もすればさらさらになるし。より効果を出したいなら、手洗い後はしっかりと水気を拭くことくらいかな。肉が出そうになっていた皮膚が3日で元通りに☆ ひりひりやかゆみも無くなった。皮膚は薬の合う・合わないがあって医者でも試してみないとわからないので一概には言えないけど、 合うハンドクリームがなくて困っていらっしゃる方、是非試してみてください。生徒にも「あれ?きれいになってる。先生治ったんやな。治るの早やない??」って言われて嬉しかった♡ 大中小とありますが、小なら\300くらいとお安く量も十分です。
2004/11/12
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今まではストールしかなかったけど、羽織と道行きコートを買った。冬が本番になると着物もコートがないと寒い。着物用のレインコートがあったり、着物グッズは結構面白い。でもわからないのが、柄のついた足袋。足袋だけ見ると可愛いんだけど、着物と合わせるのが難しい。なんだかごちゃごちゃした足元に ぎょっとする。 雑誌を見てても大抵の場合、うまく合ってなくて可愛くない。その足袋に目が慣れると可愛いと思うけど、やはり化粧も足袋も第一印象が決め手だと思う。柄をつけるっていう案は買いだけど、もうちょっと素敵な柄にできないものか。。もちろん、上手く合ってるとすっごい可愛いんだけど☆着物は あざやかな赤色とかより淡い色のほうが好きだったけど最近は目の覚めるような赤色や、可愛らしいサーモンピンクの帯・着物が欲しい。和服では若いうちしか着れない色だから、着ておきたいって思うようになって。振袖ももっと着ておきたい。お茶でも習えばもっと着物を着る機会が増えそうだから、習おうかな。
2004/11/11
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今日は仲良し女5人で合宿☆学校の宿泊施設と会議室を借りて、卒論の中間発表をし合う。と言っても、まだまだまだ不十分。とても人には聞かせられない。だからこそ仲良しさんだけで集まったんだけど。友達同士、「ここどーしていこっかなぁ、煮詰まっちゃってて」とか相談も。夜八時に集まって二時まで発表、朝九時には解散と あっという間だったけど5人揃って予定が合うことはほとんどない最近、楽しかった♪寝るまでの間少し 卒業後のことを少し話していた。今は同じ大学同じ学部 住んでる所も皆近いけど、あと半年でそうじゃなくなっちゃうんだなあ。新しい環境になると余計忙しさを感じるから、来年は少し会えればいいほうになるかもしれないね。「なんか実感わかないな~」「わかないねぇ」 と浅い眠りにつく。
2004/11/10
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kmoさんの語学テキスト日記に影響され、私もTOEFULテキストの会話文を♪******************************************************~クミコはローラと大学内のカフェテリアで昼食中。~ローラ「私の後ろに座ってる男性がレックス、うちの隣に住んでいるの。」クミコ「彼、ほんとうに熱心に食べてない?まるで大食いコンテストに出てるみたい。」(←辛っ!)ローラ「それからその隣のテーブルでオレンジゼリーを食べている人がいるでしょう? (←クミコを完全無視) あれが私の元彼のエリックよ。」クミコ「彼の隣の女の子は本当にいちゃついてるって感じじゃない?」ローラ「あれが彼の新しい彼女なの。私たちが別れたのはこの前なのよ!でも気にしていないの。 彼ったら大食いで甘党だし、実際、ちょっと下品だったの。彼と縁が切れてうれしいわ。 5人分の大きさのチョコレートサンデーを彼がほんとうに食べるのを見たことがあるのは知ってるよね? 食べてるのを見てるだけで気持ちが悪くなるほどだったわ!」クミコ「信じられないわ!私も甘いものは好きだけど、そこまでじゃないわ!」*************************************こわい…。 このテキスト、実用的なんだか実用的じゃないんだか。てか、日記から日記にリンク貼り方わかんなくてすっごい苦戦した…ちゅかれた~~。゜
2004/11/08
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今日は友達8人で南禅寺に紅葉を見に行った。小紋を着て行きたかったけど、誰が来るのかも聞かないままに「うん、行くー!」と二つ返事していたので 着ていくのが躊躇された。今度は着ていくぞ~。紅葉はまだ一分染まり、青々とした葉っぱの中に多少 紅や黄が混ざっている程度だった。南禅寺の傍には有名な めがね橋 がある。その橋の上は水路になっていて、現在でも水が勢いよく流れている。その上を歩くのはちょっとスリルで楽しい。気をそらしたらすぐに 激しい流れの中か崖下に落ちてしまいそう。そこを抜けるとちょっとした堀があって、4人くらいが釣りをしている。結構大きな魚(多分ブラックバス)が釣れていた。その横には特別拝観の場所があって、料金を払って中に入ると眺めのいい場所で紅葉や京都市内を眺められるようになっている。看板に「チケット代1000yen。 a thousand yen.」と書いてあるのを見て、友達がつぶやく。「1000って数字は日本語じゃないんやから 英語に直さんでもわかるやろ。」 あは。ほんとだ~。そんなこんなでワイワイ回って、かなりある距離を三条まで歩いて鶏料理の居酒屋でごはん。鶏のユッケとかタタキって初めて食べたけど、本当においしいのね!鶏は普段 火を通さないと食べれないだけにプチ幸せ~。秋に入ってからろくに遊んでいなかった私、今日は久しぶりに会った友達がたくさんで楽しく とっても晴れやかなすっきりした気持ちになれました。
2004/11/07
