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1人暮らしの上の子、最初にアパートに入居する時、賃貸住宅用の保険加入が必須条件でした。私が一人暮らしをしていた20年ほど前はそんなのなかったけれど、今はほぼ義務なんでしょうね。保険料は2年間で2万円でした。 今年の3月に今のところに引っ越した時、不動産屋からの費用明細に住宅保険が入っていたので確認すると、既に入っている保険があれば、住所変更すればそれでいいとの事。ダブって加入しなくてよかった そして先日、その保険会社から更新手続きのお知らせが来たと連絡がありました。もう2年も経つんだ~、と当たり前だけどちょっとびっくりしました。上の子「更新するんだよね」私「うん」と言った後でふと思い出したのが生協の火災保険。確かすごく安かったような...私はその時出先だったので、後で調べて連絡することにしました。 生協のホームページで確認したら、なんと保険料は年2000円でした。安い!保障内容を比べてみると、生協のは「個人賠償責任保険」はついてないですがこれはうちの自動車保険に特約でつけてるから大丈夫。生協のは「自転車盗難補償」も付いてます念のためアパートの管理会社に連絡してOKとの事だったので4月からは生協のにしようと思っています。
2014年10月31日
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この間の日曜日、義母の三回忌ということで、夫の実家へ行ってきました。お盆、お彼岸と3カ月連続です。でも法事と言ってもお坊さんを呼ぶわけでもなく、みんなでお墓参りをしてその後近所の和風ファミレスで食事(飲み会)というのが恒例です。ファミレスなので1つのテーブルでは無理なので、飲むチーム、飲まないチームに分かれるのですが今回飲まない(飲めない)テーブルは私と義姉と小5の姪っ子2人。しかもお義姉さんは途中で帰ってしまったので、手持無沙汰で困りました。 夕方、私の運転で帰りがてら、遠くに帰る義弟と姪っ子を最寄駅まで送っていった時の事、義弟に「〇△◇さんは…」ときちんと名前で呼ばれてドキッとしてしまいました。結婚前、夫からは「〇△ちゃん」と呼ばれていたので、夫の家族からも「〇△ちゃん」とか「〇△◇ちゃん」と呼ばれていました。職場やご近所では「苗字+さん」だし、ママ友からは「〇〇ちゃんママ」だし、友達からはあだ名だし、親からは呼び捨てだし。思えば「名前+さん」できちんと呼ばれたことってあまりなかったな~、と新鮮な感じがしてなんだかうれしかった出来事でした。 久しぶりのお弁当画像10/2910/30
2014年10月30日
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回を重ねるごとに後ろの席になっていくこの秋のツアー、この日は41列目でした^^;でも横幅のある大きな会場の後ろ寄りの席から見るとステージの照明はとてもきれいに見えるし、盛り上がる客席の様子もセットの一部のようで、テンションあがりました 高見沢さんの髪型はテレビでよく見るような巻き髪。越谷・市川は緩いソバージュって感じだったし(私はそっちの方が好きかも)お色直し後は、水色系のすごーく幅の広いマントをつけて登場だったのでやはり「東京」という事で気合入れてるのかな、と思いました。(マントはさすがに邪魔だったのか、すぐに外してましたけど^^;) そしてやはり国際フォーラムスペシャルってことで、セットリストも少し変わってました。3曲目は「STAR SHIP」。この曲のイントロが始まると、いつも歓声があがります私も大好き!大ヒット曲「星空のディスタンス」の次の1985年のシングルでした。イントロ・間奏・アウトロの「ダダダ ダダダダ!」ってところ、最近のアレンジでは、太郎くんの力強いドラムがいいし、3人揃ってギターを縦に構えるのが素敵。2番のAメロの部分「いつの日も~(I need your love~)どこででも(I want your love~)」の追っかけコーラスを会場全体でしたり、「Don't stop 愛よ走り出せよ」の後のブレイクの手拍子から「Don't look back!」とピタリと揃って入るのがとても気持ちいいメンバーとファンが一つになれる曲の1つです。