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今年は夏が早くからやってきて、毎日暑い太陽が照り付けていたのによりによってALFEEの夏イベがある週末に台風がやってきてしまいました最初は関東直撃か…と思ってたけれど、進路のおかしな台風でだんだんと東海方面に向きを変えていきました。千葉県に住んでいる私は家から最寄り駅までは行きも帰りも雨に降られることもなかったのですが新横浜に着いたときは雨風が強く、結構濡れてしまいました。以前のように野外で夏イベができたらいいな、またみんなで花火を見たいな…と思う事もあるけれど去年も開演前に物凄い雨が降ったし、今年は「殺人的な暑さ」なんて言われてるし、屋内であってもイベントを開催してくれるだけでありがたいことだなぁと思います。ただ今回は台風で交通がかなり乱れたようで、一緒に参加した静岡の友達は、28日は新幹線で静岡までは帰れたもののそこから最寄り駅までの東海道線が止まってしまっていて静岡駅の外のベンチで一夜を明かしたそうですチケットがあっても、参加できなかった人もいたかもしれません。今回の夏イベのタイトルは「THE ALFEE 45th Anniversary Summer Best Hit Alfee 2018 夏ノ巻 Château of The Alfee」という事で、ステージには青いお城のセットが組まれていました。こういう結構こったステージセットは久しぶりかも。でもなぜ突然「お城」だったんでしょうね。 28日の席はアリーナCブロック、ステージからは遠い方でした。開演前、センター席の後方に黒い布で覆われた四角い大きなものがあることに気づきました。また今年はステージから客席中央に伸びる花道がないもよう。もしかして、あの四角いのはサブステージ?だとしたらすごく近い?でもあれがサブステージだとしたら、どうやってそこまで行くの?一緒に参加した3人でいろいろ想像しながら開演を待ちました。そして開演を告げるアナウンス。スタッフやカメラが例の四角いものの近くに集まってきています。お客さんたちもほとんどがいつもと違う感じに気づいて後ろの方を向いてざわざわやはりあのあたりから登場するのかしら…?でもどうやって…?客席の照明が落ち、音楽が流れ始め、お城のセットのあるステージにはキラキラした照明がともります。一方、四角いものの前の方がむくむくと膨らんでいきます。それはだんだんと2頭の白馬の首の形になっていきました。え~、一体どこを見てたらいいの~…と、歓声があがりました。なんと3人は客席後方の通路から登場し、歩いて四角いステージに上がっていきました。そしてそのステージはゆっくりと上昇し、ゆっくりと前の方に動き出すではありませんかセンターのお客さんの頭上を通ってメインステージの方へ進みます。思いがけない登場シーンに場内は大騒ぎです動くステージの両側には車輪のような照明、そして大きく膨らんだ馬の首には手綱が付いています。3人はその手綱をつかんで揺らしたりしてとても楽しそう。まるで3人を乗せた二頭立ての馬車がお城へ向かっていくような感じでした。高見沢さんは以前「ライブではみんなを現実から遠い世界に連れて行ってあげたい」というような事を言っていたけれど、今回もまさにそう。その光景を見ているだけで、一気に夢の世界に連れていかれた気分で、まだオープニングだというのに、目頭が熱くなってきてしまいましたその後もステージは何度も会場内を前後に動き、3人が宙を浮いて移動しているようにも見えました。私たちも夏イベとは思えない近さで彼らを見ることもできましたし、後ろの方の席の人もほんとに嬉しかったと思います。でも高所恐怖症の桜井さんは今回も怖かったことでしょうね。高いだけでなく動くのですから。それに床は透明だったそうですから、さらに怖かったのでは^^;一度つまずきかけたような場面があって、その後しばらく動揺している姿が見えました^^;こういうステージのこと、ムビステというんだそうですね。高見沢さんは「こういうのは若いアイドルむき」と言っていたけれど本人たちが走ったりしないでも客席の奥の方まで行けるのですからかえってシニアアーティスト(?)むきではないかな~なんて思いました29日はアリーナDブロックだったので、ムビステが客席中央に出てきたときは3人が斜めにぴったり並んで見える位置でした。その姿がまたなんともあったかくていい感じでした。(この写真を桜井さん側から見た感じの重なり加減でした)ここのところホームに入った両親や家族のストレスに押しつぶされそうな日々でした。そのせいか「泣かないで いつも僕はここにいる」とか「お前と同じ時代に生まれて」とか「悲しい君の荷物は僕が背負ってあげよう」とかそんな歌詞に不意に涙があふれました彼らがいなかったら、ライブがなかったらほんとにどんな生活だっただろう…出会えて、続けてくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
