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受験が終わって以来、ほとんど家にいない下の子。もう買わないと思っていた定期を再度買ったくらいです人見知りで、公園でも知らない子が来たりすると私の足にしがみついて「もう帰る」なんて言っていた幼い頃が夢のようです。うちの子以外にも後期まで粘った子も多かったようだし、4月になれば遠くに行ってしまう子もいるので仕方ないか、とも思いますが、部屋は全く片付いてないし、入学の準備もほとんどできてなくて、こんなんでいいのか...とため息が出ます 「高校生ママの日記」の最後は、そんな下の子の出願前の事件の話です。 1月下旬、ようやく国公立大の出願校を決定した翌日の午後、仕事中に携帯が鳴りました。見ると下の子の高校からです。「なに~?」と思って慌てて出ると、保健室の先生からでした。聞けば、放課後バスケをしていて転倒し、左手首を傷め、保健室で休ませているとのこと。おそらく骨折しているのでは...と「本人は自分で帰れると言っていますが...、お迎えに来ていただくことはできますか?」職場には自転車で行っているので、いったん自宅に帰ってから行くことになり、着くまで1時間以上かかりそうです。まだ仕事中だったし、一瞬迷ったのですが、行った方がよさそうな雰囲気を感じました。こんな時期に骨折!?...と泣きたい気持で仲間に報告し、早退させてもらいました。 最近はほとんど近場の決まった道しか運転していなかったし普段学校への車の乗り入れはできないので、慣れない街を通り、学校構内までいくのは結構な冒険でした。なんとかたどり着くと、子供は左手を右手で支えた状態で横になっていました気分も悪かったというし、かなり腫れていてなんだかまずい感じです...と説明されました。これじゃ1人で帰すのは無謀だった、やはり迎えに来て良かった、と思いました。 なんとか地元の整形外科の診療時間内に間に合い診てもらった結果、ポキッとではないのですがやはり骨折とのことでしたしかも舟状骨という治りづらいという骨も折れている感じだったので肘の下からしっかりとギプスをまかれてしまいました。指先だけはちょこっと出ていましたが。 併願校受験まで2週間、本命まで1か月だというのに何やってるんだ期末テストの「初日」なのに、何でバスケなんてやってるんだここまで風邪にもインフルエンザにもノロウイルスにもかからず来たというのに、これ!? もう溜息しか出ませんでした
2015年03月31日
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例年より早く始まったTHE ALFEEの今年の春ツアー、初日の川口に参加してきました。クリスマスイブの武道館から3ヶ月も経ったのに、子供の受験があったせいか、あっという間の気がしました。 会場近くには「チケット譲ってください」と書いた紙を持った人がたくさんそんな初日のチケットを取れただけでも幸運なのに、席は6列目で高見沢さんの真正面きっとこの春の運は私が使っちゃったんだな…と子供に申し訳ない気持ちでした。 オープニングから春らしい曲が並んで、3曲目は2003年のドラえもんのエンディングテーマだった「タンポポの詩」でした。久しぶりに聴けた大好きな曲。高見沢さんがとても丁寧に歌ってるな…と聴き入っていたのですが、ある歌詞のところで突然涙があふれてきました。 思い通りにならない事こそ 生きるという意味なのさ でも野に咲く花だって 何度踏まれても 夢中で何かを探している しかもこの曲の歌詞には下の子の名前も入っているし、その後もこんな歌詞が続いたので、それから最後まで涙が止まりませんでした でも翼がなくたって 飛べるはずなんだ いくつもの挫折をバネに変えて 自分を見失わないで 自由に生きるんだ 踏みにじられて倒されても 何度も起き上がるんだ どんな時だって陽は昇る ……… 青空に夢の種を飛ばそう 雨にも風にも負けないタンポポのように(4分18秒頃から)http://www.kasi-time.com/item-4774.html2011年、東日本大震災直後の春ツアーでこの曲を聴いた時も「雨にも風にも負けないタンポポのように」 という歌詞に岩手県出身の宮沢賢治が重なって東北へのエールのように感じたものです。 ミディアムテンポの優しい感じの曲なのに、なんて力強いメッセージが込められているんだ...とあらためて気付かされました。 定番の盛り上がる曲、ライブでは初めて聞く曲など、とてもバラエティに富んだセットリストでした。初日と言う事で1曲ごとに歓声があがり、その反応を楽しむような幸ちゃんの笑顔が印象的でした。間近で見る高見沢さんの力強さ、とても艶やかな桜井さんの声…幸せな時間はあっという間に過ぎていきました。 2度目のアンコール、切ないギターのイントロが流れた途端また涙があふれました。「Another Way」でした。http://www.kasi-time.com/item-23169.html子供がいつか振り返った時、今回の選択をどのように思い返すのだろうか…。受験結果を引きずっているのは私の方かもしれませんね。とても幸せだったけれど、たくさん泣いてしまったライブでした