ザ・ベストテンの生中継の日に参加したこともあったな~途中高見沢さんが「あーつい口づけを交わせば~」と入る部分は当時は結構音が外れることもあって、みんなドキドキして聞いたものだけど(^^;)最近は筋トレのおかげか全く不安なしですね そして「Crimson Kiss」。今回は友達2人と一緒だったので「メンバーは会場を赤く染めたいのかな?」と聞いてみました。すると八王子に参加した友達が「高見沢さんが『赤率が増えてきた』と言ってた」と言うのでじゃあ公式でないのを振ってもいいかな?という話になり私も初めて持参していた赤めのハンカチを振ってきました。 MCでは恒例の子供の頃のヒーローの話。ナショナルキッドの光線銃型懐中電灯を買ってもらえなかった高見沢さんと買ってもらえた坂崎さん、2人揃ってテーマソングを熱唱してましたそんなに夢中になったヒーロー、どんなのか検索したら…びっくり。時代を感じます^^; 中盤の「Zipangu!」は久しぶり。2011年、開催が危ぶまれた震災後の春ツアーでこの曲を聴いた時は感激しました。 そして2回目のアンコールでの高見沢さんのMC。 デビューした40年前、自分は曲を作れる人間じゃなかった。 周りの人たちからこんな曲を作れ、こんな衣装を着ろ、こんな生き方をしろ、とか言われた。 自由になるために音楽を始めたのに、なんだか自由じゃないなと感じてた。 でも少しずつ自分たちのやりたい音楽をやったり、弾きたいギターを弾いたり… 少しずつの積み重ねが大事。 俺達は毎年休まずライブを続けてきた。 経験がものをいうこともある。 歳を重ねるのもそんなに悪いことじゃないな。そして演奏されたのはこの秋初の「自由になるために」でした大好きな曲だったし、高見沢さんの話を聞いて今年はデビュー40周年って盛り上がってるけど、ここに来るまでには私達が知っている以上に大変な事がたくさんあって、それでも投げ出したりせずに続けてきたからこそなんだなぁ、と思うと泣けました 前日ちょっと色々あって少し落ち込んだ気分だったのですが、ライブが終わる頃にはすっかり元気になってました。やっぱりTHE ALFEEは私たちの英雄(ヒーロー)です!【楽天ブックスならいつでも送料無料】英雄の詩 (Type-A) [ THE ALFEE ]
2014年10月27日
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仕事はお休み、外は雨中間テスト中の下の子がお昼に帰ってくるまでの間にALFEEのDVDを見ましたなんとなく選んだのは2000年12月24日の武道館でのライブです。 朝の家事を済ませ、電話は留守電にし、ヘッドフォンでスタンバイOK ちなみにこの年は神宮球場での夏イベ2日間と、12/23・24の武道館しか行っていませんでした。 (今思うととても不思議です)で、その夏イベ2日目はなんとアリーナで、高見沢さん前の3列目だったのです! 夏イベでこんな席になったのはこの時が最初で最後だったなぁ。そして12/23はこれまた嬉しいアリーナで16列目だったのですが、その反動か、24日は2階スタンドの立ち見席でしたでも、この日は北西や北東というとても見にくい席までお客さんが入ってましたからそこよりは見やすかったのかな。 オープニングは今年のさいたまスーパーアリーナと同じく「ツァラトゥストラはかく語りき」!すっかり忘れていたので、びっくりしました^^;14年前はメンバーは45~6歳。一般的に言ったら「おじさん」年齢ですが、彼らは若い若い。高見沢さん、本編最後の「Long Way to Freedom」では、ステージ上を右へ左へ上へ下へ、ぴょんぴょん飛んだり走ったり、すっごくパワフルでした。「I love you,I love you,yeah~!」と歌いながら坂崎さんと桜井さんを追いかけたり、シャツの前のひもを自らゆ~っくりはずして白い胸をはだけて見せたり最後のシャウトのあとはさすがにステージにしゃがみこんだのですが、その後、とびきりの満足そうな笑顔を見せてくれてました そしてアンコールでは生STSが登場でしたね。高いところが大の苦手の桜井さん、「それだけは!」と寝転がって拒否したものの2m位の高さまで宙づりにされました桜井さん「なんでもするからも~勘弁して~」と大騒ぎ。でもその後、鮮やかなマジックも披露してくれました。クリスマス・イブ限定の「聖夜」は12人ものサンタ・ダンサーズ(スタッフですよね^^;)も登場でした。高見沢さんは「D.D.D!」ではピンクのスーツでバックダンサーを引き連れてパラパラダンスを披露。「Stand Up,Baby」でもさんざん走り回った後、吉田拓郎さんにもらった子馬のぬいぐるみにまたがってフライングまでしてました。 そんな大騒ぎ・大爆笑でも、最後は「Time and Tide」で感動的に締めくくってくれました。ものすごく盛り沢山な贅沢なライブだったなぁ~と懐かしいひと時を過ごしました。ALFEEファンでまだ持っていない方がいらしたら、絶対おすすめのDVDです。「AUBE 2000 Live at BUDOKAN Dec.24」