2018年07月29日
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父がホームに入って母も私も少し落ち着くかと思っていました。でも私には新たな負担ができました。父の使う物の買い物はともかく、ホームへ通い、様子のおかしい父の相手をするのはかなり疲れますホームからも保証人の私にはいろんな連絡で電話が入ります。またそれまでは週1回くらいかけていた実家への電話も母が一人暮らしになってからは安否確認もかねて毎日の日課になりました。毎日かけるのだから短時間で済むと思いきや、話し相手がいなくなった母は連日30分くらいしゃべるのです(しかも毎日同じような話^^;)一方母の方もやっと心身ともに楽になる…と思ったのですが父が毎日のように電話してきて自分の状況を嘆いたり、ホームへの不満を言ったり、訳の分からないことを言ったりして母を困らせるのです。(そしてその話を延々と電話で聞かされる私)また生まれて初めての一人暮らしは、自由どころか不安の方が大きかったようで、お風呂に入るのも怖くなったり、いろいろなことを考えてしまって夜寝られなくなったり…。まだ比較的元気な母だったので、ホームに入ったらすること(家事や花の手入れなど)がなくなってかえってぼけちゃいそうで、入居はまだ早いよ、と言っていたのですが本人が「お父さんも寂しいと言うし、お互いこの先何年も生きるわけじゃないんだから、一緒にいたほうがいいんじゃないか」と言うのでそれなら仕方ないか…ということになりました。幸いホームも空き部屋があったので急遽母も介護認定を受け、入居を申し込みました。父の入居から1か月もたっていませんでした。それからがまた大変。父の時は実家にはまだ母がいるので、とりあえず父さえ移動すれば終わりでした。でも今度は実家は空き家になるわけなので、片付けやらいろんな手続きがいっぱい(先日のピアノの処分もその一環でした)とりあえず最低限のことを済ませ、先日、父の入居から2か月弱で母も入居しました。これで今度こそ落ち着くかと思いきや、母もまた慣れない生活に不満を口にするし、(だからまだ入居は早いと言ったのに…)様子のおかしい父と毎日接することや父の世話をしすぎてはいけないことなどがストレスになってしまっている気もします。父も母も結構な問題児(?)になってしまっていて、スタッフの皆さんには申し訳ない限りです。また「お母さんが(実家に)いる間に一度は行かなくちゃ」と言っていた妹ですが忙しいのを理由に結局一度も来ませんでした。ホームにも父の入所の日に来て以来一度も来ていません。忙しいのはわかるけれど、ちょっとモヤモヤします。そしてこれからは月に一度くらいは見回りをかねてまだまだ片付いていない家の中の整理をしに実家に行かないといけません。(親がいた時より行く頻度が高い^^;)これもやっぱり妹には分担してもらえないんだろうな…【ふるさと納税】鹿児島市シルバー人材センター 空き家管理代行サービス
2018年07月21日
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うちの洗濯機は2009年の秋に購入したもの。今はとりあえず普通に動いているけれど、少し前はエラーのアラームが鳴って途中で止まってしまったりすることがありました。そして数日前、ふろ水ポンプのホース部分が少し裂けて、水が噴き出し周りがビショビショになる…という事が起きました。ふろ水ポンプ、買わなくちゃ…と思ったけれどこれが3000円くらいと結構高い。とりあえずガムテープで留めて使ってます^^;でもせっかくポンプを買ってもそろそろ洗濯機本体の方が壊れる可能性も高い。やはり洗濯機を買い替えるべきか^^;そういえば先日冷蔵庫の製氷機能も壊れました。今は製氷皿で昔のように氷を作ってます。こちらは1998年に購入したものなので、新しいのを買おうと思っているのですがここのところバタバタしていてなかなか踏み切れなくて^^;でもどっちも毎日使うものだから、本格的に壊れる前に買った方がいいんですよね^^;【送料無料】シャープ(SHARP) [全自動洗濯機(8kg)] ES-GV8C シルバー系 インバーター制御で深夜・早朝でも静か 洗濯槽洗浄 大きくて使いやすい洗剤ケース 業界最高水準の節水 サイクロン洗浄 黒カビ抑制ステンレス槽 ふろ水ポンプ 10分洗濯 部屋干し ガンコ汚れ シワ抑え<追記>この日記を書き始めた時は「どっち」というのは洗濯機本体か洗濯機の給水ポンプか…というつもりでした。流れで冷蔵庫のことも書き、皆さんのコメントを見ていたら洗濯機はともかく冷蔵庫を早く買わないと…という事に気づきました。悲惨なことにならないうちに何とかしようと思っています。どうもありがとうございました!
