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2009/03/10 20:31更新
昨年4月、長野市で行われた 北京五輪 聖火リレーで、 チベット問題 への憂慮などを理由に出発地を辞退した 善光寺 で10日、「 チベット 動乱」発生50年の節目として追悼キャンドルと祈りの集いが開かれた。
参加したのは、 善光寺 などの僧侶や チベット を支援する市民団体のメンバーら約30人。 チベット の旗が掲げられた境内の駒返り橋で、地面にろうそくが並べられ、犠牲者を追悼する読経や歌が会場に響いた。
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主催した「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会長野支部」の支部長で、 善光寺 玄証院の福島貴和住職(61)は「世界の中には、 中国 だけでなく、力で人の心を押さえ付ける国がある。とにかくみんなが平和になるように祈った」と話した。
力で人の心を押さえ付ける国がある。
経済でも格差を作り人の心を押さえつけようとする動きも平和阻害になってきているのかも・・・
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