2014年10月22日
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「ピンポ~ン」と書留が届きました。あれ、届く予定のライブのチケットにしては早いんじゃ…と思いながら出ると、上の子の大学から前期の成績表が届いたのでした^^; 本人からは随分前に「1つ以外は取れた」と聞いてはいたのですがその1つはなんと「不受験」と書かれていましたこれってどういうこと聞いた時に何か言っていた気もしますが、よくわからなかったんですよね^^; うちの子の学部は3年から化学とか物理とかの「系列」に分かれるのですが2年の終わりまでに決められた単位が取れていないとその段階に進めません。で、4年間での卒業もできなくなります。とりあえずそれに必要な単位はとれたようなので、ま、いいか先日後期の履修登録も見せてもらいましたが、専門科目がかなり多くなってきてました。しかもその全部に「化学」という文字が入っている(*_*;化学が苦手だった私は頭が痛くなりそうです^^;あまり好きではない語学が1コマになったのは喜んでいました。 さて、授業料も振込に行かなくっちゃ^^;
2014年10月19日
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ちょっと用事があって、ライブ以外で久しぶりに都心に行ってきました。朝、すでにホームに着いていた電車に乗ったら「急病のお客様の対応のため、暫くお待ちください」とのアナウンスが流れていました。そのお客さんが降りればすぐ発車するのだろうと思っていましたが、なかなか発車になりません。そして「救急車は1番線へ…」なんて慌ただしいアナウンスが。急病人、動かせないような大変な状況なんでしょうか。そのうち救急車の音が聞こえてきました。ほぼ同時に次の電車が到着し、そっちが先に出発するということになったので私を含めほとんどの人は次の電車に乗り換えて駅をあとにしました。離れた車両での出来事だったので、様子は全くわかりませんでしたが大変な事だったのでしょう。 出発が遅れたので、乗り換え予定の電車に間に合わない時間になってしまいました。目的地はあまり土地勘がないところだったので少し早めに出かけてはいたのですがこれじゃぎりぎりか遅刻…どうしよう…別の経路を使おうかな… ところが乗換駅に着くと、乗る予定の電車が発車時刻を過ぎているのに乗継の乗客を待っていてくれてたのです。そのおかげで予定通り、余裕を持って着くことができました。日頃は秒単位で定刻運行している電車、でもこういうことがあると、乗継の人の事を考えて遅らせてくれるなんてまさに日本人的だな、と思いました。(電車の本数が少ない田舎だからかもしれませんが^^;) これまで、待ってる側の電車に乗っている時は「はやく発車しないかなぁ」なんてイライラしたこともありますが遅れた方を経験して「待っててくれてありがとう」と思うと同時に日頃の事を反省しました。 さて、東京と言えばやはりこれでしょう。(残念ながらピンボケでした)スカイツリーは比較的千葉県に近いところにあるので結構見る機会もありますが(と言ってもまだ一度も行ったことがありませんが^^;)東京タワーは都心まで行かないと見えないですもんね。田舎者にとってはテンションあがります^^;青空に赤と白の色が映えて、きれいでした。(そういえば東京タワーも一度しかのぼったことありません)本当はせっかく日中に都心に行ったので、ついでにどこか行ってこようかとも思ったのですが今週も仕事が忙しかったので、あまりそういう気にもなれず近くの庭園を通っただけで早々に帰ってきてしまいました。
2014年10月17日