2018年07月19日
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せっかく名古屋に子供が住むようになったので、THE ALFEEのこの春のツアーファイナルとなる名古屋でのコンサートに今年も行きたいと思っていました。ところが、今回それはかないませんでした。ちょうどその時期、子供はミュンヘンで行われる学会に参加するとのことだったからです。一応「いない間に行っちゃだめ?」と聞いてみましたが良い返事は戻ってこず…大学に行っている間などに私が部屋にいるというのは気にしないようなのですが微妙に違うんでしょうね^^;残念ですが、仕方ないです。次のALFEEの名古屋でのコンサートは12月ですが、これもまた時期が微妙で無理そう。名古屋に行くのは来年の春までお預けかなぁ…向こうでは学会参加だけかと思っていましたが、少し観光(?)もできたようで帰国してからバイエルン国立歌劇場とノイシュバンシュタイン城の写真が送られてきましたすごいところでオペラを見たようです。ノイシュバンシュタイン城は私も30年くらい前に行ったけれどミュンヘンの近くだとは認識してませんでした^^;本場のビアホールなんかは行ったのかしら?次に帰ってくるのはいつかわかりませんがお土産話を楽しみにしたいと思います。油絵 ノイシュバンシュタイン城の夏
2018年07月13日
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実家のアップライトピアノを手放すことになりました。実家を建てた約40年前に購入したものです。でも、このピアノ、ほとんど弾かれていないというかわいそうなピアノなのです。当時、私も妹も小学生でしたが、二人ともピアノを習っていたわけではありません。父は若い頃、仕事のために少しピアノかオルガンを習ったようです。そういえば建て替える前の家にはオルガンがあったっけ。それで家を建てる時に欲しくなったのかしら?でも父が家で弾いている姿を見たことはありません。小学校低学年の頃、友達がオルガンを習うと聞き、私も一緒に習いたいと言ったらだめと言われたなぁ;実家にいた頃、私は独学で少し弾いたこともあったけど、妹は弾いたことあったのかな…?一瞬うちに持ってくることも考えたけど、ピアノって輸送費がバカにならないんですよね職場で「欲しい人いない?」と聞いてみたけれど、やはりネックは輸送費。それに移動すると調律もしないといけないし、40年前のピアノにそこまで費用をかけるのは…^^;で結局ネットで査定に出しました。こちらが20000円払うなら引き取るというところや引き取りすらできないと言われたところも。そのなかで一番高額査定(15000円)だったところに依頼しました。そして先日大きなトラックとガタイのいい作業員2人がやってきました。金額は状態を実際に見てから決定です。見落としていたのですが、足の前側がはがれかけていることがわかり結局5000円という事で引き取ってもらうことになりました。部屋から外まで運び出すのはほぼ人力です。とても暑い日で、作業員さん、とても大変そうでした。たくさん弾いたのならともかく、うちにいた40年間はかわいそうなピアノでした。父は何でピアノを買ったのかしら?「応接室にはピアノ」みたいなイメージで?半分ぼけてしまっている父にはピアノを処分したことは言っていません。ピアノを習った上の子が、実家に行ったときに何回か弾いたのが一番ちゃんとした使い方だったかしら。それがほんの少し救いです。今度はちゃんと使ってくれる誰かの手にわたってくれたらいいなと思いました。【中古再調整品アップライトピアノ】ヤマハ U1A
2018年07月12日
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