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コンサートグッズの購入やBlu-ray予約の大行列を考えて早めに出かけたら、
思いがけずすんなり用事が済んでしまい、開演の18時まで2時間近く空いてしまいました
いつもの私だったら周辺を散策してたかもしれませんが
前日の仕事がきつかったのと、これからの激しい(であろう)ライブを考えて
海に向かった階段に腰かけてパンフレットを見ながらのんびりと過ごしました。
風に吹かれ、だんだん暮れていく空や海、ベイブリッジなどを眺めていると、
横浜での数々の夏イベがなつかしく思い出されました。

この日の席は端寄りでしたが1階の7列目![]()
最近は隣になった人と話すこともあまりないのですが、お隣も一人のようで
なんとなく話しかけたら、ちょうど同じくらいのファン歴で、思わず話に花が咲いてしまいました。
いつのまにか開演時間の18時は過ぎていたのですが、
初日に遅れるのはよくある事なのであまり気にしていませんでした。
ところが10分程過ぎた頃「開演5分前になりました」というアナウンスが入ったのに
その後一向に始まる様子がありません。
どうしたんだろう...という雰囲気になってきた頃、
機材トラブルなのでもう少しお待ちください、とアナウンスが入りました。
「メンバーに何かあったのではなくて、機材で良かった」とは思いましたが
すぐに直るんだろうか、コンサートはできるんだろうか...という不安も頭をよぎりました。
思いがけず不安な長い待ち時間だったので、お隣の方と話すことができててよかったと思いました。
18時45分頃、高見沢さんがパラパラ風のダンスをしながら出てきて
「ブルー・シャトウ」 を歌い始めた時には、ビックリしたけど、本当にホッとしました。
間奏では跪いて投げKiss
黄色い歓声があがりました
その後もEDM(Electronic Dance Metal)にアレンジした曲が続きます。
曲調のせいか、高見沢さんの身振り手振りも大きく、色っぽくて素敵でした。
「君に会いたい」 はハンドマイクですぐ近くにも来てくれました。
ところが後半、高見沢さんのボーカルが走ってしまって、演奏と合わなくなる場面がありました
(この時は単に高見沢さんが大好きなGSで興奮してしまったのかな^^;...
くらいにしか思わなかったのですが...)
そしていよいよ「ポンポンタイム」。
グッズのポンポンを持って 「誘惑の太陽」 と 「恋の花占い」 を一緒に踊ろう!と
事前に高見沢さん自身が踊る動画が公開されていました。
http://www.alfee.com/news/info_pop/info_150817_2.html
客席のポンポン率はかなり高く、いざ始まってみると、みんなで踊る一体感がすごく楽しい![]()
私、買ってなかった事をちょっと後悔しました^^;
休憩をはさんで再登場した高見沢さんは、さっきまでの赤いGS風の衣装から、
白いキラキラしたドレスコートの衣装とハーフアップの髪型にお色直し。
素敵~
「VAMPIRE」「Samurai Basara」 と激しい曲で始まり、さらに 「Fantasia」 ...
そこでまた高見沢さんのリズムが乱れました。
さらに歌詞も飛んでしまったのです
今は昔と違って足元のモニターに歌詞が出てるのでそんなことはほとんどないのですが
一体どうしたんだろう、となんだか心配になってきました。
そして数曲後の 「Desire Red Rose 2008」 でもまた...
スローな曲なのにどうして...?
もしかして高見沢さん、具合が悪いんじゃないかしら...?
開演が遅れたのは、高見沢さんが熱でもあって休んでて...そんな風に思えてきてしまいました。
一旦そう思ってしまうと、やはりもうこんな激しいライブは無理なのかもしれない...とか
ALFEEのライブも見れなくなる日も思っているより近いのかもしれない...とか
悪い方悪い方に考えがいってしまい、
耳の辺りを抑えて一生懸命歌っている高見沢さんを見ながら、泣きそうになってしまいました。
曲が終わって暗転した中、高見沢さんが手招きでスタッフを呼んで
何か言っている様子が見えました。
機材のトラブルが続いててイヤモニの調子が悪かったのでしょうか。
でも、その雰囲気で高見沢さんの体調が悪いのではなさそうなことがわかって少し安心しました。
けっこう長い暗転とそこでのやり取りの雰囲気に静まりかえる会場。
やっとスタッフが引っ込んで、振り向いた高見沢さん、
下を向いて一瞬ぐっと何かをこらえるような感じでした。
演奏がうまくいかなかった事、悔しいんだろうな、怒っているんだろうな、そんな感じでした。
でもその一瞬で切り替えたのか、「はい」と笑顔で次の話を始めてくれたので
みんなの緊張感も和らぎました。
ALFEEのステージでもたまにトラブルはありますが、
3人いれば誰かがつないだり、場の雰囲気を変える事も出来ます。
ソロだと全てを背負わなくてはいけない大変さがあるんだな、と感じました。
アンコールではANCHANGとマーティ・フリードマンが登場し、メタルな曲が5曲も続きました。
そして最後にもう一度 「誘惑の太陽」。
さっきはギターを弾きながら歌った高見沢さんも今度は両手にポンポンを持って歌い踊りました。
あ~やっぱり買うんだった^^;...と思いつつ、私も「手ポンポン」で一生懸命踊りました。
2回目のアンコールはうって変ってしっとりと高見沢さん1人での弾き語りでした。
「霧に消えたロゼレア」 は「Je t'aime Je t'aime」のリフレインが切なく、
でもこんな風に高見沢さんに耳元でささやかれたら...なんて思うとドキドキしました。
「17のときに逢いたかった」 も想いが溢れてて胸が締め付けられました
トラブルはあったけれど、いいライブだったな~と時計を見るともう22時12分!
余裕だと思っていたのに、終電まで20分程しかありません。
3時間以上ほとんど立ちっぱなしだった後の駅までのダッシュはきつかったです^^;
幸せなわちゃわちゃ(THE ALFEE@パシフィ… 2026年05月04日
祝★3000回\(^o^)/(THE ALFEE@東京ガー… 2026年04月17日 コメント(2)