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小学校みたいな施設を借りて林間学校が開かれ、その林間学校には私の知っている人全員が来ていた。今現在の友達、昔の友達、母や元彼や…とにかく全員。知らない人もたくさんいた。大きな調理室で話したりしながらグループごとに料理を作っている。調理室の隣には古ぼけた体育館があり、そこを抜けて校舎や玄関がある。古ぼけた体育館は「出る」とうわさだった。調理室ではみんながわいわいとしてるけど 体育館や校舎はひっそりとしていて、空はどんより曇り、空気は湿っていた。調理室だけがぽつんと明るくて、他はすべてどんよりと灰色に包まれていた。私はふとトイレに行きたくなり、一番近い体育館のトイレに行くことにした。そこはじめじめしていて、トイレと言うより便所といった感じ。便所内はわりかし広めだったが、木製のドアや仕切りに塗られた水色のペンキが剥がれて腐りかけた木が見えている。個室はかなり狭い。ペーパーを引っ張ろうとする。と、べっとりと血まみれ。べとべとした粘質の高い赤黒い血が滴り、ロールがちぎれそうなほど紅にしている。びっくりして他の個室に移ると、そこは白いペーパーだった。ちょっと不安を感じながらも とりあえずホッとして引っ張る。と、30cmくらい先、そこからまた赤黒くロールが染まっている。全部の個室に入るが、どれもこれも真っ赤に、血が垂れるほど新しいべっとりした血に染まっていた。怖くなって母と校舎を出た。振り返ると調理室の明るい窓の隣りに体育館の暗い窓が見える。母が「体育館に何かいる。今、何か見えた!」と叫ぶ。とにかく早く、と離れて校門までくる。母はいつの間にかいなくなっていた。校門の外では土色の暗い顔をした人たちがぞろぞろと列を成している。陽気と言うか半狂乱のドライバーが運転するタクシーが来たが、乗せてはくれなかった。誰か太ったお金持ちのオジサンが大きな壷を持って乗り込んだ。仕方ないので土色の人たちの先頭に立って駅まで歩く。その人たちは皆、陶器か磁器でできた壷を持っていて、私も隣にいた少女に彼女のエメラルドの壷を渡されたので持って歩いた。最後の方は彼女に返していたと思う。駅に着くと行列の人たちも、調理室にいたはずの友達もみんないて、混雑に混雑を重ねていた。私は大学の女友達と一緒に列車に乗った。見たこともない駅、見たこともない列車、聞いたことない駅を過ぎて、「千本北大路」で大急ぎで降りる。千本北大路という交差点は京都に実際にあるけど、そういう駅はない。でもここを逃したらもう知っている駅はないと感じたから。友達や元彼もそこで降りているはずだ。知らない人たちも忙しく降りたり降りなかったりしていた。土色の顔をした人達は誰も降りていなかった。全員壷を正面に持ち、静かな芯の強い視線で前をじっとみつめ 窓の外を見ることはなかった。列車の中はぎゅうぎゅうづめ、駅に停まるたびに乗り降りがすごくて大変な混雑が起こる。ここでも大変な混雑だ。しばらく待っていると大好きだった元彼が階段の下から駆け寄ってきた。2年ぶりの再会。私も思わず駆け寄って抱きつくと、彼の体は冷たくてびっくりした。彼が私の名前を呼んだけど、声と呼び方が違っていた。彼より低くてぼそっと呟く、冷たい声だった。元彼はいつも私をあだ名で呼んでいたが、その人は名前で呼んだ。 名前で呼ばれたの初めて。元彼は冬でも体温があったかい人だったし、???でもやっぱ元彼だーいすき♡ 何でもいいや♡ と思ったのに、ジリリリリリ!!あ、目覚ましが鳴ってる。やばい、今日は朝からバイトだった。「私、バイトなの。行かなくちゃ!ごめんね!」慌ててる彼を 私も慌ててひっぺがして、起きた。むくっと起きると、いつものベッドいつもの朝。でも何か怖い夢だった。今までも殺したり殺されたり追いかけられたりとかの夢はあったけど、今日のは異質なかんじでちょっと怖かった。とりあえず 南無阿弥陀仏と唱えてバイトに行く。
2004/11/06
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音があるのって、かなり時間の進み方を早める。音楽かけてたりテレビつけてたりすると やたらすぐに時間が経つんだもん。静かな中だと、手持ち無沙汰になるくらい 時間がゆっくり ここにある。お菓子の味も よくわかる。時間の流れが早いと、いろんなことが一緒に流されてしまう。時間の流れを穏やかにすれば、見えてくる いろんなもの。たぶん いま見てるテレビ、聞いてる音楽の流れは自分の流れとは違うものなんだろう。
2004/11/05
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迷っている時は価値基準・判断基準すらないから迷ってしまうんだろう。だから迷っている時は外に出て、色んな人の話を聞いて、自分に気付くのがいい。幾つもの価値観が溢れる中に身を置けば 自然と自己主張したくなるから。その心からの主張を聞き逃さずにキャッチできる強さと賢さは、でも自分を半分騙して言い聞かせるものなのかもしれない。
2004/11/04
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友達の友達がクローンについて勉強している。クローンの作り方のひとつに、体の一部の細胞を卵子に埋め込む方法があるらしい。要するに、女性であれば自分の細胞を自分の卵子に埋め込めばいいんだから精子なんぞ全くいらない。男性がいなくても一応 次の世代を生み出すことができるわけよね。そんな男性の存在意味を無くす技術を 男性が開発してたりするんだろうな。ふふ、可笑しい。
2004/11/03
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先生の個研に行って卒論についてのアドバイスを頂く。そこは4階でキャンパスを行き交う人たちを眺められる大きな窓がついている。私の学部の建物は、そんな風にいい眺めを見られる窓が少ない。私は高い場所を求めている。気分がスッと新しくなるから。なにと煙は高いところが好き と言うけど、そうかも。だって、そうでもしないと気付けないことがたくさんあるから。
2004/11/02
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