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今月は2日、9日と2週続きで木曜日にTHE ALFEEのライブでした。贅沢なことに慣れてしまうと、今週はライブが無いのがとても寂しいです(16日はライブ自体は八王子でありますが、さすがに行けない…^^;)次の25日の東京国際フォーラムまでが長く感じます。(え、また行くのと言われそう^^;) でも、そんな寂しい気持ちを埋めてくれるように明日16日からは「MOZU~season2~」が地上波で始まります。なんというグッドタイミングでも第1回目は長谷川博己さん演じる東はあまり出てこないんですよね。2回目以降、season1以上にはじけたキャラになっている東の登場が待ち遠しいです。【楽天ブックスならいつでも送料無料】MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~ DVD-BOX [ 西島秀俊 ]
2014年10月15日
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この日は23列目で桜井さん側でした。「Crimson Kiss」がある事はかなりの人が知ってたと思うのですが思ったよりもクリムゾン・チーフの数は少なかったです。やはり19年も前の特定の日だけの配布だったということで、「今もファンで、持っている人」っていうのはそんなに多くないのかもしれません。でもそれ以後ファンになった人も多いのかも…と思うと、これはまた嬉しいことですが 曲は「DNA Odyssey」が「Liberty Bell」に変っていました。盛り上がりの点でこっちに変ったのかな?となると「DNA~」は初日だけのspecialということで、両方聴けてラッキー初日とそれから数日後のライブに参加できるというのは、そういう初日の反省(?)を含めた変更を見ることができるのが楽しいです。 例えばお色直し後の高見沢さんの衣装、長袖で袖口にゴージャスなレースがついてました。越谷の時「高見沢さん、レースでギターが弾きにくそうだな」と感じたところがあったのですがこの日はそのレースが少なくなっていたような気が。それと背中に羽がたくさんついていたような気がするのですが、それも少なくなったような気が。(あくまで「気がする」だけです…^^;) それからアンコールでの赤い長ラン、越谷ではコントが終わって着替えてから次の曲だったのですが着替えに結構時間がかかったせいか、この日は1回目のアンコールの最後までそのままでした。私はこっちの方が嬉しかったです 市川はステージから袖に行きやすい作りなのでしょうか。越谷で袖に出てきたのは「LOVE-0=」で幸ちゃん、「星空のディスタンス」で桜井さんだけだったと思うのですが、なんと2曲とも高見沢さんも袖に出てきてくれました。最近桜井さんは「星空のディスタンス」のアウトロでよく袖に出てきてくれるのですが、なんとこの日は袖の先からそのまま客席に降りて10列目と11列目の間の通路で暫く演奏したんです!そういえば去年の春の市川でも同じようなことがありましたっけ。袖の端までくるとそんなに高さがないので、ひょいと降りられちゃうんでしょう。近くの人はびっくり&嬉しかったでしょうね 余談ですが、もうずいぶん前、どこかのライブに参加した時、 この座席表で言うと11列目のこの辺りの席だった時、幸ちゃんがステージを降りてきて この通路をだ~っと走って行ったんです。 確か手に触れたんですよ 高見沢さんも確かどこかへ降りたのですが、桜井さんだけ降りてこなくて 桜井さんファンの友達と2人で一生懸命「降りてきて~!こっちに来て~!」 とアピールしたのですが、 ステージ上から「ダメダメ」と首を振られたような「気」がします。 高見沢さんもとってもご機嫌で、「『心の鍵』って無くししやすいから『心の合鍵』って曲作ろうかな~」とか「『君の心のパスワード』なんてどう?」なんて新曲作るモードに入ってはしゃいでいて桜井さんに「おマエ、今日なんかいいことあったの?」なんて言われてました そして最後のMC、高見沢さんが40年も続いてきた理由などを話してる時「俺達、バカなのかな~。でも人間少しはバカな方がいいよね。」と言ったのです。つい最近「いいな」と思った「不足の美」に通じる話を高見沢さんの口から聞けて感激でした。また一つ、忘れられないライブになりました
2014年10月12日
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17時半ころ、ふと外を見たら、ご近所の家の壁がなんとなく赤っぽいのです。屋上へ出てみると、西の空が真っ赤に染まって、なんとも幻想的な眺めでした。ほんの10分ほどだったでしょうか。あっという間に空は暗くなっていきました。それにしても日暮れが早くなりましたね。