2015年03月28日
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国公立後期試験の発表の日、本人は前夜から日帰りスキーに行ってましたが、朝、メールで「受験番号は?」と聞いてきました。前はそこは行きたくないと言っていたのに、 この期に及ぶとやはり気になるのでしょう。それにしても、やっぱり控えて行かなかったのね…夫も出勤前に珍しく「受験番号わかる?」と聞いてきました。私は携帯からは結果を見れそうにないので、仕事から帰ってから確認しようと思っていました。 この日も仕事は忙しく、結果を気にしてもやもやする暇もほとんど無く過ごしました。やっと仕事が終わり、家のPCで結果を確認するまでの時間が一番胃が痛い時間でした99%無理とは思っていても、もしかしてもしかしたら…と思ってしまう自分。これまでの受験でも最後の最後で…ってこともあったし…。でも子供からも夫からも連絡がないという事は、やっぱり…。 合格発表の画面にはほんとに少数の受験番号が表示されていました。子供の番号がないことはすぐにわかりました とりあえず実家に電話で報告すると「〇大(私立)だね」と当然のように言います。折に触れ手紙を送ってくれる父が、またお祝いの手紙を送るというので、「まだわからないからちょっと待って」と言うと、驚いて、浪人は大変なんだから〇大に行くように仕向けろ、というようなことを言うのです。もちろん入学金は払ったし、浪人が大変なのは聞いているけれどこれまでの様子を見ていると、とても喜んで〇大に行くような感じではありません。父は大いに不満で心配なようでしたが、やはり本人の気持ちをもう一度しっかり確認し、尊重しなくてはいけないと思ったのです。 帰宅した夫に「もし〇大行かないって言ったらどうする?」と聞くと「行かないわけないだろう。入学金も払ったんだし。」と言います。こちらもびっくりしたようでした。 夜遅く帰宅した子供。「確認したの?」「うん」「残念だったね…。〇大に行く?」「…う~ん…。いつまでだっけ?」やっぱり…と思いました。「まさか仮面浪人とか考えてないよね。そんなことするなら、初めからちゃんと浪人しなさいよ。」「そんなことするなら院試でするよ」 私自身も〇大に行ってほしい気持ちと、やる気があるなら、もう一度当初の第1志望校にチャレンジしてもいいのでは…という気持ちとで揺れていました。〇大は入ってからも結構大変と聞いています。中途半端な気持ちで入って、ちゃんとやっていけるのだろうかと心配になります。一方浪人するとしたら、予備校に行くと言うんだろうか…、そんなことなら現役の時に予備校に行かせていればよかったのか…。自宅でやるとしたら、あの夜型生活がまた始まるんだろうか…。浪人して、またダメだったらどうするんだろう…。第1志望が不合格だった時よりあれこれ考えてしまいました私でさえこんなに迷うんだから、子供は出願の時同様、ギリギリまで迷うんだろうな…と覚悟しました。 ところが翌日の夜、着れなくなった服を整理していた子供が何気なく言ったのです。「大学生になるのに、着れる服が全然ないよ」 そっか…、決めたんだね…お疲れ様。おそくなったけど、合格おめでとう
2015年03月22日
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コートも要らない暖かな今日は下の子の卒業式でした後期受験後、連日出かけていて、今日も夕飯は要らなそうなことを言っていたので朝からお赤飯にしてみましたが、たいして食べずに行ってしまいました 私が高校へ向かっている途中に下の子からメールが来ました。「結局〇大(私立)は何学部だったっけ?」え~~~~~っ!?ホントに行く気あるんかいっ!さて、式は卒業生と保護者のみなので、送辞も答辞も送別の歌などもありませんでした。退場時に奇声を発する(?)ことも無く、静かな淡々とした式でした。上の子の時以上に高校に行く機会も無かったのですが退場する子供たちの背中と、それを見送る担任(たまたま3年間でお世話になった3人の先生が並んで立っていました)の表情を見ていたら涙が出ましたそれ以上に泣けたのは、最後の学年主任の先生の挨拶でした。