2014年10月10日
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6日の月曜日は台風18号の直撃だったので、仕事は急遽お休みさせてもらえました。でもそのツケは翌日から襲いかかってきました。7日も8日もお昼休みもほとんどとれないまま、17時半過ぎまで仕事でしたこんなことなら月曜は午後からでも出勤すればよかったと後悔 8日は皆既月食で、職場を出た時まんまるだった月は、スーパーに寄って帰宅した頃にはもう欠け始めていましたゆっくり見たかったけれど、夫も子供ももう帰宅していたので、すぐに夕飯の支度をしなくてはなりません。あわただしい月食見物でしたが、お天気も良くてとてもきれいな月を見ることができました。 19時過ぎの月。コンデジではこの程度で精一杯^^; そして9日はTHE ALFEEの市川でのライブでした。本当はお休みを取りたかったのですが、メンバーの都合でどうしても休めませんでした職場から直行できるよう、夕食やお風呂の準備をすませてから出勤。そしてお昼を食べる暇もなく仕事して、無事に参加してきました 不思議とライブの前は忙しいことが多いような気がします。でもそんな時は家事をする時もCDをかけたり、ライブの事を考えてテンションUPそして今回もそんな中参加した市川は、そのご褒美のような素敵なライブになり仕事の疲れも吹きとびました先行予約でとれなかった神奈川県民ホールも、8日にローチケで当選し、後ろの席だけど行けることになったし、これも頑張ったご褒美かな^^;
2014年10月09日
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今日は十三夜のお月見でした。台風18号の関東直撃で無理かと思っていたのですが午後は台風一過で天気も回復し、夜には雲の間からきれいな月を見ることができました。 満月でもない十三夜になぜ月見をするのか不思議に思って調べてみると(今はすぐにネットで調べられるので便利ですね)日本には「不足の美」という考え方があるということがかかれているものがありました。満月よりも少し欠けている十三夜の月のほうが美しいという考え方なのですね。ちょっと素敵、と思いました。 「不足の美」と聞いて大好きな絵本を思い出しました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぼくを探しに新装版 [ シェル・シルヴァスタイン ]何かが足りない「ぼく」は、足りないかけらを探しています。いろんなかけらに出会いながら、ついに自分にぴったりのかけらに出会います。ところがかけらがピッタリはまって真ん丸になった「ぼく」はすごいスピードで転がってしまう。道端に咲いているきれいな花を見ている暇もない。それで「ぼく」はかけらをはなして、またゆっくりころがっていく…そんな話です。 列車の旅なら各駅停車が楽しい、山登りならぐるっと回りながらの方がいろんな景色が見える、人間だって完璧でない方が味がある…そんなところでしょうか。 でも満月もきれいですよね。10月8日は皆既月食です。
2014年10月06日
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この秋ツアーの目玉のひとつになるであろう「Crimson Kiss」でオーディエンスが振る真っ赤なクリムゾン・チーフは昔、コンサートの会場で配られたものです。THE ALFEEのライブでは、フラッグやグローブなど、特定の曲で使われる小道具がいくつかあります。私は今まで使ってこなかった(持っていない)のですが今回越谷でのライブに参加したあと、無性に「一緒に赤いチーフを振って盛り上がりたい!」という気持ちになりました。でも私、持ってたっけ…持ってなかったような気がするけど…あやふやな記憶を頼りに古いALFEEグッズを探しましたが、やはりありませんでした でも、これっていつどこで配られたんだっけ…?と気になってしまってネットで検索してみましたすると1995年の秋ツアーの名古屋、武道館、大阪で配られたという記事を見つけました。あれっ、私行ってたよねそれで今度は自分が行ったライブを調べてみると、1995年の武道館は12月24日に参加していました。