高校の先生は、生徒との関係も割とクールだと思うのですがそれでもやはり愛情を持って接してくれていたんだな、と感じることができました。 知り合いはあまりいないのですが、それでも何人かのお母さんと挨拶できました。こういう時に会える人というのは、やはり何か縁を感じます。 1人は、知り合いがほぼいない状態で入学した中学校で最初に仲良くなった子。入学早々に電子辞書を買いに出かけた家電量販店でもバッタリ会いました。じゃれ合ってるうちにケンカになり、殴ったうちの子がけがをするという事件もありましたっけ^^;お母さんは「もう1年かな…」と言ってました。 1人は中学校の部活が一緒で、とても仲が良かった子。お母さんと話をしたのはほんの数回だったのですが、なんとなくシンパシーを感じる方でした。式場では会えなかったのですが、帰りに寄り道したショッピングセンターで突然「〇〇さん!」と声をかけられました。こんなことってあるんですね。会えてとても嬉しかったですお子さんは自信満々だった第1志望の国立がまさかの残念で、かなり落ち込んだそうですが結局W大に進むことにしたそうです。 よそのお子さんの進路は聞きづらいものですが、うちの子が残念な感じなのでわりと気楽に聞けました。第1志望に進学、併願校に進学、もう1年…色々でした。うちはどれになるのかな…
2015年03月18日
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昨日は国公立後期試験で、下の子も受けに行ってきました。今回のところは後期は1科目のみ。センター試験と後期試験の割合は9対5です。センターの出来があまり良くなかったので、8割以上は取らないとまず無理。厳しいですでも前期試験が終わった時点で勉強をやめずに、一応最後まで続けたことは、偉かったなと思っています。試験は午前中で終わり、その後は早速友達と夜まで遊んでました。 夕食は「お疲れ!」 の意味を込めて、何かおいしいものでも作ってやろう…と思っていました。ところがよりによってこの日、仕事のミスが発覚 前日もとても忙しく、試験前夜なのに遅くなってしまい、早く帰らなくちゃと焦って、十分に確認をしなかったせいです。 早速ミスを直そうとしたのですが、焦ってどんどんまずいことになってしまい、結局最初に戻ってやり直すことにその仕事だけで夕方までかかってしまい、本来この日やらなくてはいけなかった仕事が後回しになってしまいました。せめてこれだけでも…とコンビニスイーツを買って帰ったら8時半過ぎでした。幸い(?)子供が帰って来たのはその少し後でしたが、かわいそうなことをしました 「終わって、気分はどう?」と聞くと「すっきりした」とのこと。自分の中で答えは出たのでしょうか。
2015年03月13日
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上の子が帰省していたおかげで、あまりあれこれ思い悩む間もなくこの日が来ました。合否はネットで確認できます便利な時代ですね。ところが発表時間近くになっても本人は起きてきませんほんとにどういう神経の持ち主なんだ...先に見ちゃおうかと思ったけれど、さすがにダメか...と子供を起こしに行きました。 PC画面に向かう子供。発表開始時間直後だったので、なかなか繋がらないかと思ったのですが、あっけないほど簡単に表示されました。番号が羅列された画面をくるくるとスクロールしていきます。「ない」受験番号が長いので、私も念のためもう一度確認しましたが、やはりありませんでした「そっか...、残念だったね...」受験の不合格はこれまでにも何度も経験してきましたが、やはり、なんて言葉をかけたらいいのか困ってしまいます。本人は試験が終わった時点であきらめていたのか、見た目はそれほどショックを受けているようには見えませんでしたが、受かる気満々の様子を見せていたこともあったので、心の底ではやはりショックだと思います。 別の国公立後期に出願していますが、募集人数はとっても少ないし、前期合格した人が抜けたとしても6倍以上の倍率になりそうですから無理でしょう。 前期でそこに出願していれば受かっていたかもしれないのに…また、どうせ落ちるのなら、もともと第1志望だったところを受ければ良かったのに…今更あれこれ思っても仕方のないことまた、思うだけで口に出してはいけないこと。合格している私立で納得してくれたらいいのだけど、まさかの…ってこともあるのかも。本心はどう思っているのかな。
2015年03月10日