参加してるのに、なぜ持ってないんだろう… そのうちだんだんと甦る記憶…そういえば、22日とか23日には配られて、24日は配られなくて残念な思いをしたような…でも確信がありません。それで今度はALFEEの歴史がつづられた本「THE ALFEE BOOK」を引っ張り出してそのあたりの記述がないか調べました。そしてようやく発見!写真とともにこんな説明書きがありました。「名古屋センチュリーホール、日本武道館、大阪城ホールのそれぞれ初日に配布された…」やっぱりそうだったんですね。わかってすっきりしたけど、持ってなかったことが改めて残念になりました でもいろいろ探したおかげで、昔の物をいろいろ見つけて、なつかしい思いに浸ったひと時でした。こういうのを1つ1つ見てたら、1日があっという間に過ぎてしまいます^^;そして、ALFEEは昔からいろいろとサプライズをしてきてくれてるな~と改めて思いました。最近のインタビューでも、コントをする理由について聞かれて「星空のディスタンス」しか知らないお客さんにも楽しんでもらえるように、って答えてました。そういう気持ちはずっと変わってないんですね。
2014年10月05日
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7月8月とライブが続いていたとはいえ、どちらも大きい会場で遠くから見てたので今回の席は後ろ寄りでしたが高見沢さんの真正面だし、とっても近く感じて感激でした 初日だからもちろん1曲毎に「お~っ」とか歓声があがるのですが、前半最後の「Crimson Kiss」の歓声は凄かったです。高見沢さんのギターのネックには赤いハンカチ、そして客席でもかなりの数の赤いハンカチが振られてました。みんな予想してたの!?(還暦だから^^;)それとも常備^^;数年前のカナケンのVictoryフラッグにもビックリしたけれど、今回はそれ以上に驚きました。曲終わりには高見沢さん、ハンカチ持ってる人たちに「持ってるね~!」というポーズをとって、とってもご機嫌でした曲が終わってもどよめきが凄かったです。 「哀愁は黄昏の果てに」「至上の愛」は高見沢さんの熱い歌声や表情や手の動きなどに心が震えました高見沢さんの歌、一般的にいったら上手とは言えないのかもしれませんが、魂の叫びがあるんだと思います。 MCやコント(^^;)は初日と言う事でたどたどしかったり、固まってないゆる~い感じが新鮮で楽しい一応流れは決めてあるんでしょうが、それが思わぬ方向に脱線していって大爆笑になるのはいつもの事です^^; アンコールのコントの時、なんと高見沢さんは赤い長ランで登場でした。先日のFNS歌の夏祭りで氣志團との「One Night Carnival」の時に着ていた背中に「高見沢還暦上等」と書かれたヤツです。そして「俺ンとこ来ないか?」と決めゼリフ。大歓声でしたあと「Punks Life」がとってもカッコよかった!幸ちゃんのボーカルも渋いし、ラストの後ろからの照明に照らされた3人のコーラスが凄い迫力でした。 初日の興奮さめやらぬうちに、今週また市川で3人に会えるかと思うととっても楽しみでドキドキしています
2014年10月04日
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今日のサンシティ越谷市民ホールからTHE ALFEEの秋ツアー「THE ALFEE 40th Anniversary 2014 Genesis II 」が始まります。ライブ参加前はいつも楽しみだけど、初日はどんな展開になるのかファンは誰も知らないのでいつも以上に楽しみ昨日なんかは、朝思いがけない雨で、カッパを着て濡れながらの自転車通勤だったり仕事も問題が発生して思うように進まなかったり、そのせいで残業になっちゃったり…など辛い事もいろいろあったけれど「明日はライブ」と思うと、顔も思わずほころんで頑張れちゃいました。 (はたから見たら気持ち悪い人です^^;) ライブに行けること、もっと言えばTHE ALFEEの存在が私の活力の素になってるんだな~とつくづく思います。これがなくなってしまったら、私はどうなってしまうんだろう…なんて不安がよぎる事もあるけれどとりあえず今日も、思い切り楽しんできます 気持ちは上向きだけど、お弁当は特に変わりばえなしです^^;10/110/2
2014年10月02日
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