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3月に入り上の子が帰省してきましたただ私の仕事がとても忙しい時期で、あまりかまってやれないな…と思っていたら帰省した翌日から3日連続で友達や高校時代の先生に会う予定が入っているとの事であまり寂しい思いをさせずにすんでホッとしました。先生と友達とで会った時にはお酒も入ったそうで、あぁ、大人になったんだな~と不思議な感じがしました。先生も教え子と飲めるというのは嬉しいものなんでしょうね。 せっかく帰ってきたのだから、おいしいものでも食べさせたいな、と思って「何が食べたい?」と聞いても「う~ん、なんでもいいよ」という返事。改めて私自身に自慢できる得意料理とか、おふくろの味っていうものが無い事に気づきました^^;ショック 下の子の受験で4日も連休してしまった直後だったので、私が仕事を休めたのは子供がアパートに帰る当日だけになってしまいました。春休みはゆっくり帰省すると言っていたのに、間もなくオケの次期の活動も始まるとのことで結局1週間もいないで戻って行きました。でも上の子がいてくれたおかげで、何気ない会話も楽しく、受験から発表までの何とも嫌な期間を、(私は)あまり重く感じずにすみました。(下の子はかえって嫌だったかな…) 帰る日は上の子が行きたいと言っていたパスタ屋さんで昼食にしその近くの駅まで送って行きましたあまり行ったことのない駅のロータリー。運転が不得意な私は、行きかうバスの間に車を停め、子供を降ろしたら、速やかに発進させることが大問題で今回ばかりは子供の後ろ姿に涙する余裕もありませんでした^^; 私のパート先はその駅から家に帰る途中辺りだったしその日、私以外にも休みを入れていた人が1人いたのでもしかして忙しかったら…と思い連絡を入れてみましたすると予定外に大きな仕事が入ってしまっていて、できたら来てほしいとの事。もう3時近くでしたが、そのまま職場へ向かうことになってしまいました。思っていた以上に面倒な仕事で、結局8時頃まで働いてきました。かわいそうな夫と下の子はレトルトカレーでの夕食に…^^;上の子が帰った途端なんだよ~と思ったでしょうね。
2015年03月07日
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飛行機の出発時間は12時だったので、のんびり起き、のんびり食事をし、のんびりチェックアウトして空港へ向かいました。行きの機内は住まいさがしの資料などを読んで過ごしました。帰りは本当はたくさんもらった大学関係の資料を読みたかったのですが、あまり期待のできない結果だった子供の前ではそれもはばかられ機内誌をパラパラ見たりしながらぼ~っと過ごしました。 心配していた天候にはずっと恵まれた4日間でしたが、最後の最後、羽田に着くと雨でした^^;また、電車での帰り道、途中駅で暫く停車したのでどうしたのかと思ったら、「お客様の中で医療関係の方がいらっしゃいましたら...」との放送が。意識不明になった人が出たらしいのです。悪天候も、電車の遅延も帰りなので慌てないで済みました。 両親が心配していたので、帰宅報告の電話を入れました。先日私立大合格の連絡もしていたので、母は「そんな遠くに行かなくても、もうあそこにしたらいいのに」なんて言っていました^^;上の子に続いて下の子まで遠くに行ってしまうのは心配なようです。合格したわけでもないのに^^;そして「あなたはすごいわね~。私なんてとてもそんな覚悟できないわよ」と。私も妹も大学進学と共に実家を出ましたが、二人とも東京だったのでそれほど遠くは感じなかったのでしょう。私だってそれは心配だし寂しいけれど、子供がそうしたいというのだから止められないです。それで、少しでも安心してもらえるように、合格した時の住まいは管理人さんがいる学生会館に決めてきた、という事を伝えました。両親は孫にそんなに頻繁にに会っているわけではないので、いつまでたっても幼いころのイメージで、私以上に心配なのかも知れません。
2015年03月06日
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朝寝坊な下の子も、この日ばかりはさすがに早く起きたようです^^;受験生がたくさん宿泊しているので、ホテル側も朝食開始時間を早め、受験生優先タイムを作ってくれたりしてました。 朝食後「一応見送りたいから、出かけるときに声かけてよね^^;」と伝えました。もしかして、黙って行ってしまうんじゃないかとも思いましたが、思っていたよりも少し早い時間に「いく」とメールが来ました。一緒にホテルのエントランスまで行くと、そこに居たバイトさんが子供に学生会館の資料を手渡しました。これから受験会場に向かうのに~^^; というような困った笑顔で私に資料を手渡す子供。バイトさんのおかげで、思いがけずお互い笑顔で見送ることができました見上げると青空が広がっていました この日は午前中に「お部屋の見学会」への参加予約を入れてありました。前日に学生会館を予約したので、キャンセルしてもよかったのですが、2年生以降に引っ越す時の参考にと、参加しました。10人位ずつのグループに分かれてマンションを2つ見学しました。この案内も現役学生さんだったので、またいろいろ話を聞けて良かったです。その学生さんは今度2年生で、1年の時は学生会館、2年から一般のマンションに移るそうです。ここの大学はそういうパターンが結構多いようです。 これで大学関係の予定は終了。それで私は21日から公開されているALFEEの映画を見に行きました。仕事も休みにくい時期だし、自宅近くの映画館は休日でも見に行きにくい時間帯の上映だったので見に行くのは無理かな...と思っていました。それがこの地でも上映してたので、前日子供が友達と夕食に行くと聞いた時、「じゃあ19時からのを見に行っちゃおうか」と思ったのですが、受験前夜なのに、もし子供に何かあって連絡が来た時、私がホテルに居なかったら同行した意味がないじゃないかと思いとどまり、無事子供を送り出せたこの日、11時半からのを見に行きました。ドキュメンタリー映画なので、きっと知っている事や映像がほとんどだろう、と思っていたのですが最近のレコーディングやリハーサルの様子、スタッフからのコメントなどもあり、思っていた以上にそこここで泣けてしまいましたまわりからも結構鼻をすする音が聞こえてました。すこ~し後ろめたくもあったけれど、見に行って良かったです。その後は少し街を散策してホテルに戻りました。 試験は1日で終わりなので、夜は子供のリクエストでちょっと豪華な(?)食事に行きました。「どうだった」とも聞きづらく、「終わってすっきりした?」なんて聞いてしまいました。すると「数学、計算ミスしちゃったよ。それがなかったら受かってたな」と、いつもより少し饒舌でした。私の方は映画に行ったこと以外の話などをしました。マンション見学の時、やはり千葉から来たという人がいたのでもしかして友達のお母さんかも、と思い聞いてみようかと思ったけど結局聞けなかった、と話すと「絶対違うよ。ずっと遊びまわってるって言ってたもん。」とぶっきらぼうに言いました。それって、私が住まい探しなどをしていた事が良かったという意味なのか、それとも自分の事にそんなに関わらないでくれという意味なのか、ちょっと量りかねる言葉でした。 私が受けたわけではないけれど、終わってしまうとなんだかあっけない感じです。下の子の受験生生活には本当にイライラヤキモキさせられることが多かったですし、もしここに合格したらとても遠いところに行ってしまうことになりますが、この日を迎えてみると、やはり第1志望に合格してほしいな、と思ってしまいました。
2015年03月04日
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この日子供は翌日の試験に備え、会場の下見予定でした。一緒に下見に行って、お昼は記念に(^^;)学食で食べて...と考えていたのですが子供は事前にチェックしてきたお店に1人で食べに行くとのこと私は午後いちで、保護者説明会の予約を入れていたので、別行動することになりました。 私はまずは前日見てきた学生会館の仮予約に向かいました。多分9時から開始だろうと8時50分くらいに会場に着くと、すでに受け付けは始まっていましたしまった、こんなことならもっと早く来ればよかった、まだあの学生会館空いてるかな...仮予約は前日から始まっていたので、 少し不安になりながら待ちました。 私の番になり「まだ空き有ありますか...?」と恐る恐る聞くと「あ、まだ大丈夫ですよ」良かった!でも、見学した時には4月からの空きは20部屋くらいと聞いていたのにすでに残り7部屋くらいになっていました。でもとりあえず希望の物件を仮予約できてほっとしました。 午後は生協主催の保護者説明会に参加しました。「生協とは」「共済について」「住まいについて」「パソコン・電子辞書について」など。それらを説明してくれるのが、みんな学生ということに驚きました。後半はマンション、学生会館、寮に住んでいる学生さんたちのパネルディスカッションや保護者からの質問タイム。3時間盛りだくさんの内容で、この大学での生活などがよくわかり、とても参考になりました。やはり学生さんから直接話を聞くのが一番リアルです。 その後、少しキャンパス内を散策してからホテルに戻りました。夕食は一緒に出かけようと思っていたのですが「友達と食べてくる」とのメールが。同じ大学を受ける友達と連絡をとったようです。というわけで、朝食以外別行動の1日でした。
2015年03月03日
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